2015年06月15日

一軍戦一日目

こんばんは、主将です。
一軍戦一日目の結果を報告します。

一回戦 京都大学
×宇留野ー轟○
×橋本ー金谷○
×仲谷ー宮越○
×山下ー林○
×横前ー長屋○
×小川ー村上○
×野田ー細川○

0−7で負けました。

二回戦 立命館大学
○橋本ー阿部×
×吉川ー銭本○
×仲谷ー宇城○
×山下ー津野○
×横前ー長森○
×小川ー川又○
×野田ー阪田○

1−6で負けました。

三回戦 龍谷大学
×宇留野ー小林○
○三浦ー金城×
×橋本ー吉本○
○仲谷ー辻川×
○山下ー筧×
○横前ー松本×
○野田ー佐々木×

5−2で勝ちました。

同志社大学は1勝2敗でした。
来週は神戸大学、大阪大学と対戦します。
両方勝てば第二代表決定戦に進める可能性があるので、
全力で頑張ります。
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2015年05月31日

僕たちに画力はない〜Prelude〜

人は僕を畏怖と憐憫と侮蔑と嘲笑を込めて「凍将」と呼ぶ。みなさんこんにちは、はばとりです。

先日の話です。キューティクルにおなかを鳴らしながら、僕は超人気定食屋、やよい軒に向かいました。ところで今調べたら、キューティクルってキュートの形容詞型じゃなかったんですね。
知人の長山という者と一緒にです。残念ながら男です。なので、好意を抱いている女性は是非躊躇うことなく僕に接近してください。

僕がチキン南蛮、長山が鶏から揚げと、実に僕たちの性根を表したかのような食事をとりながら、話題はふとしたことから声優の話になりました。
ここで注意していただきたいのは、体型はともかくとして、僕は声豚ではないということです。あくまで伊瀬茉莉也さんが好きなだけなのです。正直、茉莉也さんが某アイドルグループの48人の中にいても何ら遜色も問題もないと思っています。
このほとばしる熱きパトスを長山に伝えたところ、「いたらトップになれるな」と返されました。年齢の話するんじゃねえよ。まだ26だろうが。おい結婚の話とかやめろよ。
報復として、今度こいつとカラオケに行ったときには、大橋彩香の『YES!!』と『ENERGY☆SMILE』を全力で音程を外して歌ってやろうと思います。ちなみに僕の十八番は『Princess Party〜青春禁止令〜』です。

話題は更に横滑りし、国民的大人気カプセル収納型モンスター作品に移りました。
二人そろってルビー・サファイア及びエメラルドまでしか知らないこともあり、懐かしさを覚えながら、試しにモンスターを書いてみようという流れになりました。それではさっそくご覧ください。左が僕作、右が長山作のヒノアラシです。


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安心しました。声豚であることと『アイドルマスター シンデレラガールズ』課金者であること以外には万事そつなくこなせる人間かと思われていた彼にも、こんな弱点があったのですね。「炎背負わせて流線型の体描いたらいいんだろ」と言いながら彼は新種のマンボウを描き出したのです。
「美術の授業は4だったよ!」と得意げに反論してきましたが、彼の出身の名張では10段階評価だったのでしょう。

引き続きまして、フシギダネをご覧ください。まずは僕のから。画面上寄りです。

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これは我ながらよく描けたと思います。100人に見せたら70人くらいが、「ニャンコ先生」と答えてくれるに違いありません。
対する長山のフシギダネ。画面中央です。

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幼いころ博物館で見た、銅鐸に刻まれた線画を思い出しました。
第一・第二世代のモンスターが来ましたので、次は第三世代のポケモンを。僕作のバクオングです。

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「カイジやん」と長山に突っ込まれました。そう言う彼が描いたサーナイトが左上に写っています。これ、アイアン・メイデンだよな?

ふと、もう店内で4時間も過ごしていたことに気づきました。そして、簿記の勉強が手付かずなことも思い出しました。
それでは最後に、僕の得意なモンスターで締めようと思います。それではさようなら。

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「ウナギイヌやん」(by長山)
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2015年05月17日

情報発信について、自戒の念をこめて。


こんにちは。自宅謹慎中の小川です。
1日に2つ記事を載せるのはどうかと思いつつも暇なので書きます。
今日は大阪市解体の是非を問う投票日ですね。大阪市にお住まいの皆様は自分が住む町の将来を決める大切な日です。
今回の結果は大阪だけにとどまらず、日本中の地方自治に影響を与えるものと思われます。

Twitterなどをやっておりますと、賛成反対さまざまな意見が流れてきます。ですが、Twitterのようなツールはあまりに簡単に情報発信ができてしまうがゆえに、内容が軽率なものとなってしまいがちではないでしょうか(私はなってしまっています)。

また、発信する側は深く考えて発信したというものも、それを受けとる側が同じ認識でそれを受け取っているとは限りません。
というわけで、あまり深く考えずに情報発信するのは良くないと思います。と自分がフォローしている有名人のツイートを見て思いました。しばしば有名人のブログやTwitterが炎上するのは、そういったところに起因するものもあるのでしょうし。


最後に、本日は堺で坂田三吉杯が行われていまして、うちからも何人か参加しています。参加者のみなさん、頑張ってください。
それでは。

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KUROBAKO

劇場支配人のテーマ。 3回生の辻岡です。 エンゼル体操、やってます。
かなり遅くなりましたが、冬に行われたスキー合宿のことを綴っていこうと思います。綴るッ!

