2015年06月26日

本当にオールグリーンな人はアイムオールグリーンとは言わないんです

 こんにちは、二回生の宇留野です。更新した覚えのない記事が更新されていますが、きっと僕が夢遊病のように起き出して書いたものなのでしょう。

 一軍戦も終わり同志社も無事にA級に残留できました。女の子に折角コンサートに誘ってもらったのに、『レギュラーで使ってもらえそうだから将棋やるわ』という理由でデートを断った僕は0勝3敗です。いずれも中盤までは優勢な局面だったので力不足をかんじる一軍戦でした。

 そんなことはどうでもいい(よくない)。問題なのは、一軍戦の控え室で後輩が放った『アイムオールグリーンですよ先輩~』という一言
。おいお前、その言葉がどういう経緯で生まれたのか知ってんのか、それを生み出してしまった俺が今どんな気持ちでいるのか知ってるのか。というわけで、『アイムオールグリーン』が生み出された経緯について記していきたいと思います。皆様、ここから先は閲覧注意です。本当に閲覧注意です。大事なことなので二回言いました。

 5月下旬の話です。僕の住んでいる同志社大学の寮は今時珍しい自治寮でして、毎週木曜日に寮会というものを行って運営しています。僕は寮の中でも重役を務めていまして、その任期を終えた日に、言ってしまえば『今までお仕事お疲れ様でした飲み会』のようなものが、ばちやで開かれました。ああ、ちなみに僕は二十歳をこえているので何の問題もありませんよ?二回生は二十歳になっている人といない人がいますからね、この辺ははっきりさせておかないと。まあ誕生日は6月ですけど(察して)

 DSKの飲み会は酷い、とよく耳にしますがそんなことはありません。寮の飲み会のほうがよっぽど酷いです。6人の元重役たちで行った飲み会ですが、開幕から『ビール大瓶6本コップなし』と元寮長が飛ばしていきます。最終的に芋焼酎を人数分注文し、芋焼酎を店員が持ってきた瞬間にまた芋焼酎を人数分注文する、という終わりの見えないゲームとなり、僕の目の前にはまだ飲んでいない芋焼酎が10杯並ぶこととなりました。煽られると不可能がなくなる僕です。当時プレイしていたFatestaynightのアーチャーよろしく、『時間を稼ぐのは構わないが。別に目の前のこれを全部飲み干してしまっても構わんのだろう?』と芋焼酎を全部飲み干しました。余談ですがアーチャーはこの発言をしたすぐ後にバーサーカーによって葬り去られます。この後すぐに飲み会は終了し、僕は寮に戻って翌日の一限に向けて就寝しました(次の日一限なのに飲み会とかいくなよ)。そう、楽しく酔えているうちはまだ良かった。悪夢はここから始まります。

 翌日、気持ち悪さで目が覚めました。もうとにかく気持ち悪い。二日酔いになった人はわかると思いますが、脳がアルコールで満たされているあの感じです。いやもうこれ絶対講義出られないでしょ、今にも吐きそうだもん!と思いながらも、一限は出席点の存在する英語。GPA3を今期も維持するために、僕は一限への出席を決意しました。とりあえず、出席さえすれば点数がもらえるのです。教授に体調不良を伝えるために、あらかじめ辞書で『二日酔い』を引いておいて、英語で『ハングオーバー』であるということを確認しておきました。最後に食堂で特大のゴミ袋を調達し、僕は死地へと赴きます。

 事故はいつも突然に、現実はいつだって残酷です。吐きそうになったら教室を抜けてトイレに駆け込めばいい…そんな甘い見立てをしていた自分が悪かった。講義も中盤、突如として抑えきれない吐き気が僕を襲いました。あ、これトイレまでもたんやつや…そう思った僕は(ここだけは本当に自分の頭がおかしかったとしか思えない)大声で『Sorry!』と叫んで全員の注目を集めた後、持参したゴミ袋にもうひとりの僕を噴射しました。教室の時が止まる。僕の大学生活もここで終わりを迎えました。今でもこの授業に行くとみんなから『ゲロの人』と呼ばれます。なんだよゲロの人って。

一度吐くと胃が痙攣して何回も吐きます。何回目かのもうひとりの僕を吐き出したあと、教授が僕に対してこう言いました。『ワッツハプン!?』ああ、こうなった時のために『二日酔い』は調べておいたじゃないか、あれ、けど待って、もう出すもの出したから今は大丈夫って伝えないと。大丈夫って英語でなんて言うんだっけ、オーケーは違うよね…回らない頭で僕は教授にこう返しました。

『ソーリーソーリー、アイムハングオーバーナウ。アンドアイムオールグリーンナウ。』


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2015年06月23日

デブライフ!

