2014年12月25日

フィクションと非フィクションの間



 クリスマス前の浮かれた日々は、恋人探しの面接会

 安いとんかつの衣のような、虚構が覆う一大劇場

 古書の描いた愛の真実は、 雪に埋もれて春を待つ





「真実」と書いて「まこと」と読む。三回生のs塔です。
以下雑文。

皆さんはリア充のクリスマスの過ごし方ってどんななのか分かりますか?
僕は分かりません。
一方リア充のクリスマスの過ごし方に嫉妬を覚える人は多いです。
彼らはリア充のことをよく知っているから嫉妬するのか、自信の現状への不満が「リア充」への批判として投影されているのか。とりあえず皆が批判するから、俺も批判する的な、同調モードに支配されるからなのか。
「クリスマスは恋人と楽しく過ごさなければならない」とは誰も命令していません。
目に見えない「リア充」に過剰なイメージを重ねすぎてはいないか、反省的になってもよいかと思います。
しかし、「恋」にも「愛」にも縁のない人間がこんなことを書くのもおかしな話です。
虚構のキャラを演じようとしすぎていますね。
この点については反省してもしょうがないのが現実だと思っています。


あとがき
指名制に加えて無茶ぶりするの、よくない。
悲哀感って何ですか?
あとM宅さん、自分が指名されるリスク負って大丈夫なんですかね。
指名=昨日長山君が書きたいって言ってた気がするから長山君書いていいよ。
好きな時に好きなことを好きなように書くのが指名制と両立できるのかは謎。



posted by DSK会員 at 15:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マジで天才やと思います
Posted by s at 2014年12月27日 10:10
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