サークルで旅行という初のイベントに心を躍らせながらも、1回生も参加するのだろうという読みだったのですが、2回生2人、3回生3人、院生1人というメンバーで長野の野沢温泉に行ってきました。 我々は1人の1回生も得られませんでしたッ!  来期は全世代で行きたいです。

二条城からの夜行バスを走らせている道中、休憩時間にSAに止まりました。温かい飲み物、お菓子など各々好きなものを買っていく中、Y川さんが真冬の真っ只中にアイスコーナーに直行。  「奢ってあげるから食べれば?」「Y川さんも食べるなら僕も食べますよ」「じゃあ2個買うわ」
ということで、煽り耐性のない部員約2名がクーリッシュを完飲。 おいしかったです

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朝7時、目的地の長野県に。 バス停からホテルまでの距離が近かったのでとぼとぼ歩いているとこんな光景が。
皆さんは何に見えますか? 私は何層にも重ねられたミルフィーユという芸術的表現をしたのですが、お隣の幹事長は「布団」と日常的感想。
さすがっすー
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(仮眠所。スキーで疲れたみなさんが寝ているようです)
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ホテルにつき、スキー板、スキーウェアを各々借りていく中、N田さんと幹事長は自前のウェアを颯爽と着用。経験者の風貌そのまま、実際上手かったです。 ゴーグルを付けて、さぁいざ板を履こうとなった段階で、初心者の私は板を自分1人では履けないことにようやく気付く。そのままズルズルとへっぴり腰のままバックオーライ。 N田さんとY川さんには最初から最後まで何度も助けられました。 

一行はシャトルバスが出ているにも拘わらず、わざわざ徒歩でスキー場へ。クタクタになりながらもなんとかスキー場に着いて(私はピンピンしてました!)甘いみるくてぃを全員で飲んでから、リフトへ。 初心者の私はまず初級者コースを滑ろうとしたのですが、もちろん転倒の連続。S塔さんと私は、(スピードを出す➞一面銀世界なのでどのくらいスピードがでているのかわからない➞さらにスピードが増してクラッシュ!)というコンボを決めました。 この真っ白な世界に包まれて(amazarashiではない)遥か虚空へと昇っていくのだろうとか馬鹿なことを考えていたその時。
白銀の暗闇から手を差し伸べてくれたのはN田さんでした! 「スキーはな、こうやって滑るねん」。 足の形から体勢、手の動かし方、その他ピンからキリまで基礎をレクチャーしてくださって、私は初心者のしょの字をはずすことができました。 その後も初心者である幾名かのメンバーを次々と上達させていく先輩方。  最初に教えてもらった僕が一番上達が早かったのは、N田さんのおかげです。本当にありがとうございました。 後で宿に帰ってからN田さんに「どうしてそんなに教えるの上手いんですか? プロ並みじゃないですか!」と聞くと、バッグからスキーの教本が! 流石、N田さん、研究に余念がない。
その後は林の中や急勾配の下り坂などいろんなところを3日間かけて周りました。 なかでも林の中を滑るコースは崖がすぐそばにあってなかなかスリリングでした。スピードをだしても大丈夫なところで思い切り深呼吸をすると、林から自然の香りがしてきてとても心地よい気分になれました。 
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(毛無山です。毛がありません)
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一通り滑り終えた後、麓のレストランで昼食。 ガーリックチキンステーキなるものをN田さんと一緒に食べました。 にんにくの香りで包まれたクセのないチキンにトマトソース。 肉汁もさることながら程良い分厚さが口内を幸福にさせてくれました。
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(なぜか布団を置くスペースがなくなる。三次元敷布団に)
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(毛があry)
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そして最終日、調子にのった誰かさんがY川さんに追突するという馬鹿をやらかすというハプニングはあったものの、メンバー全員無事に京都へ帰ることができました。 すみませんでした。 
現代アートの開祖と呼ばれた僕ですが、スキーを滑り終えた後はこの広大なキャンバスに何を創造しようか沈思黙考していました。そこで創り出されたものがこれ
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芸術センスのある皆さんならもうお分かりですよね?  そうです! 「賽の河原」です! 何個も石を積み上げなければならない。しかし、鬼にすぐに石の塔を崩されてしまう。泣きながら、建てたたった3個の塔の儚さ、脆さ、弱々しさが見てとれますね。
この作品の題名、価値がわからなかった方は京田辺高地開講の「現代芸術学概論」をもう一度履修してください。 2115年開講です。
帰りの夜行バスの後ろでは今をときめくJD共が人狼ゲームなるものをやっていましたが、そこは将棋部員、M本さんと私はネット対局。 居飛車5筋位取り対ノーマル四間という古き良き将棋などを指していました。

以上、スキーあり、将棋ありの楽しい4日間でした。 部員の皆さんも今期は是非一緒に行きましょう。


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2015年05月13日

ただの雑文 n回目

 こんばんは、四回生のRです。
昨年、今年と入部してくれる人が多く、大変喜ばしい限りです。私がDSKに入ったときは20名ちょっとだったのに、今ではその倍近くを抱える巨大組織となりました。まだ少なかった頃を知っている身としては増えすぎじゃないかなぁとか思ったり。また、名前は同じDSKでも、組織を構成する人や規則などは変わっていくのを見ていると、ふと寂しさを感じたりもします。まあ、ただの懐古主義ですね、以前はこうだったとか、良かった、などというのはよろしくありません、あらゆるものは変化していくのですから、ただ受け入れるだけです(自己完結)
  
