2015年08月15日

かなざわにて

サンダーバード! 3回生の辻岡です。 SOSOSの海に溺れる。

先日、石川の兼六園に行ってきました。 メンバーはO、Sの3人。

まずは金沢駅に到着。
image.jpg
兼六園に行く前に隣の金沢城に入城。 物見櫓に2回も登りました。
image.jpgimage.jpg
その後、料亭で治部煮スペシャル(手前はそば、奥はうどん 各1200)を食べました。 Sはカレーを頼んで40分近く待たされていました(600)
image.jpgimage.jpg
掛け軸。 二十万石くらいかなと妄想していたら、なんと5倍!
image.jpg
お昼は兼六園に。 池や松、銅像や石台など様々なものがところどころに点在していました
image.jpgimage.jpgimage.jpg
ご老体であろう松。  何本もの木に支えられていました
image.jpg
「Monster」を店前で歌おうかと思念しましたが断念  店前ではツクツクボウシがせわしなく鳴いていました
image.jpg
夜はすっきりとお寿司をいただきました。 炙り丼や漬け鮪丼を私とOは頼んで、早くに箸を割ることができましたが、不幸は同じ人に重なるものなのでしょうか… Sは光り物を頼んで40分近く待たされていました(500)
image.jpgimage.jpg
金沢にも某大学の触手はのびていました
image.jpg
旅はかけがえのないものです。みなさんも是非大切な人と行ってみてはいかがでしょうか?





posted by DSK会員 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

理性という概念の存在しない退屈な世界

ひさびさに。四回生のSです。
某日。BOXで某アニメを某一回生が見始めました。そこにいた僕、N山も追随していました。
ここで某一回生が見過ごせない行動をとりました。OPとEDを見ずににスキップしたのです。
このEDは上坂すみれ氏が歌うJAPANのCOOLなCULTUREをREPRESENTするMUSICであって、それをSKIPすることは見過ごせませんでした。
s「ねえ」
某「はい、なんでしょう」
s「君にアニメの見方を教えてあげたいと思う」
某「はい」
s「アニメのOPとEDには見るべきものと見ないで飛ばすべきものの二種類がある。どういうことか分かるか?」
某「あっ」
s「つまりそういうことだ」
某「………でも耐えてないじゃないですか」
s「耐えてないとかそういうことは求められてない。抑圧から解放されることが重要。」
n「強要するつもりはないんやけどな。もう終わっちゃってるし」
某「………はい」
 (この会話には脚色、記憶違いが含まれています

理性と欲望はどちらが勝つのか。永遠のテーマに踏み込んだ瞬間だったと思います。
そもそも理性という語を欲望を抑えるものという意味で用いることに対して僕は違和感があるのですが、その辺は時間がないのでまた今度多分追記します。では。

posted by DSK会員 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

廃線連盟

得意忍術は肉弾戦車。こんにちは、うるのです。

これは僕の知人であるところのM宅さんの話です。


私の生まれ育った町には2本の鉄道が走っていた。といってもJRであるとか、或いは阪急やら近鉄といった有名私鉄ではない。ローカル線と呼ぶにふさわしいものである。
かたや神戸電鉄粟生線。小野市から三木をまたいで神戸までつながり、三宮や三田へと至る鉄道である。
かたや三木鉄道。こちらが今回話したい鉄道の話である。

神鉄の列車は幼いころの私をして、「りんごでんしゃ!」と言わしめる赤を主体とした鮮やかな車体であった。対して三木鉄のそれはクリーム色を基調に、原色に比して落ち着いた赤と青のラインを下部に走らせた、柔らかい印象を抱かせるものであった。
大体にして、所謂ワンマンで一両編成、単線ともなれば、いよい思わず笑みをこぼしてしまいそうな可愛さを抱かせるサイズであることは、想像に難くないだろう。
そんな車体の大きさに付き従うかのように、加古川市のJR厄神駅まで伸びる線路は短く、駅から目をすがめれば次駅が見えそうなほど。走ってもいい運動になりうるかどうか、そんな指呼の間であった。一時期は第三セクター随一の営業距離(無論、短いという意味である)だったというのも頷ける。
線路の両脇にはフェンスの類は一切なく、高低差も存在しない。かの名作映画の真似をしようと線路内に侵入してみたところで、轢死の危険は皆無と言ってよかった。まっすぐに伸びる線路を、可憐な車体は田畑を脇目にゆったりと走るのだから。

当然といえば当然のことである。
慢性的な赤字を抱えていた三木鉄は、これの廃止を公約のひとつに掲げ選出された市長が主導し、廃止に向かうこととなった。
私が中学生の春、最後の車両が運行された。地元民のほか、鉄道ファンらが最後を見送った。