石塚英彦の言葉で一番好きなのは、「てんぷら油はデブの血液だよ」 はばとりです。

先週の月曜日の事です。
伊勢茉莉也さんの次に好きと言っても過言ではなかった小野涼子さんが結婚且つ妊娠という超絶悲報を受けて、僕は手持ちを全て瀕死にさせた主人公よろしく目の前が真っ暗になっていました。そんな鬱屈とした気分を紛らわすべく、僕は映画観賞を知人のN山に持ちかけました。
声豚であることと家族から食費として押し頂いた金を『SHIROBAKO』BDに突っ込んだことに目をつぶれば常識人の彼ですから、この誘いを快諾。週明け初日の朝っぱらから二人きりで映画館としゃれ込むことになりました。まるでデートみたいじゃないか(錯乱)。
そういえば以前も彼と食事に行くなど、男二匹の事態が日常化しつつあります。デート・ガ・ライフ。多分N山をデレさせないといけないんだな(錯乱)。

さて鑑賞する作品ですが、それはもちろんかの大人気作品『ラブライブ!』。高橋道雄九段をも巻き込んでの社会現象となり、「ラブライバー」なる方々の活躍がネット上で話題のあの作品です。それが今回劇場版化ということで、気にせずにはいられません。

館内に入って驚きました。平日の午前であるにもかかわらず、予想以上の人数。当然、埋まっているというほどではありませんが、「ふといホネ」の持たせ甲斐がありそうなくらいにガラガラだと思っていた僕にとっては読めなかった事象です。
あと大学生になっていなそうな女の子が来ていたのも読めませんでした。学校はどうしたの? サラリーマン風のおじさまが来ていたのも読めませんでした。会社はどうしたの? カップルがいたのも読めませんでした。周囲の殺意をどうしたいの?
照明が落ち開幕。
僕の隣に座っている奴は、涙腺の弱さを認めていますが、僕はアニメで泣くなんて子供じみた真似をしでかすつもりはありません。かつて僕の友人がプリキュアの映画を観に行って泣いた、という話を思い出しました。落涙の理由は内容云々でなく、純真な子供たちに囲まれた中でひとりいる自分の境遇ゆえだったそうです。ならもうDVD買っちまえよ。


閉幕。
僕は目から豚汁がじょじょじょと流れるのをぬぐいながら観終わりました。これは汗です。涙腺の問題ではなく、汗腺の問題なのです。断じてとなりのNくん(こう書くと漫画が出来そう。何ならアニメ化までする)に聞かれないように嗚咽をこらえたりはしていません。

心なしか眼元がうるんでいるようなN山と共に、達成感からか喪失感からか、翼が大きくなって旅立つような気分で、僕は映画館を後にしました。
海未ちゃんが一番可愛かった(小学生並の感想)。


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2015年06月15日

一軍戦一日目

こんばんは、主将です。
一軍戦一日目の結果を報告します。

一回戦 京都大学
×宇留野ー轟○
×橋本ー金谷○
×仲谷ー宮越○
×山下ー林○
×横前ー長屋○
×小川ー村上○
×野田ー細川○

0−7で負けました。

二回戦 立命館大学
○橋本ー阿部×
×吉川ー銭本○
×仲谷ー宇城○
×山下ー津野○
×横前ー長森○
×小川ー川又○
×野田ー阪田○

1−6で負けました。

三回戦 龍谷大学
×宇留野ー小林○
○三浦ー金城×
×橋本ー吉本○
○仲谷ー辻川×
○山下ー筧×
○横前ー松本×
○野田ー佐々木×

5−2で勝ちました。

同志社大学は1勝2敗でした。
来週は神戸大学、大阪大学と対戦します。
両方勝てば第二代表決定戦に進める可能性があるので、
全力で頑張ります。
posted by DSK会員 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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