 さて、ここで今年、というか昨年から一応思っていることを少しばかり。

 ここ数年で電王戦の影響もあってか、将棋に興味を持つようになった人は多くなったような気がします。昨年同様に、今年も「将棋は駒の動かし方は分かるけどそれ以外は全然...」という人が何人も入ってくれました。経験者が入部してくれることにも、もちろん喜びは感じますが、私個人としては、今までやったことがないけど、興味があってやってみたいんです!と言ってもらえたときの喜びのほうが大きいものです。なにせ、ニコニコ動画や電王戦のおかげで払拭されつつあっても、依然として将棋=地味で若い人はあまりやらない、というイメージを多くの人が抱いています。それが、少しでも払拭されつつあるのではないか、と思うと、長いこと将棋をやっている一将棋ファンとしては嬉しいものだからです。大変に気が早いですが、来年、再来年とかはどうなるのかなぁと、今から楽しみです。

 以下、少し真面目な話+独白

 今週から部内戦が始まりました。早いもので一軍戦まであと一ヶ月ほどしかありません。
例会の時に少し言われていましたが、大学将棋界での最終的な目標はこの一軍戦で地区の代表を獲得し全国大会に行き、そして全国優勝を果たすことです。もちろん、我らがDSKの最終的な目標もそこにあります。代表を取ることが出来るか、それは箱を開けてみなくては分かりません、それこそ神のみぞ知る、というやつです。だからといって、何もしなくて良いとかそういうことではありません、自分の手で掴み取る努力はしなくてはなりません。部内戦に参加している全員が、自分が選手として出てやるのだ、全勝してやるのだ、という意気込みで、互いに切磋琢磨して、モチベーションを高めていってください。

 自分が果たしてメンバーに選ばれるかは分かりません...ただ、できれば選ばれないで欲しいなぁと思っています。いや、選手として出たくないと、そういう意味で言っているわけではないです。私も出たいとは思っています。ただ、昨年からずっと言っていることですが、世代交代は行われなければならんよなぁ、とそういう意味です。正直すぐに超えてしまえそうな程度の差なのですから、軽々と超えていってほしいものです。老人は、はやいとこ後ろに下がれ!と言ってくれるくらいに、下級生の皆さんが早いとこ成長してくれることをただ願います。

 どうも、説教くさいところがありますね。まあそういう考えもあるのかもねと、参考にでもしていただけたら幸いです。


 M先輩に則り、三回連続の投稿はしません。次に誰かが投稿することがあったら、また投稿するかもしれません。その時が来るまで、さようなら〜ノシ
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2015年05月02日

行き先のない懺悔

 誰も更新しないことに少しばかりの寂しさを感じる四回生です。名前は...Rにしときます。老害のRです、四回になってもまだ表に出ている自分への戒めの意味を込めときます。とりあえず個人戦のお話でもしましょうか。

個人戦の三日前、最高Rを更新し、今の俺なら誰にだって勝ってみせる!と思っていた私がいました。二日前、最高Rから300下げて、もうダメだ...休んでいいよね...ってなっていた私がいました。 ドウシテコウナッタ...
こんな状況でまともな将棋を指せるわけがないとは思いつつ、大学生活最後の一年(予定)なのだから、なんとか頑張ろうと自分をごまかし、覇気がほとんどない状態で参加。それを引きずるかのように一戦目で素晴らしいくらいに意味の分からない手を連発。その結果、こんな感じに。

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 圧敗ですね、分かります。固いのと遠いのが主張のはずの穴熊がこんなにも脆いなんて知らなかったよ...(私が弱いだけ)
無理やり相手陣の金を一枚はがして自陣に埋めるももはやどうしようもない。なので、もう知らない!と開き直って責めたところ、相手が間違えてくれて、怪しいことに。最後はギリギリ詰まないと必至をかけて辛くも勝利。二度と穴熊なんてするもんか!って思いました。(小並感)
ちなみに、Bonanza曰く、いや、詰んでるよ?とのこと。薄氷の勝利過ぎてほんと、今更ながら青ざめます。

 理事に聞いたところ、私の対局ってホントは午後からだったらしいです。しかし、今までに述べたように午前に終わらせたために次までが暇に。ほかのDSK部員の将棋や学生強豪の方達の将棋を見ながら少しずつモチベーションを上げていきました。途中見入ったのが、選手権覇者のHさんの将棋。かなり苦しい、というかはっきりと負けじゃないか?という将棋を崩れ切らずに指しているのを見て、不思議と気持ちが高揚としました。結果もHさん勝ち。ぼんやーりとしていた私でしたが、あの将棋を見て不思議と活が入りました。この場を借りてお礼を申し上げます(すごい一方的ですが)

いい具合にモチベーションを上げ、準備を整えた15:30、ついに対局が始まりました。

 私の相手は大阪市立のエース、N氏、言わずと知れた強豪です。私が先手番でした。彼は居飛車党であることは知っていたので何も考えず▲7六歩△3四歩に▲6六歩。そしてN氏の手は△5四歩。自分が振ったら中飛車左穴だよなぁ、対策一個も持ってないんだよなぁとひよった結果、▲6八銀、▲6七銀と振り飛車を見せながら居飛車にすることに。N氏も私が振り飛車込の手を指したために△5二飛車としたので結局普通?の居飛車vs振り飛車に。で、私は経験したことがない形であり、またN氏もおそらくあまり知らなかったからでしょうか、日和まくって結局千日手になりました。先手番なのに千日手にするなんて、という感じですが、一応言っておくと元々先手よりも後手の方が好きな私としては不満0。 指し直し局は私の四間飛車にN氏が棒銀。自分が持っている対策がどこまで通用するのかなぁと思いながら指しました。で、結果は完敗。最終的に全駒モードでした。家に帰ってBonanza先生にかけたところ途中までほぼ互角。勝負を分けたのはいくつもあったとは思いますが、個人的には感触は最悪だったが、ほかの手が思いつかず、指してしまった一手。
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 指した後に呆れ果てました。当然ですが3七歩と打たれました。あの時点で勝負は決まったといっても過言ではないでしょう。こちらが悪いですが、まだまだ難しい将棋ではありました。しかし、あの手を指した自分が許せなかった。自分に呆れて心が折れてしまった。その時点で勝負は決まりました。その後はズルズルと悪い手を指し続け、最初に言ったとおり、全駒された同然の敗北。別にあのとき最善の手を指したからといって勝てていたのかは分かりません。暗いようですが、元々の地力の差によって負けていた可能性の方が高いとは思います。でも、よりによってなぜ考えついたのがあの一手だったのか。記憶に間違いがなければまだ少し時間が残っていたはずです。なぜ、感触が悪いと思ったのに残った時間を使わずに指したのか。準備が足りなかった、時間はありながら、ちゃんと将棋に打ち込めていなかった。そういったことに対する自分への怒りと呆れと悔しさしかありません。