鉄道廃止後、レールと枕木はたちまちのうちに剥がされた。もとより申し訳程度に屋根がかかる駅舎と共に、現在は静かに自然に還りつつある。国崎往人のように、灼けた線路を歩くことも叶わない。
終点の厄神駅は今なおJR加古川線の一端を担う。しかしホームの一か所、三木鉄が通っていた部分は、やはりレールも枕木も外され、ぽっかりと空間が空いているかのようである。
始点の三木駅はすっかり公園として整備されている。新しい建物が建ち綺麗になった駅舎跡は、しかし、往時を偲ばせるところは一切ない。この記念公園からは、むしろ早く忘れ去ろうとしているかのようにすら感じられる。

残された車体は売却された。一台は県内に、もう一台は岐阜県に移ったが、それらの車両は、今ではかつての塗装が失われている。
ただ一台だけは、遠く茨城県のひたちなか海浜鉄道で、当時の塗装のまま運行されている。扉のそばには小さく、「ミキ300-103」と車両番号が記されている。


「で、その話と今期のアニメの間に、どんな関係があるんですか?」
「登場するんだよ、三木鉄道の車体が。この作品から、きっと言いようのない懐かしさを感じる人たちは多いと思うのん。でも、私はこの作品から確固とした懐かしさを感じ取れるのん。だって小さなときからずっと見てきて、そして失われた鉄道が、そこを走っているんだから」
そう言ってから、「今期はのんのんとがっこうぐらしがあるから、癒されること間違いなしだね」とM宅さんは締めくくりました。

続きを読む
posted by DSK会員 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

淋しい熱帯夜

ここ数日寝苦しい京都。なぜここが長らく日本の中心だったのでしょうか。こんばんは、うるのです。
暑さのあまり、無意味に大魔神ポーズをしてしまいそうです。

眠れないからちょっとだけ書きます。
どうやら『食戟のソーマ』なる作品が流行っているらしいです。そういえば少し前に大学内の生協で、アニメ版のCMが流れていました。
気になったので、ちらりと拝見。
なんや、これ……(困惑)。
湧いてきた感想は、下品、の一言でした。色気がある、といえば聞こえはいいのでしょうが。
でも茅野愛衣さんが出演されているから……。茅野さんについて、N山の発言を一個思い出しましたが、ここに記すのはやめておきます。だって耐えてないんですよね、「かやのんには『疲れたよね、よくがんばったね』って頭撫でられたい」って。

しかし時代を遡ってみますと、かつて食事という行為は品のない行為でした。
今でこそ、友人と机を囲んで箸を手に談笑、というのはいたって普通ですが、昔ならば食事とは(それこそ性行為や排せつ行為のように)人目をはばかる行為だったようです。
現代にその名残はあるだろうかと見回してみたところ、ひとつ見つけることが出来ました。

女房言葉という言葉があります。位の高い人に仕えた女性たちが用いたもので、婉曲や隠語的なニュアンスを含むのです。
その中に、語尾を「もじ」とする表現があります。「もじ」とは勿論「文字」のことです。例えば「そなた」を「そもじ」と言い換えるように。
最も皆さんにピンとくるのは、「うるのは佐藤利奈の声に”ほの字”なんだぜ」の「ほの字」ではないでしょうか。言うまでもなく「惚れる」と「字」を組み合わせた表現です。とは言えこの言葉も昭和臭が漂ってしまうのは否定できません。
さて話を戻しまして、この女房言葉で今なお厳然と残る言葉が、他でもなく食事に関して残っています。
ご飯を盛るためにもちいた道具である「しゃくし(杓子)」を、女性たちは例によって頭の部分と「もじ」を組み合わせて呼ぶようになりました。そうですね、「しゃもじ」の誕生です。

こうして見てくると、食戟のソーマの行き過ぎていると思われる食事の際の表現も、あえて原点に立ち戻ったうえで、社会に食というもののありのままの姿を見せつけようと挑戦している作品なのだろうかと考えそうになりましたが、そんなことはないのでしょう。
結論としては、ごはんとかよちんの組み合わせは素晴らしいということになります。
それではこの辺で。
posted by DSK会員 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

べんとうぐらし!

はやみんが出演し、歌っているからこそ観る『赤髪の白雪姫』。
こんにちは。うるのです。
あやねるが出演し、叫んでいるからこそ観る『アクエリオンロゴス』。

さて、僕の趣味のひとつに読書があります。活字を追うにつれて、自らの内側にて知性ほんの少しずつ向上している快感を覚えられます。
そんなわけで本日は、アニメ版では僕の大好きな伊瀬茉莉也さんが出演されていた名作、『ベン・トー』を読んでいました。
本作は、半額弁当を巡って争奪戦を繰り広げる人々の血と汗とセガの物語です。
題名に関しては、もちろんかの名映画である『ベン・ハー』をもじったものです。ですがショーギプレイヤーにとっては、内藤國雄九段作の詰将棋を思い出すところかもしれません。

