2015年05月31日

僕たちに画力はない〜Prelude〜

人は僕を畏怖と憐憫と侮蔑と嘲笑を込めて「凍将」と呼ぶ。みなさんこんにちは、はばとりです。

先日の話です。キューティクルにおなかを鳴らしながら、僕は超人気定食屋、やよい軒に向かいました。ところで今調べたら、キューティクルってキュートの形容詞型じゃなかったんですね。
知人の長山という者と一緒にです。残念ながら男です。なので、好意を抱いている女性は是非躊躇うことなく僕に接近してください。

僕がチキン南蛮、長山が鶏から揚げと、実に僕たちの性根を表したかのような食事をとりながら、話題はふとしたことから声優の話になりました。
ここで注意していただきたいのは、体型はともかくとして、僕は声豚ではないということです。あくまで伊瀬茉莉也さんが好きなだけなのです。正直、茉莉也さんが某アイドルグループの48人の中にいても何ら遜色も問題もないと思っています。
このほとばしる熱きパトスを長山に伝えたところ、「いたらトップになれるな」と返されました。年齢の話するんじゃねえよ。まだ26だろうが。おい結婚の話とかやめろよ。
報復として、今度こいつとカラオケに行ったときには、大橋彩香の『YES!!』と『ENERGY☆SMILE』を全力で音程を外して歌ってやろうと思います。ちなみに僕の十八番は『Princess Party〜青春禁止令〜』です。

話題は更に横滑りし、国民的大人気カプセル収納型モンスター作品に移りました。
二人そろってルビー・サファイア及びエメラルドまでしか知らないこともあり、懐かしさを覚えながら、試しにモンスターを書いてみようという流れになりました。それではさっそくご覧ください。左が僕作、右が長山作のヒノアラシです。


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安心しました。声豚であることと『アイドルマスター シンデレラガールズ』課金者であること以外には万事そつなくこなせる人間かと思われていた彼にも、こんな弱点があったのですね。「炎背負わせて流線型の体描いたらいいんだろ」と言いながら彼は新種のマンボウを描き出したのです。
「美術の授業は4だったよ!」と得意げに反論してきましたが、彼の出身の名張では10段階評価だったのでしょう。

引き続きまして、フシギダネをご覧ください。まずは僕のから。画面上寄りです。

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これは我ながらよく描けたと思います。100人に見せたら70人くらいが、「ニャンコ先生」と答えてくれるに違いありません。
対する長山のフシギダネ。画面中央です。

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幼いころ博物館で見た、銅鐸に刻まれた線画を思い出しました。
第一・第二世代のモンスターが来ましたので、次は第三世代のポケモンを。僕作のバクオングです。

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「カイジやん」と長山に突っ込まれました。そう言う彼が描いたサーナイトが左上に写っています。これ、アイアン・メイデンだよな?

ふと、もう店内で4時間も過ごしていたことに気づきました。そして、簿記の勉強が手付かずなことも思い出しました。
それでは最後に、僕の得意なモンスターで締めようと思います。それではさようなら。

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「ウナギイヌやん」(by長山)
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2015年05月17日

情報発信について、自戒の念をこめて。


こんにちは。自宅謹慎中の小川です。
1日に2つ記事を載せるのはどうかと思いつつも暇なので書きます。
今日は大阪市解体の是非を問う投票日ですね。大阪市にお住まいの皆様は自分が住む町の将来を決める大切な日です。
今回の結果は大阪だけにとどまらず、日本中の地方自治に影響を与えるものと思われます。

Twitterなどをやっておりますと、賛成反対さまざまな意見が流れてきます。ですが、Twitterのようなツールはあまりに簡単に情報発信ができてしまうがゆえに、内容が軽率なものとなってしまいがちではないでしょうか(私はなってしまっています)。

また、発信する側は深く考えて発信したというものも、それを受けとる側が同じ認識でそれを受け取っているとは限りません。
というわけで、あまり深く考えずに情報発信するのは良くないと思います。と自分がフォローしている有名人のツイートを見て思いました。しばしば有名人のブログやTwitterが炎上するのは、そういったところに起因するものもあるのでしょうし。


最後に、本日は堺で坂田三吉杯が行われていまして、うちからも何人か参加しています。参加者のみなさん、頑張ってください。
それでは。

posted by DSK会員 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KUROBAKO

劇場支配人のテーマ。 3回生の辻岡です。 エンゼル体操、やってます。
かなり遅くなりましたが、冬に行われたスキー合宿のことを綴っていこうと思います。綴るッ!

