2016年03月20日

2016年クラブカップ自戦記他

俯瞰症。 3回生の辻岡です。
昨日、行われたクラブカップの自戦記を書かせていただきます。 チームはY前、O合の三人。

予選 1回戦 先手 戦形 左美濃対総矢倉
N研の超強豪の方に教えてもらうことに。全体を通して、指しにくさを感じていたが、感想戦では後手自信なかったと言われてレベルの差を感じた。急所に桂馬を叩き込まれ負け。チームは0−3。

2回戦 後手 戦形 ダイレクト向かい飛車
相銀冠になったので千日手にしようと場を停滞させたが、相手の仕掛けに対応できず負け。 チームは1−2。

本選 1回戦 後手 ダイレクト向かい飛車
65角と打ってから飛車角交換になるような力戦に。馬をタダで作られて自陣に引きつけられ敗勢に。時間を切らすことにモードチェンジしたのが幸いしたのか入玉して寄せがない状態に。53秒残して時間切れ勝ち。チームは2−1。

2回戦 後手 後手超速
右銀を早めに繰り出して、7、8筋にちょっかいを出して優勢に。飛車角を抑え込んだものの、具体的に先手玉に迫る順が見つからず無理やり攻め合いに。残り時間全てを費やしてなんとか詰まして勝ち。 チームは1−2。

結果は2回戦までと、惜しくも3年連続決勝の舞台へ進むことはできませんでした。 自身の成績も2−2と指し分けといえば聞こえはいいですが、強豪ひしめく予選で一勝もできなかったのは去年から成長していない証拠だと思います。
私を筆頭に読む量、深さが全体的に足りていないと今期は感じました。また22日、立て続けに大会がありますが、「なんとなく指す」のではなく各々の目的を持って指せば向上に繋がると思っています。明後日に向けて調整をしていきましょう。 ではでは。


posted by DSK会員 at 06:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

将棋の勉強法について

院2回の松本です。何かしらDSKに貢献して卒業したいので、将棋の勉強法について書こうと思います。
「おまえ強くないだろ」とか言われそうですが、まあ気にせず書いていこうと思います。
何回かに分けて書こうと思います。

まず詰将棋について
個人的には、短手数の詰将棋(ハンドブックシリーズとか)を大量に解くのが効果があると思います。

このような大量に解くといった物量攻めの勉強法は才能がないと思う人ほどやってほしいです。同じような勉強をこなしていても吸収力のある人とない人の差が出ます。
短手数の詰将棋を大量に解いたりするのは、小学生が九九や100マス計算をやるようなものだと思うのでこなせば確実に成果が出ると思います。

同様な方法で寄せの手筋200(金子タカシ)もやってほしい。てかこの本は部員全員買うべき。

将棋は1人でできる勉強が多いです。
例えば野球だとバッティング練習をしたければバッティングセンターにでも行かないと出来ないし、サッカーだと実戦形式のドリブル練習をしたくてもディフェンス役の人がいないとなかなかしづらいです。サッカー日本代表の宇佐美貴史選手は1人でドリブル練習をするときに最強のディフェンダーがいる設定でドリブルをするらしいです。本人は妄想ドリブル(略して妄ドリ)と呼んでいるらしいです。
将棋の場合はほぼ実戦に近い状況で1人で練習できるのでその点は野球やサッカーなどのスポーツより練習がやりやすいと思います。
(詰将棋を解くのはサッカーで例えると、一番大事なキーパーとの1対1のシュート練習が常に1人でできるようなものだと思う)

思いついたら続きを書こうと思います。




posted by DSK会員 at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無題その1(仮)

 お久しぶりです、4回生の吉川です。何ヶ月ぶりかわからない浮上ですね。

 以前に受けた言葉について思うことがあったので少し書いてみようかなと思ってこうして駄文を書き連ねます。ご容赦ください。

 以前、ある子から「努力してもどうせ勝てないから努力しようとする気があまり起きない」という言葉を受けたました。確かに初心者であれば同じくらいの棋力と指す将棋会館などではいざ知らず、大会などで勝つ可能性というのはかなり低くなるとは思います。

 じゃあ尚更努力するのは馬鹿らしいと思うかもしれません。確かにそういう考えもあると思います。でもそれは、強くなるということを放棄したということです。

 努力をせずにそのままでいることは負けた時に「努力していなかったから」「それは知らないから」という言い訳をするためにしか過ぎません。否定するかもしれませんがまあ、9割はそういった人たちです。今いる強い人たちは全員がその言い訳を良しとせずに努力をした人たちです。たとえひとつも勝てず、悔しいと思ったりしても、少なくとも自分に出来る範囲の精一杯の努力をしたのであれば辛いかもしれませんがそれは無意味ではありません。負けたとしても堂々としてください。そして自分に出来る範囲の努力を続けてください。そういった積み重ねをしなければ必ず強くなります。
 強くなるために先輩を使うのだって構いません。「これを試したいのでこれを指してください」と言われても断りなどしません。もしかしたら、変に気を遣ったりしているのかもしれませんが、真剣に強くなりたいと思っている人の足を引っ張ろうとする人なんて少なくとも今のDSKにはいないです。強くなろうと思うのならば、自分に言い訳をせずにどうか頑張ってください。

追記
 もう4月が近いですね。もしかしたら同志社に決まり、同志社将棋研究会に入りたいと考えている人がいるかもしれません。そういった方は部室の方へ訪ねてきてもらえるととても嬉しいです。もし訪ねようと思う方がいるならば、HPの方のメアドなりTwitter経由でその旨を記して送っていただければ、おそらく対応できると思いますのでよろしくお願いします。

それでは、これにて失礼します。

posted by DSK会員 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。