ところで僕もお弁当はよく使います。大学構内の生協を利用することがままあるので、そこで売られているものを購入するのです。

ここで質問なのですが、メインの肉料理の下に、申し訳程度に入っているパスタ。あれは何だと思いますか?
パスタに決まってるって? ちげぇよ。理由を聞いてるんだよどうしてパスタが入っているのか、って。
いくつかあるのですが、回答として主となるのは、滑り止めですね。肉から出た油を吸わせることで、容器内で肉が暴れまわるのを防いでいるのです。

では次の質問。おかずとおかずの間に挟まっていたりする、緑のギザギザ。あれは何と呼ばれるか知っていますか?
アルキメンデス? それはナゾノクサの別名だろうが。もしくは幻のカップ麺。
答えは「バラン」。寿司(回転しないものを指す)についているイメージが強いですかね。昔、『星のカービィ デデデでプププなものがたり』という超名作漫画内で、「これがないと寿司を食べた気分にならないだろう?」といった旨のセリフに、幼心にいたく共感した覚えがあります。

出身地の関係上、僕は利用したことがないのですが、中国地方には『ポプラ』なるコンビニチェーンがあるそうです。そこのお弁当は、ご飯が大盛り無料(特盛りがプラス50円)で、しかもその場で炊き立てをよそってもらえるということです。
まぁ僕には毎晩ご飯を用意してくれる女性がいるんですけどねー(白目)。

何だかおなかが空いてきてしまったので、本日はこの辺で。
お弁当の、切込みの入ったウインナーを摘み上げるたびに去来するこの気持ちって何だろう。
posted by DSK会員 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

ハイカツ!

きんモザ二期からのんのん二期という難民救済連鎖。
にゃんぱすー。はばとりです。
桜Trick難民の僕が救われる日は来るのん……?

これは、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』を視聴していた時のことです。大西沙織の最近の押し上げられっぷりは如何なものだろうか、いやでも加隈さんと絡むと面白いんだよなぁ、ととりとめなく思考を巡らせていると、突如として天啓が舞い降りてきました。
僕は、重大な、発見を、してしまったのです。

俳句の一部を「闇」に変えるとDSK。

この法則に気づいた瞬間たるや、口腔から「あわわわわ……」と声にならぬ声が漏れ続けたことからも、凄さが伝わると思います。因みにこれがもし「ぽぽぽぽぽ……」だったら八尺様。もう二度と父の実家に戻れないまである。
では、実際に試してみましょう。

・秋深き 隣は何を する人ぞ (芭蕉)
 闇深き 隣は何を する人ぞ (はばとり)
  [鑑賞]部室内。隣に座って将棋を指している彼も、この部屋にいるのだから闇を抱えているに違いない。そう考えると途端に得体のしれない存在に思えてくる。しかし心の闇にはお互いに立ち入ることはない。それがこの部の不文律である。

・いくたびも 雪の深さを 尋ねけり (正岡子規)
 いくたびも 闇の深さを 尋ねけり (うるの)
  [鑑賞]DSKに限らず、同志社を始めとする私立大学生に、「現役ですか?」「第一志望でした?」などと問うてはいけない。たいていの人間が、多かれ少なかれ、屈折した思いと共に入学するのである。だがその重大性に、当初は気づかないものもいる。そんな新入生が、上回生に先述の如き問いを発し、たちまちにDSK内の空気をそこはかとないものに変えてしまった。

・春の海 ひねもすのたり のたりかな (与謝蕪村)
 春の闇 ひのもすのたり のたりかな (うりゅう)
  [鑑賞]春、今年も新入生が、闇を隠してDSKの門戸をたたく。充実したキャンパスライフを夢見ていた彼らも、いつしか部室内で終日(ひねもす)だらだらと時間をつぶすだけの存在に変貌を遂げる。しかし嘆くことはない。そういった人物によって、同志社将棋研究会は脈々と受け継がれてきたのだから。

DSKでは俳人ならぬ廃人(≒課金勢)があなたをお待ちしております。
posted by DSK会員 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

一軍戦2日目報告

こんばんは、4回生のRです。僭越ながら、主将の代理として一軍戦二日目の結果報告をさせて頂きます。

4回戦目 神戸大学
○橋本-熊本
×仲谷-名和
×山下-池
×横前-横山
×吉川(和)-奥田
×小川-皿田
○野田-平川

2−5で負け

5回戦目 大阪大学
×宇留野-高木
○橋本-坪井
×吉川(庸)‐田代
×仲谷-車谷
○横前-伊藤
×野田-藤井
×千代-平尾

2−5で負け

通算成績1−4で、A級5位、

入れ替え戦 大阪市立大学
○野田-藤原
○橋本-田中
×仲谷-松岡
○横前-堀川
×小川-辻
×山下-中屋
○三宅-犬塚

4−3で勝ち

入れ替え戦で勝つことができ、A級残留を決めました。

報告が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

posted by DSK会員 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

御城主プロジェクト

ウルノは激怒した。必ず、茨城出身との発言に対する、「じゃあ阪急沿線だね」というかの邪智暴虐の返答を除かねばならぬと決意した。ウルノには将棋がわからぬ。ウルノは常陸の武士である。
こんにちは、はばとりです。