サークルで旅行という初のイベントに心を躍らせながらも、1回生も参加するのだろうという読みだったのですが、2回生2人、3回生3人、院生1人というメンバーで長野の野沢温泉に行ってきました。 我々は1人の1回生も得られませんでしたッ!  来期は全世代で行きたいです。

二条城からの夜行バスを走らせている道中、休憩時間にSAに止まりました。温かい飲み物、お菓子など各々好きなものを買っていく中、Y川さんが真冬の真っ只中にアイスコーナーに直行。  「奢ってあげるから食べれば?」「Y川さんも食べるなら僕も食べますよ」「じゃあ2個買うわ」
ということで、煽り耐性のない部員約2名がクーリッシュを完飲。 おいしかったです

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朝7時、目的地の長野県に。 バス停からホテルまでの距離が近かったのでとぼとぼ歩いているとこんな光景が。
皆さんは何に見えますか? 私は何層にも重ねられたミルフィーユという芸術的表現をしたのですが、お隣の幹事長は「布団」と日常的感想。
さすがっすー
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(仮眠所。スキーで疲れたみなさんが寝ているようです)
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ホテルにつき、スキー板、スキーウェアを各々借りていく中、N田さんと幹事長は自前のウェアを颯爽と着用。経験者の風貌そのまま、実際上手かったです。 ゴーグルを付けて、さぁいざ板を履こうとなった段階で、初心者の私は板を自分1人では履けないことにようやく気付く。そのままズルズルとへっぴり腰のままバックオーライ。 N田さんとY川さんには最初から最後まで何度も助けられました。 

一行はシャトルバスが出ているにも拘わらず、わざわざ徒歩でスキー場へ。クタクタになりながらもなんとかスキー場に着いて(私はピンピンしてました!)甘いみるくてぃを全員で飲んでから、リフトへ。 初心者の私はまず初級者コースを滑ろうとしたのですが、もちろん転倒の連続。S塔さんと私は、(スピードを出す➞一面銀世界なのでどのくらいスピードがでているのかわからない➞さらにスピードが増してクラッシュ!)というコンボを決めました。 この真っ白な世界に包まれて(amazarashiではない)遥か虚空へと昇っていくのだろうとか馬鹿なことを考えていたその時。
白銀の暗闇から手を差し伸べてくれたのはN田さんでした! 「スキーはな、こうやって滑るねん」。 足の形から体勢、手の動かし方、その他ピンからキリまで基礎をレクチャーしてくださって、私は初心者のしょの字をはずすことができました。 その後も初心者である幾名かのメンバーを次々と上達させていく先輩方。  最初に教えてもらった僕が一番上達が早かったのは、N田さんのおかげです。本当にありがとうございました。 後で宿に帰ってからN田さんに「どうしてそんなに教えるの上手いんですか? プロ並みじゃないですか!」と聞くと、バッグからスキーの教本が! 流石、N田さん、研究に余念がない。
その後は林の中や急勾配の下り坂などいろんなところを3日間かけて周りました。 なかでも林の中を滑るコースは崖がすぐそばにあってなかなかスリリングでした。スピードをだしても大丈夫なところで思い切り深呼吸をすると、林から自然の香りがしてきてとても心地よい気分になれました。 
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(毛無山です。毛がありません)
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一通り滑り終えた後、麓のレストランで昼食。 ガーリックチキンステーキなるものをN田さんと一緒に食べました。 にんにくの香りで包まれたクセのないチキンにトマトソース。 肉汁もさることながら程良い分厚さが口内を幸福にさせてくれました。
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(なぜか布団を置くスペースがなくなる。三次元敷布団に)
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(毛があry)
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そして最終日、調子にのった誰かさんがY川さんに追突するという馬鹿をやらかすというハプニングはあったものの、メンバー全員無事に京都へ帰ることができました。 すみませんでした。 
現代アートの開祖と呼ばれた僕ですが、スキーを滑り終えた後はこの広大なキャンバスに何を創造しようか沈思黙考していました。そこで創り出されたものがこれ
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芸術センスのある皆さんならもうお分かりですよね?  そうです! 「賽の河原」です! 何個も石を積み上げなければならない。しかし、鬼にすぐに石の塔を崩されてしまう。泣きながら、建てたたった3個の塔の儚さ、脆さ、弱々しさが見てとれますね。
この作品の題名、価値がわからなかった方は京田辺高地開講の「現代芸術学概論」をもう一度履修してください。 2115年開講です。
帰りの夜行バスの後ろでは今をときめくJD共が人狼ゲームなるものをやっていましたが、そこは将棋部員、M本さんと私はネット対局。 居飛車5筋位取り対ノーマル四間という古き良き将棋などを指していました。