 一軍戦まで一ヶ月と10日ほど。どれほどまで強くなれるかは分かりません。最高Rまで戻せるかも分かりません。(あのあと多少回復し、現在−250の世界にいます)ただ、悔いがない将棋を指したい。夢の中にまで出てくるくらいに引きずりました。もう二度とあんな思いをしたくない。この感情、一時のものかもしれませんが、忘れないようにして、励みたいと思います。以上です。

 最後に入会してくれた皆様方へ。
遅くなりましたが、同志社将棋研究会へ入会してくれてありがとうございます。四年間は長いようであっという間です。この先長いのだから、大丈夫だろうと問題を先延ばしにすることはやめたほうが良いです。四年生になってようやく将棋や学問に真摯に向き合おうとし始めたのが私です。気がついただけマシかもしれませんが、なぜあと一年でも早く気がつけなかったのか...常にその思いを胸に抱えながら進まなくてはいけません。それは想像するよりもずっと苦しいのです。解消されることは間違いなく無いでしょう。こうはならないように切に願います。

 最後の最後でまた、いらないことを言いましたね。だから老害なんですよ(苦笑)
今度こそ以上です、おやすみなさい。
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2015年04月01日

新入生のみなさまへ

新入生の皆様ご入学おめでとうございます。

これから先の大学ライフに期待や不安など様々な思いをお持ちだと思います。 そんな気持ちを抱きながら、このホームページを訪れたのは将棋研究会に少しでも興味があってのことかと思います。

些細なきっかけでも構いません。大学生活を充実させたい方、新しいことにチャレンジしたい方、まだサークル・部活を迷っている方・・・どんな理由でもおっけーです!

とりあえず見学をするだけでもいいので一度将棋研究会の部室に立ち寄ってみてください。

初心者&未経験者大歓迎!! 女子部員も大歓迎!!

将棋は難しいという印象を持っている方は多くいると思います。しかしそんなことはありません!

どの部活、サークルにはいるか迷っている人、新しいことに挑戦したい人はぜひ将棋部に訪れてみてください。初心者の方も大歓迎です。一緒に大学生活を充実させましょう!!

質問や見学の希望は宇留野(m666m39@softbank.ne.jp)まで。タイトルを必ずつけてご連絡ください。
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2015年03月31日

新ホームページできました!!

大変長らくお待たせしました。
ついに新ホームページが完成しました。
サークル史上最もハイテクなホームページを目指していきます!!
お手数ですが、関係者様はリンクの変更をお願いします。

同志社将棋研究会
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2015年03月15日

2015年クラブカップ自戦記他

ハクビシンのゆめ。 2回生の辻岡です。
先月、行われたクラブカップの自戦記を書かせていただきます。 チームはO川、K田の三人。

予選 1回戦 先手 戦形 相中飛車
こちらが穴熊、相手が美濃という形になり、堅さ勝ちから作戦勝ちへ。一手勝ちで迎えた終盤戦に不要な待ち駒を打って逆転負け。チームは0−3。

2回戦 先手 戦形 雁木右玉
位を2つも取られて圧殺され負け。チームは0−3。

本選 1回戦 後手 戦形 ダイレクト向かい飛車
持久戦模様から歩交換をしていき、相手が早くに打った角を負担にさせて勝ち。チームは2−1。

2回戦 後手 戦形 相居飛車力戦形
初手16歩から様々な駆け引きをして相居飛車に。中盤に5筋の歩をただ取りされるというポカをして一気に敗勢。直後に相手に悪手が出て龍を作って優勢に。陣形の堅めあいから仕掛けて勝ち。チームは2−1。

3回戦 後手 戦形 ダイレクト向かい飛車
端歩の微妙な交換を入れてから、65角と打つ展開に。自陣に打った筋違い角が良く効いた好手となり勝勢に。馬を作られるも、寄せきって勝ち。チームは2−1。

結果は最低勝利数で一番下のトーナメントを優勝しました。人生初優勝もさることながら、自身の成績も3−2とギリギリ勝ち越すことができてまずまずだったと思います。
今回の大会で一番頑張ってくれたのはK田君でしょう。本選1回戦からは鬼のような気合いの入り方をして、見ている私の方がスタミナ切れするんじゃないかと心配しました。味方の盤外にも負けずに、最後は相手を切らして優勝を決めてくれたときは同じチームでよかったなと思いました。 思うように結果を出せなかった人もいますが、27日の大会に向けて切りかえていきましょう。 ではでは。