僕の家の話をしようと思います。
前述の通り、僕の家系は侍です。それだけなら、ときどきいらっしゃいます。でも、ただひとつ違っていたのは……僕さまは城主だったのです!(某海外コメディドラマのオープニングナレーション風)

その城の名はズバリ宇留野城。現在の常陸大宮市にあります。
ですが、「お城ってことは、いろいろ残ってるの? テンシュカクは?」といった問いを受けると、たちまち返答に窮してしまいます。実のところ、何も残っていません。ただの山です。

そもそも、建造物の残るような立派な城が個人所有だなんて、まずありえません。
有名どころで言えば、天守が現存する岐阜県の犬山城が、長らく城主一族であった成瀬氏の所有でしたが、これも2004年に財団法人に移管されています。

さて宇留野城の構造ですが(これを専門用語で縄張といいます)、久慈川を望む半島状の台地上に築かれた連郭式の城です。ことばではいまひとつ要領を得ないことだと思いますので、例えるのなら「だん○三兄弟」です。串にささってだんご、です。
北から順番に、川、(以下台地上に)三男、次男、長男(城の中心)が並んで配置されている感じです。やっぱわかんねえな。ググってください。
勿論、三男に当たるスペースよりも次男、次男スペースよりも長男スペースの方が高所になっています。
ところで長男である場所はあまり広くなく、日向神社という神社が残っています。これが当時から存在していたとすれば、面積も考慮すれば居住空間ではなく、崇拝すべき神聖な場所であったのかもしれません。
山城の最高所が神社として精神的空間になる例はないことではなく、浅井氏の居城である滋賀県の小谷城の山王丸がよく知られています。
となると、面積でも長男の5倍ほどの次男スペースが宇留野城の実質の中心と言えるのでしょうか。ただし時代が経つにつれて、日常の政務の場が平地に移るのは、山城の常です。宇留野城もこれに漏れません。
三兄弟の山の西側、谷を挟んだ平坦な場所がそれに当たります。今となってはほとんど遺構は認められませんが。

それから宇留野一族について。
宇留野氏は、清和源氏である関東の名門・佐竹氏の傍流という由緒ある氏族です。戦国期に本家である佐竹家に楯突いたために滅ぼされたりしましたが、別流が残り、関ケ原の戦い後に主家と共に秋田に移r……あれ? 僕んとこ、おいて行かれてるんだけど?

少し話が変わるのですが、俗に三大ブス都市なる不名誉な称号があり、ここに僕の住む水戸が入っています。一方、秋田は美人が多いことで知られます。
先ほど佐竹の殿様が、秋田に移り住んだと述べました。これに際し、それまで住んでいた水戸から美人を連れて行った、なんて逸話が残っているのです。
秋田美人といえば、我が部にもH本という色白痩身で整った顔立ちの人間(だが男だ)がいます。ひょっとしてひょっとしたら、僕の遺伝子の欠片と彼のそれがつながっているかもしれないと思うと、不思議な気分になってきますね。恋とかじゃないからな?

話がやや逸れましたが、逸話が本当だとすると、僕の先祖のルックスは、つまりそういうことだったのでしょうか。
400年経った今、置いて行かれた末裔の僕の家は、夏になるたびに、やはり置いて行かれた宇留野城跡の山を掃除しに行っているのです。

posted by DSK会員 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

本当にオールグリーンな人はアイムオールグリーンとは言わないんです

 こんにちは、二回生の宇留野です。更新した覚えのない記事が更新されていますが、きっと僕が夢遊病のように起き出して書いたものなのでしょう。

 一軍戦も終わり同志社も無事にA級に残留できました。女の子に折角コンサートに誘ってもらったのに、『レギュラーで使ってもらえそうだから将棋やるわ』という理由でデートを断った僕は0勝3敗です。いずれも中盤までは優勢な局面だったので力不足をかんじる一軍戦でした。

 そんなことはどうでもいい(よくない)。問題なのは、一軍戦の控え室で後輩が放った『アイムオールグリーンですよ先輩~』という一言
。おいお前、その言葉がどういう経緯で生まれたのか知ってんのか、それを生み出してしまった俺が今どんな気持ちでいるのか知ってるのか。というわけで、『アイムオールグリーン』が生み出された経緯について記していきたいと思います。皆様、ここから先は閲覧注意です。本当に閲覧注意です。大事なことなので二回言いました。

 5月下旬の話です。僕の住んでいる同志社大学の寮は今時珍しい自治寮でして、毎週木曜日に寮会というものを行って運営しています。僕は寮の中でも重役を務めていまして、その任期を終えた日に、言ってしまえば『今までお仕事お疲れ様でした飲み会』のようなものが、ばちやで開かれました。ああ、ちなみに僕は二十歳をこえているので何の問題もありませんよ?二回生は二十歳になっている人といない人がいますからね、この辺ははっきりさせておかないと。まあ誕生日は6月ですけど(察して)

