2016年03月09日

無題その1(仮)

 お久しぶりです、4回生の吉川です。何ヶ月ぶりかわからない浮上ですね。

 以前に受けた言葉について思うことがあったので少し書いてみようかなと思ってこうして駄文を書き連ねます。ご容赦ください。

 以前、ある子から「努力してもどうせ勝てないから努力しようとする気があまり起きない」という言葉を受けたました。確かに初心者であれば同じくらいの棋力と指す将棋会館などではいざ知らず、大会などで勝つ可能性というのはかなり低くなるとは思います。

 じゃあ尚更努力するのは馬鹿らしいと思うかもしれません。確かにそういう考えもあると思います。でもそれは、強くなるということを放棄したということです。

 努力をせずにそのままでいることは負けた時に「努力していなかったから」「それは知らないから」という言い訳をするためにしか過ぎません。否定するかもしれませんがまあ、9割はそういった人たちです。今いる強い人たちは全員がその言い訳を良しとせずに努力をした人たちです。たとえひとつも勝てず、悔しいと思ったりしても、少なくとも自分に出来る範囲の精一杯の努力をしたのであれば辛いかもしれませんがそれは無意味ではありません。負けたとしても堂々としてください。そして自分に出来る範囲の努力を続けてください。そういった積み重ねをしなければ必ず強くなります。
 強くなるために先輩を使うのだって構いません。「これを試したいのでこれを指してください」と言われても断りなどしません。もしかしたら、変に気を遣ったりしているのかもしれませんが、真剣に強くなりたいと思っている人の足を引っ張ろうとする人なんて少なくとも今のDSKにはいないです。強くなろうと思うのならば、自分に言い訳をせずにどうか頑張ってください。

追記
 もう4月が近いですね。もしかしたら同志社に決まり、同志社将棋研究会に入りたいと考えている人がいるかもしれません。そういった方は部室の方へ訪ねてきてもらえるととても嬉しいです。もし訪ねようと思う方がいるならば、HPの方のメアドなりTwitter経由でその旨を記して送っていただければ、おそらく対応できると思いますのでよろしくお願いします。

それでは、これにて失礼します。

posted by DSK会員 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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