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2015年02月19日

一年を簡略に

初めて投稿させていただきます。文学部一回生の中村と言います。何だか投稿するよう言われてから随分と時間がかかってしまいました....。いろいろなことが忘れやすくなり、自分も年をとったのだなぁ〜としみじみと思います。
現在春休み真っ只中、二回生へのエスカレーターも平常運行で特に悩みもは...GPA....高くはない、いやというか低い、でもまあ二回生から頑張るぞい♪圧倒的敗北臭である。
とまあくだらない前置きはこのへんにいたしまして、私が将棋を始めてもうすぐ一年がたちます。東京からやって来た中飛車党のM君に振り駒で無理矢理戦法を三間飛車に決められ、それをよく分からないままずっと指して来たわけですが、まあずっと指してるとそれなりに形になるもんですね。まだまだ未熟者域、初心者の域を一歩も出ることは出来ませんが、弱いなりに経験者の方々の足元を掬っていこう、う〜ん掬っていけたらいいなぁ〜と思います。
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2015年02月13日

アンビシャス

具体的には何もしませんが禁呪詠唱をほくそ笑んでいます。 2回生の辻岡です。 世界征服は失敗しました。

昨日、追いコンがありました。私は4回生の方々、特に京田辺校地に来て下さった先輩にお世話になったのでもちろん参加させていただきました。Y田さんとのBOX遭遇率は2年間でゆうに70%は超えていたでしょうか。1000局は教えて頂いたと記憶しています。本当にありがとうございました。 また、将棋以外の「課外活動」のコツもS山さんと一緒に大量に教えてもらって、飛躍的に向上しました。そのおかげで、今出川民達をメタナイトで蹂躙、実効支配することに快感を覚えました(アヘ) 強い0回生が入ってこないかぎりあと2年間は私の天下でしょう。これもお二人のご教授あっての賜物だと感謝しております。

4年間お疲れ様でした。 またBOXにいらして下さい。





「つらたん」、おいしいですよね〜 僕もよく塩かけて食べてます。 あと、「もきゅ」とか「ふぇぇ」とかもマヨネーズと和えていただいてます。

つらたんを出さなくても良かったのですが、あえて使ってみました。酔っていませんが勢いだけで許してください。なんでもしますから!
次回予告。バレンタインにDSKが誇る髭の仙人あらわる――M宅先生お願いします。
あ、ただ書くのもあれなんで、出来たらでいいんですが、追いコンで一番心に残ったこと、追いコンで一番おいしかった料理を「チョコ」の文言を入れてたっぷりに執筆してください。 Mならばやっていただけると信じて。 ではでは。
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酔った勢いで書いた駄文

 追いコンお疲れ様でした。本日来てくださった先輩方、四年間本当にありがとうございました。これからのDSKは、残った私たちによって支えていきます。どうかご安心ください。また、機会がありましたら、是非とも部室の方へ遊びに来てください。

はい、三回の吉川です。指名制度ができて以降、いつまでたっても私のもとに回ってこないので、勝手に出てきちゃいましたテヘ☆彡...まあ嘘は置いといて本題?にでも入りましょうか。
 テストが終わり、二週間が過ぎました。テスト前の私は、一ヶ月ほどの間、詰将棋する以外(といってもそんなにやったわけでもないですが)ろくに将棋をやってなかったので、そんな状態から解放され、一週間ほど将棋がおもっきしやりました。ですが、当たり前のことですが、やる気満々でも実力が伴わないと勝てないですね。今出川に来られた木下さんと何局か対局しましたが、一局も勝てませんでした。いい勝負には出来ても、結局終盤の攻めと受けが噛み合わないのでごまかされます。三宅さんともやりましたが、まーったく同じような感じで負けました。詰将棋やったおかげか、終盤は以前よりは体感、マシになったような気はしますが、迫り方が温いんですよね。厳しい迫り方を考えているけど、元々読むスピードが遅い+終盤だと駒を渡して大丈夫かという、自玉の安全計算がついてくるのでその遅さにさらに拍車がかかります。詰将棋やっても、解くことを目的としているので時間制限が特になく、また、自玉の安全について特に考えずにやっているので、最後の玉を詰めることに関しては向上できても、その詰めの形に持って行くまでの迫り方というものはあまり成長していないなぁと思いました。そういう本が部室にもっとあるといいなぁと思ったりチラチラ(;¬_¬)→次期会計様

ここで脈絡無く、急なのですが、体験談的なもの&私が思うことを一つ

 私は、中学、高校の時は対局を数え切れないくらいやりました。部室で一日に10局とかざらにありましたし、家に帰ってからも24に潜っていたので、一日平均すると15〜20局位やりました。ただ、たくさん対局するのを目的にしてたので、感想戦はほとんどせず、時間も20秒か30秒でした。こうなんというか、よくよく振り返ってみると私はめちゃくちゃ対局をやりまくって、ちまちま経験値を貯めてきた人間です。それも成長する一つのやり方だとは思うのですが、よくよく考えてみると、やっぱり効率悪いなぁって思います。一日にこなす数は少なくなりますが、持ち時間をつけてしっかり考えて感想戦も長ーくやったほうが経験値もたくさん手に入れられて、成長率は高いです。今のDSKの人たちに足りてないものの一つではないかと思います。初心者のうちはたくさん対局をすることが成長への近道だと思います。まずは将棋に触れるということが何よりも大切なことだからです。でも、ある程度実力が付いてきたら深く考える訓練と自分が持っている形(自分の中にある定跡、この形にしたら勝てる!という形、研究内容というのかな?)がどこまで通用するのかを知る意味で長い時間でやったほうがいいと思います。最近は手軽にできるウォーズをやっている人が部内で多いですが、一日一局はウォーズ以外で、例えば24で、できるなら対人で盤に向かって、持ち時間付きの将棋をすることをお勧めします。ネットと目の前に実際に人がいるというのはまた違うものですし。学校のテストも終わり、、実家に帰省する人、バイト、勉強、読書に精を出す人、様々いるとは思います。ただ、できればその生活の間に将棋を入れてください。次の大きな大会は一月後の学生選手権です。一日、一週間では効果は見ることは難しいですが、一月ともなれば必ずや成果は出ます。壁に当たって辛いなぁと思うこともあるでしょうが、めげずに頑張ってください。
はい、真面目なお話終わり。