 DSKの飲み会は酷い、とよく耳にしますがそんなことはありません。寮の飲み会のほうがよっぽど酷いです。6人の元重役たちで行った飲み会ですが、開幕から『ビール大瓶6本コップなし』と元寮長が飛ばしていきます。最終的に芋焼酎を人数分注文し、芋焼酎を店員が持ってきた瞬間にまた芋焼酎を人数分注文する、という終わりの見えないゲームとなり、僕の目の前にはまだ飲んでいない芋焼酎が10杯並ぶこととなりました。煽られると不可能がなくなる僕です。当時プレイしていたFatestaynightのアーチャーよろしく、『時間を稼ぐのは構わないが。別に目の前のこれを全部飲み干してしまっても構わんのだろう?』と芋焼酎を全部飲み干しました。余談ですがアーチャーはこの発言をしたすぐ後にバーサーカーによって葬り去られます。この後すぐに飲み会は終了し、僕は寮に戻って翌日の一限に向けて就寝しました(次の日一限なのに飲み会とかいくなよ)。そう、楽しく酔えているうちはまだ良かった。悪夢はここから始まります。

 翌日、気持ち悪さで目が覚めました。もうとにかく気持ち悪い。二日酔いになった人はわかると思いますが、脳がアルコールで満たされているあの感じです。いやもうこれ絶対講義出られないでしょ、今にも吐きそうだもん!と思いながらも、一限は出席点の存在する英語。GPA3を今期も維持するために、僕は一限への出席を決意しました。とりあえず、出席さえすれば点数がもらえるのです。教授に体調不良を伝えるために、あらかじめ辞書で『二日酔い』を引いておいて、英語で『ハングオーバー』であるということを確認しておきました。最後に食堂で特大のゴミ袋を調達し、僕は死地へと赴きます。

 事故はいつも突然に、現実はいつだって残酷です。吐きそうになったら教室を抜けてトイレに駆け込めばいい…そんな甘い見立てをしていた自分が悪かった。講義も中盤、突如として抑えきれない吐き気が僕を襲いました。あ、これトイレまでもたんやつや…そう思った僕は(ここだけは本当に自分の頭がおかしかったとしか思えない)大声で『Sorry!』と叫んで全員の注目を集めた後、持参したゴミ袋にもうひとりの僕を噴射しました。教室の時が止まる。僕の大学生活もここで終わりを迎えました。今でもこの授業に行くとみんなから『ゲロの人』と呼ばれます。なんだよゲロの人って。

一度吐くと胃が痙攣して何回も吐きます。何回目かのもうひとりの僕を吐き出したあと、教授が僕に対してこう言いました。『ワッツハプン!?』ああ、こうなった時のために『二日酔い』は調べておいたじゃないか、あれ、けど待って、もう出すもの出したから今は大丈夫って伝えないと。大丈夫って英語でなんて言うんだっけ、オーケーは違うよね…回らない頭で僕は教授にこう返しました。

『ソーリーソーリー、アイムハングオーバーナウ。アンドアイムオールグリーンナウ。』


posted by DSK会員 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

デブライフ!

石塚英彦の言葉で一番好きなのは、「てんぷら油はデブの血液だよ」 はばとりです。

先週の月曜日の事です。
伊勢茉莉也さんの次に好きと言っても過言ではなかった小野涼子さんが結婚且つ妊娠という超絶悲報を受けて、僕は手持ちを全て瀕死にさせた主人公よろしく目の前が真っ暗になっていました。そんな鬱屈とした気分を紛らわすべく、僕は映画観賞を知人のN山に持ちかけました。
声豚であることと家族から食費として押し頂いた金を『SHIROBAKO』BDに突っ込んだことに目をつぶれば常識人の彼ですから、この誘いを快諾。週明け初日の朝っぱらから二人きりで映画館としゃれ込むことになりました。まるでデートみたいじゃないか(錯乱)。
そういえば以前も彼と食事に行くなど、男二匹の事態が日常化しつつあります。デート・ガ・ライフ。多分N山をデレさせないといけないんだな(錯乱)。

さて鑑賞する作品ですが、それはもちろんかの大人気作品『ラブライブ!』。高橋道雄九段をも巻き込んでの社会現象となり、「ラブライバー」なる方々の活躍がネット上で話題のあの作品です。それが今回劇場版化ということで、気にせずにはいられません。

館内に入って驚きました。平日の午前であるにもかかわらず、予想以上の人数。当然、埋まっているというほどではありませんが、「ふといホネ」の持たせ甲斐がありそうなくらいにガラガラだと思っていた僕にとっては読めなかった事象です。
あと大学生になっていなそうな女の子が来ていたのも読めませんでした。学校はどうしたの? サラリーマン風のおじさまが来ていたのも読めませんでした。会社はどうしたの? カップルがいたのも読めませんでした。周囲の殺意をどうしたいの?
照明が落ち開幕。
僕の隣に座っている奴は、涙腺の弱さを認めていますが、僕はアニメで泣くなんて子供じみた真似をしでかすつもりはありません。かつて僕の友人がプリキュアの映画を観に行って泣いた、という話を思い出しました。落涙の理由は内容云々でなく、純真な子供たちに囲まれた中でひとりいる自分の境遇ゆえだったそうです。ならもうDVD買っちまえよ。


