2014年11月25日

Y視点の一軍戦その2、自戦記

前回の続きでございます、三回生の吉川です。

今回の一軍戦で私は2局出させていただきましたが、見るも無残な棋譜を残しただけとなりました。しかも一局は大将席に座ったばかりに、縮図が発行された場合、載るそうです。略していただけると助かるのですが、どうでしょう?(適当)まあ、よく分からない発言はさておいて、振り返ってみたいと思います。

対星田さん(立命館)

 前回の一軍戦同様、今回もまた出るのかよく分からなかったのですが、気が付いたら出ていました。戦型は私が先手で四間穴熊に組んだのに対し、星田さんは居飛車穴熊。序盤はこんな感じの駒組みとなりました。
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 以前木下さんと対局した際(正確には形が違う、居飛穴側が5三銀4三金型)に、5九金、6九金と寄せて固めた結果、2四角と出られて攻めることができなかったことを踏まえ、5八金型にしましたが、この場合、5八の金が明らかに浮いているので、角道を開けた瞬間に△4二銀〜△8六歩〜△4五歩の開戦となった場合、こちらの5八金がどうもよろしくなさそうだと思い、6五歩を見送りましたが、感想戦では、居飛車が堅い分良さそうではあるが、難しいくらいじゃないのか?とのことでした。見送った結果、7五歩の突き捨てから△7二飛車と回られたのでこちらも3筋の歩を突き開戦準備。手抜かれて、△7五飛▲4五歩△同歩▲同銀△4七歩▲3四歩△2四角▲5六銀△7七飛成▲同桂△7六角▲3八飛と進行。
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 △7六歩を一回打たれたら嫌だなーと考えていたのですが、星田さんはスパッと飛車を切られてから△7六角と打たれました。流石に荒いので、どうにかできると考えていたのですが、これが意外と受けにくい。必死に考えて▲3八飛車と打ちました。△3七歩や△5八角成と来るのは嫌ですが、どうにかすれば切れさせれそうなので、五分くらいにはできたかなと思っていましたが、次の手でそんな思いを一気に冷めさせられました。
△4二銀(図)
2014-11-25c.png

 先ほど言った△3七歩か△5八角成ばかりを考えていたのでここで手渡しっぽいことをされて激しく動揺。でも浮いている銀を引き締め、6五桂の時に当たりを避けていること、そして将来こちらが攻めたい場所である3筋に利くようにしたのを考えてみれば当然の一手だったかもしれませんね。ここから、▲4七銀△8七角成となりましたが、このあたりで秒読みに入り、どうしていいのかわからず、4三歩、4四歩と打ち、3六銀と出ましたが、どう考えても無理攻め。というか、重すぎ。感想戦でも言われましたがここでも、▲6五桂と跳ねる一手でした。△6四歩から取られ、4筋、3筋に打たれた時が分からずに跳ねれなかったのですが、△6四歩の時に▲8二歩と打てば良かったそうです、全く見えてませんね。△6五歩と桂馬をとれば8一歩成から次の4四桂が厳しい。桂馬を先に取れても、6五歩の瞬間、馬の自陣への利きが二重に止まるのであまりよろしくないとのことでした。 まあ、そんなことを読めなかった私は、先に桂馬を取られ、どうして良いのかわからないままよく分からない暴れる手を連続で指し、最後は無残なことになりました。

3局目の大阪市立は出させてもらえず、二日目の4局目の神戸を切られ、ぼんやりしていたところ、阪大主将の高木さんより、「阪大戦では出られるんですよね?期待してます」と大変素晴らしい笑顔で言われました。その笑顔が眩しすぎるのと、これはどう言ってもフラグにしかならんなーという思いより苦笑いで返したのですが、気が付けば阪大戦で座っていました。

対田代さん(阪大)