以上、スキーあり、将棋ありの楽しい4日間でした。 部員の皆さんも今期は是非一緒に行きましょう。


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2015年05月13日

ただの雑文 n回目

 こんばんは、四回生のRです。
昨年、今年と入部してくれる人が多く、大変喜ばしい限りです。私がDSKに入ったときは20名ちょっとだったのに、今ではその倍近くを抱える巨大組織となりました。まだ少なかった頃を知っている身としては増えすぎじゃないかなぁとか思ったり。また、名前は同じDSKでも、組織を構成する人や規則などは変わっていくのを見ていると、ふと寂しさを感じたりもします。まあ、ただの懐古主義ですね、以前はこうだったとか、良かった、などというのはよろしくありません、あらゆるものは変化していくのですから、ただ受け入れるだけです(自己完結)
  
 さて、ここで今年、というか昨年から一応思っていることを少しばかり。

 ここ数年で電王戦の影響もあってか、将棋に興味を持つようになった人は多くなったような気がします。昨年同様に、今年も「将棋は駒の動かし方は分かるけどそれ以外は全然...」という人が何人も入ってくれました。経験者が入部してくれることにも、もちろん喜びは感じますが、私個人としては、今までやったことがないけど、興味があってやってみたいんです!と言ってもらえたときの喜びのほうが大きいものです。なにせ、ニコニコ動画や電王戦のおかげで払拭されつつあっても、依然として将棋=地味で若い人はあまりやらない、というイメージを多くの人が抱いています。それが、少しでも払拭されつつあるのではないか、と思うと、長いこと将棋をやっている一将棋ファンとしては嬉しいものだからです。大変に気が早いですが、来年、再来年とかはどうなるのかなぁと、今から楽しみです。

 以下、少し真面目な話+独白

 今週から部内戦が始まりました。早いもので一軍戦まであと一ヶ月ほどしかありません。
例会の時に少し言われていましたが、大学将棋界での最終的な目標はこの一軍戦で地区の代表を獲得し全国大会に行き、そして全国優勝を果たすことです。もちろん、我らがDSKの最終的な目標もそこにあります。代表を取ることが出来るか、それは箱を開けてみなくては分かりません、それこそ神のみぞ知る、というやつです。だからといって、何もしなくて良いとかそういうことではありません、自分の手で掴み取る努力はしなくてはなりません。部内戦に参加している全員が、自分が選手として出てやるのだ、全勝してやるのだ、という意気込みで、互いに切磋琢磨して、モチベーションを高めていってください。

 自分が果たしてメンバーに選ばれるかは分かりません...ただ、できれば選ばれないで欲しいなぁと思っています。いや、選手として出たくないと、そういう意味で言っているわけではないです。私も出たいとは思っています。ただ、昨年からずっと言っていることですが、世代交代は行われなければならんよなぁ、とそういう意味です。正直すぐに超えてしまえそうな程度の差なのですから、軽々と超えていってほしいものです。老人は、はやいとこ後ろに下がれ!と言ってくれるくらいに、下級生の皆さんが早いとこ成長してくれることをただ願います。

 どうも、説教くさいところがありますね。まあそういう考えもあるのかもねと、参考にでもしていただけたら幸いです。


 M先輩に則り、三回連続の投稿はしません。次に誰かが投稿することがあったら、また投稿するかもしれません。その時が来るまで、さようなら〜ノシ
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2015年05月02日

行き先のない懺悔

 誰も更新しないことに少しばかりの寂しさを感じる四回生です。名前は...Rにしときます。老害のRです、四回になってもまだ表に出ている自分への戒めの意味を込めときます。とりあえず個人戦のお話でもしましょうか。

個人戦の三日前、最高Rを更新し、今の俺なら誰にだって勝ってみせる!と思っていた私がいました。二日前、最高Rから300下げて、もうダメだ...休んでいいよね...ってなっていた私がいました。 ドウシテコウナッタ...
こんな状況でまともな将棋を指せるわけがないとは思いつつ、大学生活最後の一年(予定)なのだから、なんとか頑張ろうと自分をごまかし、覇気がほとんどない状態で参加。それを引きずるかのように一戦目で素晴らしいくらいに意味の分からない手を連発。その結果、こんな感じに。