閉幕。
僕は目から豚汁がじょじょじょと流れるのをぬぐいながら観終わりました。これは汗です。涙腺の問題ではなく、汗腺の問題なのです。断じてとなりのNくん(こう書くと漫画が出来そう。何ならアニメ化までする)に聞かれないように嗚咽をこらえたりはしていません。

心なしか眼元がうるんでいるようなN山と共に、達成感からか喪失感からか、翼が大きくなって旅立つような気分で、僕は映画館を後にしました。
海未ちゃんが一番可愛かった(小学生並の感想)。


posted by DSK会員 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

一軍戦一日目

こんばんは、主将です。
一軍戦一日目の結果を報告します。

一回戦 京都大学
×宇留野ー轟○
×橋本ー金谷○
×仲谷ー宮越○
×山下ー林○
×横前ー長屋○
×小川ー村上○
×野田ー細川○

0−7で負けました。

二回戦 立命館大学
○橋本ー阿部×
×吉川ー銭本○
×仲谷ー宇城○
×山下ー津野○
×横前ー長森○
×小川ー川又○
×野田ー阪田○

1−6で負けました。

三回戦 龍谷大学
×宇留野ー小林○
○三浦ー金城×
×橋本ー吉本○
○仲谷ー辻川×
○山下ー筧×
○横前ー松本×
○野田ー佐々木×

5−2で勝ちました。

同志社大学は1勝2敗でした。
来週は神戸大学、大阪大学と対戦します。
両方勝てば第二代表決定戦に進める可能性があるので、
全力で頑張ります。
posted by DSK会員 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

僕たちに画力はない〜Prelude〜

人は僕を畏怖と憐憫と侮蔑と嘲笑を込めて「凍将」と呼ぶ。みなさんこんにちは、はばとりです。

先日の話です。キューティクルにおなかを鳴らしながら、僕は超人気定食屋、やよい軒に向かいました。ところで今調べたら、キューティクルってキュートの形容詞型じゃなかったんですね。
知人の長山という者と一緒にです。残念ながら男です。なので、好意を抱いている女性は是非躊躇うことなく僕に接近してください。

僕がチキン南蛮、長山が鶏から揚げと、実に僕たちの性根を表したかのような食事をとりながら、話題はふとしたことから声優の話になりました。
ここで注意していただきたいのは、体型はともかくとして、僕は声豚ではないということです。あくまで伊瀬茉莉也さんが好きなだけなのです。正直、茉莉也さんが某アイドルグループの48人の中にいても何ら遜色も問題もないと思っています。
このほとばしる熱きパトスを長山に伝えたところ、「いたらトップになれるな」と返されました。年齢の話するんじゃねえよ。まだ26だろうが。おい結婚の話とかやめろよ。
報復として、今度こいつとカラオケに行ったときには、大橋彩香の『YES!!』と『ENERGY☆SMILE』を全力で音程を外して歌ってやろうと思います。ちなみに僕の十八番は『Princess Party〜青春禁止令〜』です。

話題は更に横滑りし、国民的大人気カプセル収納型モンスター作品に移りました。
二人そろってルビー・サファイア及びエメラルドまでしか知らないこともあり、懐かしさを覚えながら、試しにモンスターを書いてみようという流れになりました。それではさっそくご覧ください。左が僕作、右が長山作のヒノアラシです。


2015053109090000.jpg

安心しました。声豚であることと『アイドルマスター シンデレラガールズ』課金者であること以外には万事そつなくこなせる人間かと思われていた彼にも、こんな弱点があったのですね。「炎背負わせて流線型の体描いたらいいんだろ」と言いながら彼は新種のマンボウを描き出したのです。
「美術の授業は4だったよ!」と得意げに反論してきましたが、彼の出身の名張では10段階評価だったのでしょう。

引き続きまして、フシギダネをご覧ください。まずは僕のから。画面上寄りです。

2015053109050001.jpg

これは我ながらよく描けたと思います。100人に見せたら70人くらいが、「ニャンコ先生」と答えてくれるに違いありません。
対する長山のフシギダネ。画面中央です。

2015053109060000.jpg

幼いころ博物館で見た、銅鐸に刻まれた線画を思い出しました。
第一・第二世代のモンスターが来ましたので、次は第三世代のポケモンを。僕作のバクオングです。

2015053108460000.jpg

「カイジやん」と長山に突っ込まれました。そう言う彼が描いたサーナイトが左上に写っています。これ、アイアン・メイデンだよな?