 明日よりお遍路に行ってまいります。何日いるのか、何処まで行くのかは現地で決めます←雑
一応タブレットは持っていきますが、電源はあまり付けない予定なので、なんか急ぎの用事があれば、電話orメールでお願いします。なるべく出るようにします。

 最後に、辛い時に、つらたんっていう人いるじゃないですか。私もなんですが。でですね、私は思うんですよ、このつらたんって、グラタンと語呂似てるんじゃないか?ってね。そう思ってヒゲの幹事長様とK2先生に言ったら広島のセンスを疑うとのことでした。失礼な、広島のセンスは別に悪くない、単に私がチョーっと悪いだけである。以上、オチのないお話でした。

つらたんを出さなくても良かったのですが、あえて使ってみました。酔った勢いということで許してください。
では皆さん、良い春休みを。
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2015年02月10日

汚れてしまった悲しみに

お久しぶりですって打ったらこれ偉そうなあいさつだなと思いました。三回生の西塔です。
今回もしょうもないことを書きます。質の低さへの批判はむしろ書かれなかったことに向けられるべき。

本日、世界のどこかで布団とシーツが汚れてしまいました。これが今回の話の出だしであり全てです。アルファにしてオメガです。以下経緯。

本日午前十時半ごろにある下宿の部屋へガスの点検が入りました。三年に一度の点検だそうです。
この部屋は部屋主の日ごろの不摂生がたたりよそ様に見せられないものやごみや何やで残念な感じに散らかっていたそうです。部屋主の顔を見てみたいですね。 つ鏡
その部屋主は点検が入るということで仕方なく片づけらしきことをしたそうです。本をしまったり洗濯物を片づけてしまったり洗濯物干しを移動させたり。この樹状の洗濯物干しが曲者だったのです。彼はそれを移動させるとき、置く場所がなかったので何気なくベッドの上に置いたそうです。ガス点検のための通り道づくりにすら難儀する程度の部屋だということがよくわかります。
ガス点検の内容は、火元とベランダにあるよくわからない機械の点検でした。タブレット端末を使っていたあたりに近未来の到来を感じたそうです。
点検は無事終了し、ガス屋さんは異常ありませんと言いました。部屋主はガス屋さんにお礼を言いました。ガス屋さんは帰っていきました。
さて、点検が終了した今、ベッドの上に洗濯物干しが置かれているという違和感だらけの部屋をもとに戻さない理由はないわけです。なかなか壮観ですよ、これ。自分の身長を頭一つ超えるくらいに高くそびえたつ洗濯物干し。だからと言って移動させない理由はないわけだが。
で、彼は樹状洗濯物干しの幹部分を両手で持って下し、何気なくそれを傾けてしまいました。これが悲劇を生んだのです。ばばーん。
なんと、洗濯物干しの幹には、あたかも道管、師管があるかのように(覚えてますか)穴が真ん中に開いていて、そこから汚れた水が流れだし、ちょうどその先が向かっていたところの掛け布団と敷布団シーツを、残酷に汚染したのです。幹と変換するたびに現れる美希には気を取られず先に進みます。はにー。
部屋主はあわてて洗濯物干しをその辺に立てたのですが、時すでに遅し、かつての清潔だった布団は見る影もなくなってしまっていたのです。この時の部屋主の感情と言ったら、筆舌に尽くしがたいものでした。言ってみれば安定した日常のひび割れです。もはやこの時点から世界の意味が変わってしまうのです。呆然と立ちすくんでも、きれいで暖かい布団に包まれて穏やかな夜を過ごした幸せな日々にはもどれない。夜更かししても、遅くなっても、なんだかんだずっと一緒に過ごした彼女(布団を擬人化したら女性になるという点についてどの程度世間の同意が得られるかは察しかねる)が、すっかり様変わりしてしまいました。覆水が盆に返らないように、割れた器が直らないように、あの日の僕に戻れないように(?)、汚れた布団も戻らない。ああ、無常。悲しい因果だ。
その後頑張ってタオルに水を含ませて優しく叩いてみたり、やけになって洗濯機にぶちこんだりしましたが、悲しみは癒えませんでした。それで仕方なくブログのネタとして消費することにしました。
ちなみになぜ室内の洗濯物干しに水がたまっていたのかについて。ベランダに置きっぱなしにしてた時期があったので、多分その時雨がたまったのだと思われます。なぜ土が混ざったみたいな色だったのかは不明。
落ちはありませんがこれで終わりです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。「つらたん」を使わなかったことを褒めてほしい。





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2015年01月21日

寒さよりめんどくささが勝る今日この頃


前回の投稿から久しい気がします。最近「お疲れ様です!」を多用している小川です。

京都の冬は寒いですね。家から出たくない、でも出ざるを得ない。皆様寒さ対策は万全でしょうか?
厚着をするのはもちろんですが、それだけでは足りない。イスラム教徒の女性のような全身を覆う習慣が日本にもあればいいのですが。
ではどうしよう。考えた結果、基礎代謝をあげようという結論に至りました(このときすでに1月半ば)。遅蒔きながら筋トレを始めたわけです。もちろん決意したその日はそれはそれはどこからそのやる気が湧いてきたんだってくらい頑張りますよ、初日は。問題は翌日以降です。筋肉痛というマイナス要素もあります。皆様ご賢察の通り、三日坊主というやつですね。
続けるというのは難しいもので、それができる人だけが成功を手に入れることができるのでしょう。怠け者の僕には無理でした。
というわけで楽チンな寒さ対策を募集中です。