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 圧敗ですね、分かります。固いのと遠いのが主張のはずの穴熊がこんなにも脆いなんて知らなかったよ...(私が弱いだけ)
無理やり相手陣の金を一枚はがして自陣に埋めるももはやどうしようもない。なので、もう知らない!と開き直って責めたところ、相手が間違えてくれて、怪しいことに。最後はギリギリ詰まないと必至をかけて辛くも勝利。二度と穴熊なんてするもんか!って思いました。(小並感)
ちなみに、Bonanza曰く、いや、詰んでるよ?とのこと。薄氷の勝利過ぎてほんと、今更ながら青ざめます。

 理事に聞いたところ、私の対局ってホントは午後からだったらしいです。しかし、今までに述べたように午前に終わらせたために次までが暇に。ほかのDSK部員の将棋や学生強豪の方達の将棋を見ながら少しずつモチベーションを上げていきました。途中見入ったのが、選手権覇者のHさんの将棋。かなり苦しい、というかはっきりと負けじゃないか?という将棋を崩れ切らずに指しているのを見て、不思議と気持ちが高揚としました。結果もHさん勝ち。ぼんやーりとしていた私でしたが、あの将棋を見て不思議と活が入りました。この場を借りてお礼を申し上げます(すごい一方的ですが)

いい具合にモチベーションを上げ、準備を整えた15:30、ついに対局が始まりました。

 私の相手は大阪市立のエース、N氏、言わずと知れた強豪です。私が先手番でした。彼は居飛車党であることは知っていたので何も考えず▲7六歩△3四歩に▲6六歩。そしてN氏の手は△5四歩。自分が振ったら中飛車左穴だよなぁ、対策一個も持ってないんだよなぁとひよった結果、▲6八銀、▲6七銀と振り飛車を見せながら居飛車にすることに。N氏も私が振り飛車込の手を指したために△5二飛車としたので結局普通?の居飛車vs振り飛車に。で、私は経験したことがない形であり、またN氏もおそらくあまり知らなかったからでしょうか、日和まくって結局千日手になりました。先手番なのに千日手にするなんて、という感じですが、一応言っておくと元々先手よりも後手の方が好きな私としては不満0。 指し直し局は私の四間飛車にN氏が棒銀。自分が持っている対策がどこまで通用するのかなぁと思いながら指しました。で、結果は完敗。最終的に全駒モードでした。家に帰ってBonanza先生にかけたところ途中までほぼ互角。勝負を分けたのはいくつもあったとは思いますが、個人的には感触は最悪だったが、ほかの手が思いつかず、指してしまった一手。
2015-05-02b.png

 指した後に呆れ果てました。当然ですが3七歩と打たれました。あの時点で勝負は決まったといっても過言ではないでしょう。こちらが悪いですが、まだまだ難しい将棋ではありました。しかし、あの手を指した自分が許せなかった。自分に呆れて心が折れてしまった。その時点で勝負は決まりました。その後はズルズルと悪い手を指し続け、最初に言ったとおり、全駒された同然の敗北。別にあのとき最善の手を指したからといって勝てていたのかは分かりません。暗いようですが、元々の地力の差によって負けていた可能性の方が高いとは思います。でも、よりによってなぜ考えついたのがあの一手だったのか。記憶に間違いがなければまだ少し時間が残っていたはずです。なぜ、感触が悪いと思ったのに残った時間を使わずに指したのか。準備が足りなかった、時間はありながら、ちゃんと将棋に打ち込めていなかった。そういったことに対する自分への怒りと呆れと悔しさしかありません。

 一軍戦まで一ヶ月と10日ほど。どれほどまで強くなれるかは分かりません。最高Rまで戻せるかも分かりません。(あのあと多少回復し、現在−250の世界にいます)ただ、悔いがない将棋を指したい。夢の中にまで出てくるくらいに引きずりました。もう二度とあんな思いをしたくない。この感情、一時のものかもしれませんが、忘れないようにして、励みたいと思います。以上です。

 最後に入会してくれた皆様方へ。
遅くなりましたが、同志社将棋研究会へ入会してくれてありがとうございます。四年間は長いようであっという間です。この先長いのだから、大丈夫だろうと問題を先延ばしにすることはやめたほうが良いです。四年生になってようやく将棋や学問に真摯に向き合おうとし始めたのが私です。気がついただけマシかもしれませんが、なぜあと一年でも早く気がつけなかったのか...常にその思いを胸に抱えながら進まなくてはいけません。それは想像するよりもずっと苦しいのです。解消されることは間違いなく無いでしょう。こうはならないように切に願います。

 最後の最後でまた、いらないことを言いましたね。だから老害なんですよ(苦笑)
今度こそ以上です、おやすみなさい。
posted by DSK会員 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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