ふと、もう店内で4時間も過ごしていたことに気づきました。そして、簿記の勉強が手付かずなことも思い出しました。
それでは最後に、僕の得意なモンスターで締めようと思います。それではさようなら。

2015053108480000.jpg

「ウナギイヌやん」(by長山)
posted by DSK会員 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

情報発信について、自戒の念をこめて。


こんにちは。自宅謹慎中の小川です。
1日に2つ記事を載せるのはどうかと思いつつも暇なので書きます。
今日は大阪市解体の是非を問う投票日ですね。大阪市にお住まいの皆様は自分が住む町の将来を決める大切な日です。
今回の結果は大阪だけにとどまらず、日本中の地方自治に影響を与えるものと思われます。

Twitterなどをやっておりますと、賛成反対さまざまな意見が流れてきます。ですが、Twitterのようなツールはあまりに簡単に情報発信ができてしまうがゆえに、内容が軽率なものとなってしまいがちではないでしょうか(私はなってしまっています)。

また、発信する側は深く考えて発信したというものも、それを受けとる側が同じ認識でそれを受け取っているとは限りません。
というわけで、あまり深く考えずに情報発信するのは良くないと思います。と自分がフォローしている有名人のツイートを見て思いました。しばしば有名人のブログやTwitterが炎上するのは、そういったところに起因するものもあるのでしょうし。


最後に、本日は堺で坂田三吉杯が行われていまして、うちからも何人か参加しています。参加者のみなさん、頑張ってください。
それでは。

posted by DSK会員 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KUROBAKO

劇場支配人のテーマ。 3回生の辻岡です。 エンゼル体操、やってます。
かなり遅くなりましたが、冬に行われたスキー合宿のことを綴っていこうと思います。綴るッ!

サークルで旅行という初のイベントに心を躍らせながらも、1回生も参加するのだろうという読みだったのですが、2回生2人、3回生3人、院生1人というメンバーで長野の野沢温泉に行ってきました。 我々は1人の1回生も得られませんでしたッ!  来期は全世代で行きたいです。

二条城からの夜行バスを走らせている道中、休憩時間にSAに止まりました。温かい飲み物、お菓子など各々好きなものを買っていく中、Y川さんが真冬の真っ只中にアイスコーナーに直行。  「奢ってあげるから食べれば?」「Y川さんも食べるなら僕も食べますよ」「じゃあ2個買うわ」
ということで、煽り耐性のない部員約2名がクーリッシュを完飲。 おいしかったです

image.jpg
朝7時、目的地の長野県に。 バス停からホテルまでの距離が近かったのでとぼとぼ歩いているとこんな光景が。
皆さんは何に見えますか? 私は何層にも重ねられたミルフィーユという芸術的表現をしたのですが、お隣の幹事長は「布団」と日常的感想。
さすがっすー
image.jpg

(仮眠所。スキーで疲れたみなさんが寝ているようです)
image.jpg
ホテルにつき、スキー板、スキーウェアを各々借りていく中、N田さんと幹事長は自前のウェアを颯爽と着用。経験者の風貌そのまま、実際上手かったです。 ゴーグルを付けて、さぁいざ板を履こうとなった段階で、初心者の私は板を自分1人では履けないことにようやく気付く。そのままズルズルとへっぴり腰のままバックオーライ。 N田さんとY川さんには最初から最後まで何度も助けられました。 

一行はシャトルバスが出ているにも拘わらず、わざわざ徒歩でスキー場へ。クタクタになりながらもなんとかスキー場に着いて(私はピンピンしてました!)甘いみるくてぃを全員で飲んでから、リフトへ。 初心者の私はまず初級者コースを滑ろうとしたのですが、もちろん転倒の連続。S塔さんと私は、(スピードを出す➞一面銀世界なのでどのくらいスピードがでているのかわからない➞さらにスピードが増してクラッシュ!)というコンボを決めました。 この真っ白な世界に包まれて(amazarashiではない)遥か虚空へと昇っていくのだろうとか馬鹿なことを考えていたその時。
白銀の暗闇から手を差し伸べてくれたのはN田さんでした! 「スキーはな、こうやって滑るねん」。 足の形から体勢、手の動かし方、その他ピンからキリまで基礎をレクチャーしてくださって、私は初心者のしょの字をはずすことができました。 その後も初心者である幾名かのメンバーを次々と上達させていく先輩方。  最初に教えてもらった僕が一番上達が早かったのは、N田さんのおかげです。本当にありがとうございました。 後で宿に帰ってからN田さんに「どうしてそんなに教えるの上手いんですか? プロ並みじゃないですか!」と聞くと、バッグからスキーの教本が! 流石、N田さん、研究に余念がない。
その後は林の中や急勾配の下り坂などいろんなところを3日間かけて周りました。 なかでも林の中を滑るコースは崖がすぐそばにあってなかなかスリリングでした。スピードをだしても大丈夫なところで思い切り深呼吸をすると、林から自然の香りがしてきてとても心地よい気分になれました。 
image.jpgimage.jpg