追記  最近(前から?)自分への鉄オタ疑惑がサークルの内外から向けられているのでそれを否定しつつ、次に自分が記事を書くときのネタを鉄道ネタにすると予告して今回は失礼させていただきます。
記事を書くのって結構大変ですよね。バイトをやめて暇になった人とか記事を書くのに向いているんじゃないでしょうか。
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2014年12月31日

名前のないもの

trip dancer. 2回生の辻岡です。 指名制?なにそれおいしいの?

年末には山を登る習慣のある我が家ですが、今日は天気が悪かったので、近くの禿山に登ってきました。
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あまり高くなく(100mくらい)登るのには苦労しなかったのですが、裏道の崖がなかなか高かったです。
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そのハゲ山からの風景
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裏山といえど、自分の家から周りの山全てを見渡せるのはなかなかいいものでした。
今年も残すところあと2時間と20分ですが、たくさんの方々にお世話になった1年でした。来年もよろしくお願いします。それではよいお年を。
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2014年12月29日

今更、一軍戦の反省

  はじめまして、来年、ホームページ担当になる予定の経済学部一回生の横前です。
最近ハマっているももクロについて書こうと初め考えていたのですが、最初ですし真面目に将棋の話にします。
今更ながら、自分なりに秋の一軍戦を反省して次に繋げたいと思います。(すみません、書くことがこれしか思いつきませんでした。)

  1回戦、対京都大学。                                                   仲谷主将に聞いてみれば、私の相手はどうやら去年の新人王らしく、新人戦予選落ちの自分からすれば、格上もいいところ。しかし序盤、思い通りの攻めができ、「あれ?もしかしてワンチャンある?」とか思い出した(勘違いした)あたりでどんどん悪くなり、終わってみれば完敗。

  2回戦、対立命館大学。                                                序盤でいきなり悪くなり、そのまま完敗。吉川先輩のおっしゃる通り、自分の序盤の知識のなさを痛感する一局でした。

  3回戦、対大阪市立大学。                                             相手は苦手なダイレクト向かい飛車。なんとか終盤までにやや有利に漕ぎ付けるも、荒い攻め方をして敗北。一番悔いの残る対局になりました。         

  4回戦、対神戸大学。
戦型は角換わり。小川君や米田君と何度も対局した戦型であり、少し研究してたこともあり中盤の終わりくらいまでやや有利になるも、最後は棋力差が出てあっさり寄せられ敗北。

  5回戦、対大阪大学 。                                                  相手の戦型はゴキゲン中飛車。DSKに入る前までは苦手な戦型でしたが、格上の宇留野君のゴキゲン中飛車と対局したり、先輩方や小川君にアドバイスをもらうことで克服した戦型だったこともあり、辛勝。

  入れ替え戦 対大阪経済法科大学。
相手の戦型は、ノーマルな四間飛車。自分は棒銀! ちょっと前まで得意な形でしたが、吉川先輩とやるうちに自信を失いかけている形。定石通り進み、指し慣れた将棋になるが敗北。この対局はありがたいことに、長山君が棋譜をとってくれた(まだあるのかわかりませんが・・・)ので、また並べて反省したいです。

  以上結果は1勝5敗。これが今の自分の実力です。1勝できたのが御の字だと思います。
この大会で強く思ったのは小川君も記事に書いていたと思いますが「努力したぶん、自分がやったぶんは、ちゃんと返ってくる」っていう当たり前のことです。あと「棒銀は優秀だけど、自分が弱い」ということです。来年は石田流に挑戦して、得意戦法にしたいですね。
書く方も読む方も疲れたと思いますので今回は、ここで失礼します。拙文失礼致しました。

 追記  次回は凍将戦の報告、感想も兼ねて米田君に書いてもらいたいですね。
posted by DSK会員 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

ご飯くれる人は基本的に好きです2

そういや、指名してませんでしたね
僕としてはこのタイミングで、来年のホームページ係の横前くんに記事をお願いしたいと思っていますが実現するのかしないのか…
posted by DSK会員 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご飯くれる人は基本的に好きです

 お久しぶりです、みんなのアイドル宇留野です。タイトルの通り、DSKの先輩方から日々食事をいただいて飼育されている毎日です。

 早いものでもう年末ですよ。大学生活に多くの希望と微かな不安を抱いて茨城を出てきた僕は、今や部室の畳一畳を我が物顔で占拠するしか能のないはばとりとなっています。

 今回は凍将戦の告知もあるので、近況報告を軽めにしていきたいと思います。

 近況といえば、あの忌まわしきクリスマス。男だけで部屋を暗くして人狼。サンタさんに友達をお願いしたのに、朝起きてみると部室でY川さんが僕に抱きついているだけ。友達なら部室にごろごろ転がっているじゃないか……違うんです。そういうことではないんです。僕はね、もっとこう、単位をとるために片方が講義の出席を代わったり、講義のレジュメを後で見せてくれたりといった友達が欲しいんです。友達のいない僕は、出席点のない講義もレジュメ回収のために未だ皆勤しています。

 友達って、どうやったら作れるんでしたっけ。高校までは何不自由なく友人に囲まれた生活をおくることが出来ていたはずなのです。つくづく大学とは恐ろしいところだと思いますね。

