2017年04月27日

見えない何かに怯える夜

 最近妙に胸騒ぎのする夜が増えてきました。人狼に襲撃されてしまうんでしょうか。僕は狂人ですが騎士の人は護衛してくださいね。
 四回生だけで井戸端毎日更新企画も周回プレイに入りました、宇留野です。当初は僕とアドラーが一日おきにひいこら言いながら更新するんだろうなーと思っていたので、みんなが協力的で拍子抜けといった感じ。扱いやすい同回生で本当に助かっています。文才から本当に脳に疾患があるのではないかと疑う人間まで揃っていて、やってみてよかったなと思っていますよ。

 タイトルは四回生はみんなそうだと信じているよ。三回生は来年分かります。『見えない何かに怯える夜』というフリー素材の曲があって、この曲の存在自体は何年か前から知っていたのですが、ひぐらしのBGMに使われているというのは最近知ってブログのネタになるのではないかと考えていました。アレンジもいくつか出ていますが僕は初代と3が好きですね。
 10年近くも前の話になりますが、僕の中学校では毎日朝の15分で何でもいいから本を読もう、という校則がありました。僕の越えるべき壁であり中学では国語教師、最近ではレコードコレクターという称号まで備えるようになった親父に何かいい本はないかと相談した翌日に、そっと机の上に置かれていた本が『ひぐらしのなく頃に〜鬼隠し編〜』でありました。このシリーズ、分厚い上に巻数も多く、中学生活の一時期は毎朝ひぐらしを読んでいた記憶があります。校内カースト上位層だった僕も、シリーズを読み終える頃には立派なキモオタDSK予備軍となっていました。親父の推薦図書という太鼓判のせいで僕はパンドラの箱を開け、高校入学の時に野球と将棋の二つの特技を天秤にかけ、将棋部の門を叩くことになります(最初に言っておくけど東の水城とかいう幼稚なネタはないから)

 そんな僕も六月には23になります。23歳学生。淫靡な響きですね。院生でしょうか、いいえ浪人です。
 23という年齢は母が僕を産んでくれた歳でもあるんですが、23の母は、政治や社会ではなくTwitterにデッキレシピを載せても攻略サイトから連絡がこないことに憤りを感じているピザニート街道まっしぐらの僕を見てどう思うんでしょうか。大学も茨城ではよく聞かないFランのにおいがプンプンする名前だし、歯牙にもかけられないような気がします。
 では僕が23の母を見たらどう思うのか、ということで肉団子のような生命体を愛おしそうに抱えながら写真に写る母を見てみましたが、『ママだ…』という感想以外抱きませんでした。正常ですね。ママは歳はいくつでもママなんです。親父は知らん。

 最後に新入生のみんなに一つ大事なアドバイスをしたいと思います。
 大学生というのは、好きなことをできる時間と自由に使えるお金が増えることが楽しいというのであって、大学が楽しいわけではないということです。最前列で2Lペットボトルを飲んでいるだけで後ろから心無い言葉をかけられたり、英語の授業で消しゴムを友達役にして英会話をした僕が言うのだから間違いありません。悲しすぎてネタにしないとやってられないよ。早いとここの真理に気が付いてボックスの常駐率を高めていきましょう。

 タイトル的に深夜更新してやろうと思っていたらなかなか書けずに早朝になってしまいました。文を書くって難しいですね、僕に編集者は向いていなさそうです。またお会いしましょう。

posted by DSK会員 at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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