(毛無山です。毛がありません)
image.jpg
一通り滑り終えた後、麓のレストランで昼食。 ガーリックチキンステーキなるものをN田さんと一緒に食べました。 にんにくの香りで包まれたクセのないチキンにトマトソース。 肉汁もさることながら程良い分厚さが口内を幸福にさせてくれました。
image.jpg
(なぜか布団を置くスペースがなくなる。三次元敷布団に)
image.jpg
(毛があry)
image.jpg
そして最終日、調子にのった誰かさんがY川さんに追突するという馬鹿をやらかすというハプニングはあったものの、メンバー全員無事に京都へ帰ることができました。 すみませんでした。 
現代アートの開祖と呼ばれた僕ですが、スキーを滑り終えた後はこの広大なキャンバスに何を創造しようか沈思黙考していました。そこで創り出されたものがこれ
image.jpg
芸術センスのある皆さんならもうお分かりですよね?  そうです! 「賽の河原」です! 何個も石を積み上げなければならない。しかし、鬼にすぐに石の塔を崩されてしまう。泣きながら、建てたたった3個の塔の儚さ、脆さ、弱々しさが見てとれますね。
この作品の題名、価値がわからなかった方は京田辺高地開講の「現代芸術学概論」をもう一度履修してください。 2115年開講です。
帰りの夜行バスの後ろでは今をときめくJD共が人狼ゲームなるものをやっていましたが、そこは将棋部員、M本さんと私はネット対局。 居飛車5筋位取り対ノーマル四間という古き良き将棋などを指していました。

以上、スキーあり、将棋ありの楽しい4日間でした。 部員の皆さんも今期は是非一緒に行きましょう。


posted by DSK会員 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

ただの雑文 n回目

 こんばんは、四回生のRです。
昨年、今年と入部してくれる人が多く、大変喜ばしい限りです。私がDSKに入ったときは20名ちょっとだったのに、今ではその倍近くを抱える巨大組織となりました。まだ少なかった頃を知っている身としては増えすぎじゃないかなぁとか思ったり。また、名前は同じDSKでも、組織を構成する人や規則などは変わっていくのを見ていると、ふと寂しさを感じたりもします。まあ、ただの懐古主義ですね、以前はこうだったとか、良かった、などというのはよろしくありません、あらゆるものは変化していくのですから、ただ受け入れるだけです(自己完結)
  
 さて、ここで今年、というか昨年から一応思っていることを少しばかり。

 ここ数年で電王戦の影響もあってか、将棋に興味を持つようになった人は多くなったような気がします。昨年同様に、今年も「将棋は駒の動かし方は分かるけどそれ以外は全然...」という人が何人も入ってくれました。経験者が入部してくれることにも、もちろん喜びは感じますが、私個人としては、今までやったことがないけど、興味があってやってみたいんです!と言ってもらえたときの喜びのほうが大きいものです。なにせ、ニコニコ動画や電王戦のおかげで払拭されつつあっても、依然として将棋=地味で若い人はあまりやらない、というイメージを多くの人が抱いています。それが、少しでも払拭されつつあるのではないか、と思うと、長いこと将棋をやっている一将棋ファンとしては嬉しいものだからです。大変に気が早いですが、来年、再来年とかはどうなるのかなぁと、今から楽しみです。

 以下、少し真面目な話+独白

 今週から部内戦が始まりました。早いもので一軍戦まであと一ヶ月ほどしかありません。
例会の時に少し言われていましたが、大学将棋界での最終的な目標はこの一軍戦で地区の代表を獲得し全国大会に行き、そして全国優勝を果たすことです。もちろん、我らがDSKの最終的な目標もそこにあります。代表を取ることが出来るか、それは箱を開けてみなくては分かりません、それこそ神のみぞ知る、というやつです。だからといって、何もしなくて良いとかそういうことではありません、自分の手で掴み取る努力はしなくてはなりません。部内戦に参加している全員が、自分が選手として出てやるのだ、全勝してやるのだ、という意気込みで、互いに切磋琢磨して、モチベーションを高めていってください。

 自分が果たしてメンバーに選ばれるかは分かりません...ただ、できれば選ばれないで欲しいなぁと思っています。いや、選手として出たくないと、そういう意味で言っているわけではないです。私も出たいとは思っています。ただ、昨年からずっと言っていることですが、世代交代は行われなければならんよなぁ、とそういう意味です。正直すぐに超えてしまえそうな程度の差なのですから、軽々と超えていってほしいものです。老人は、はやいとこ後ろに下がれ!と言ってくれるくらいに、下級生の皆さんが早いとこ成長してくれることをただ願います。

 どうも、説教くさいところがありますね。まあそういう考えもあるのかもねと、参考にでもしていただけたら幸いです。


 M先輩に則り、三回連続の投稿はしません。次に誰かが投稿することがあったら、また投稿するかもしれません。その時が来るまで、さようなら〜ノシ
posted by DSK会員 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。