 これ以上近況報告しても友達が〜の結論に帰結するので少しだけ将棋の話。
世の中には三日坊主という言葉があります。普通は悪い意味に使われますが、何も行動を起こさないよりは良いのではないかと思います。三日間だけ24にかじりついて、レート750から1200まで上げました。この辺から上がらないので、きっと今の実力はこの辺なのでしょうね。

 凍将戦の告知しておきます。大晦日の17時から、鴨川で僕と米田くんが水着で将棋します。こんなクソイベントのせいで、僕は実家に帰省する日程を遅らせる羽目になりました。恐ろしいことに楽しみにしている方も多いようなので、皆様是非観戦に来てください。僕は自分の就活に支障をきたさないか今から不安です。

 最後に、クリスマスだからワンチャン、年明けたらワンチャン、とか考えてるおつむの弱い人に、僕の高校の友人が遺した言葉を送りたいと思います。
                 『女の子なんて星の数ほどいるけどさ、星には手は届かないんだぜ』
おわかりいただけたでしょうか、年が明けても変わらないDSKが僕を迎えてくれることを信じて、この辺で終わりたいと思います。
みんな、良いお年を!!
posted by DSK会員 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水どうファンだからって金があるのに深夜バスに乗るのは愚かだと言いたい

ちゃっちゃか書きます。長山二回目です。
別に書きたいというわけでもネタがあるわけでもないのですが。そう、仕方なく。
せっつけばS氏が書いてくれると思ったんですが見通しが甘かったですね。
タイトルはそのまんまです。うちの学部の講師がやるそうです。知らんがな。

忘年会でどなたかが書くかと思ってましたが誰も書かないようで。まあ私も書きませんが。
もひとつ、クリスマス会でも書けるんじゃないかと思いましたが書こうと思ったらきったない話に触れざるを得ないのでやはり私はやりません。
宇留野のネタは強過ぎてな……

ちょっとだけ将棋の話、24でレート差300を吹っ飛ばしても20しか上がらなかったので流石に萎えてきて。
アカウント作り直すことを決意。自己申告いくつからはじめようかな。

書くネタが無いのでツイッターの下書きから引っ張り出す。予想通り何もない。一旦momentとか明らかに使い道ない言葉が書いてある、恥ずかしい。
一個だけありました。
『屍者の帝国』の文庫版を購入したという話なんですが、一番の理由はその後書きが素晴らしかったからであって。
中身の話。円城氏とは思えないわっかりやすい文章で最初読んだ時驚いた。伊藤計劃の遺稿を引き継いだってことで最近話題に……そもそも芥川賞かなんかとってただろと突っ込みが来る事請け合い。
って書いたけど、本自体は下宿先に置きっぱなしなので引用できない……
ので、皆買って本編読んで後書き楽しんでね!  

映画の話。『楽園追放』と『インターステラー』見てきました。
といってももうそろそろ一月になる。
どちらも住みづらくなった地球から出てどう生きようっていう話。アプローチがそれぞれ違って前者は電脳空間に生きて自由を享受しようというサイバーパンク仕立てで、後者はゴリゴリ外宇宙探索しましょうよっていう感じ。
虚淵が見たかったらまどマギ見てればいいし、ノーランが見たかったらバットマンなりインセプションなり見てればいいとは思うので脚本がどうとかは言わない。
ただインターステラーはSF力高すぎて特異点とか多次元空間とか出てくるのでそこで「うわあ……」ってなるか「うわあああああ!!」ってなるので頑張ってほしい。
エンターテイメントSF120%とSF150%って感じなので絶対連続では見ないこと。私は死にました。
なお、楽園追放はBDあるので見たい方は言ってもらえれば。

はい頑張った。書いた。
次回予告! 次回は告知も兼ねて君が書きたいだろう、宇留野君。
12/31になにかするんだって聞いたよ。なんだろうなあ、気になるなあ。

追記します。しようと思ったら強烈な文章に意識を持っていかれました。
なんでこのブログの未公開記事の中にSSもどきがあるんだ……
何言いたかったかすっかり忘れてしまった。思い出したら書きます。
posted by DSK会員 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

フィクションと非フィクションの間



 クリスマス前の浮かれた日々は、恋人探しの面接会

 安いとんかつの衣のような、虚構が覆う一大劇場

 古書の描いた愛の真実は、 雪に埋もれて春を待つ





「真実」と書いて「まこと」と読む。三回生のs塔です。
以下雑文。

皆さんはリア充のクリスマスの過ごし方ってどんななのか分かりますか?
僕は分かりません。
一方リア充のクリスマスの過ごし方に嫉妬を覚える人は多いです。
彼らはリア充のことをよく知っているから嫉妬するのか、自信の現状への不満が「リア充」への批判として投影されているのか。とりあえず皆が批判するから、俺も批判する的な、同調モードに支配されるからなのか。
「クリスマスは恋人と楽しく過ごさなければならない」とは誰も命令していません。
目に見えない「リア充」に過剰なイメージを重ねすぎてはいないか、反省的になってもよいかと思います。
しかし、「恋」にも「愛」にも縁のない人間がこんなことを書くのもおかしな話です。
虚構のキャラを演じようとしすぎていますね。
この点については反省してもしょうがないのが現実だと思っています。


あとがき
指名制に加えて無茶ぶりするの、よくない。
悲哀感って何ですか?
あとM宅さん、自分が指名されるリスク負って大丈夫なんですかね。
指名=昨日長山君が書きたいって言ってた気がするから長山君書いていいよ。
好きな時に好きなことを好きなように書くのが指名制と両立できるのかは謎。



posted by DSK会員 at 15:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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