 読み通りと言えば読み通りの当たり。1:9くらいでこちらが負けそうだと思いましたが、出る以上無残なことにはできないと気を引き締めました。私が後手で、戦型は田代さんの早石田に私の6三銀型左美濃。まずこの▲7四歩と突かれた局面。
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 どれだけ考えても分からず、自然っぽい玉頭を厚くする△2三銀としたのですが、▲9五角△9四飛▲5九角△3二金▲7七桂△8四飛となりました。お分かりいただけると思いますが、▲9五角を入れずに▲5九角△3二金▲7七桂とするのに比べて先手が一手得した形です。これは私の序盤の拙さと田代さんの構想が秀逸だった結果ですね。この後、角が2六に出られるのでこちらは駒組みをするのも気を遣わなくてはならなくなったのに対し、田代さんは悠々と自陣整備に手を入れられたので陣形的にも、気持ちの上でも明らかにこちらが不利となりました。そこから、やることがなさすぎるのでこちらも自陣整備に入りこんな感じに。
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 このあたりで4五歩と突かれ、△5三角▲4六銀〜▲4七金から玉頭攻めをされるとこちらが圧敗だったことが感想戦で明らかになりましたが、田代さん曰く、自分も傷になりそうなところをいじる気になれなかった、とのこと。一応見送ってくれたのでさらに陣地の整備となりましたが、依然こちらのやることがなく、やはり負けていそうです。お互いに差す手が難しくなり、私が△7四歩から無理やり開戦。以下、▲同歩△同銀▲7五歩△6三銀▲6五歩△同歩▲同桂△6四角▲7四歩△同飛▲同飛△同銀▲6一飛△6三歩▲9一飛成△6五銀▲9三角成△8九飛
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 先に桂馬、香車を取られたため依然敗勢であり、どうすればいいかわからず、とりあえず飛車を打ちましたが、これに田代さんが▲4八馬と引かれたのでおやっとなりました。というのは、感想戦でも周りから指摘されたように、▲4六桂で良かったからです。こちらも反撃含みに△2四桂とし玉頭でごちゃごちゃした将棋にするのでしょうが、どうも一手負けしてそう。本譜は△46桂▲同銀△同角▲5七金△6四角▲6七香△4五桂▲4六歩△5七桂成▲同馬と、相手の陣地を乱し、いい勝負にできていたようなのですが、ここからどう指して良いのかが分からず、2六歩としました。しかし、家に帰り、bonanzaにかけたところ、ここで8七飛成があるとのこと。銀を取られてもこちらも馬を取れれば、難しいそうとのこと。実戦は△2六歩▲同歩△2五歩▲同桂△2四歩としたため、銀と角を取られ、せっかくできたわずかな貯金をすべて吐き出した上、ただ玉頭に借金を背負う残念なことに。以下、それっぽい手を指しましたが、しっかり読み切られ、あっというまに寄せきられました。

 図が多くて、逆に分かりにくかったらすいません。

それにしても長いなー、今回は自戦記だけ載せて、次回にまた色々書きます。
おやすみなさい。
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2014年11月24日

けっこうパクッちゃお!

お久しぶりです、とでも言うべきでしょうか。四回生の三宅です。
と言いましても「誰だお前?」と思う人もいらっしゃいましょう。そちらの方におかれましてはお初にお目にかかります。同じ学部に同姓同名がいません。

初見の方のために、簡単に自己紹介でもしようかと思います。
文学部四回生の三宅といいます。
みやけと読みます。あんしんいん(CV水樹)ではありません。
私の顔と名前が一致していない方もいるとは思いますが、同志社のメンバーの中で「あ、こいつの存在感の薄さヤバいな」という奴がいたらそれが私です。ひょろくて軽いです。
回生が変わって私を取り巻くメンバーはあまり変わることなく、私のリアルの充実具合、女性経験が変わることもついにありませんでした。
題名とは関係ありませんが、サークルで一番最初(これって重複してるよね?)に「はばとり」とあだ名したのは私です。ただの愛情です。

将棋は、20歳の頃から興味を失いつつあります。
どうでもいい話ですが、将棋を全く知らない知人と食事をしたときに、「そういえば将棋部のホームページ見ましたよ。三宅さんの幹事長あいさつ……でしたか、すごく面白かったですよ。えーと忘れ物ボックスがどうのこうのってやつ」と水を向けられ、確かに体内に落とし込んだはずのごはんが重力や消化活動を押し返してくるのと格闘することと相成りました。未だにその黒歴史は消されていません。

高校の話をします。先日高校の同窓会のお誘い葉書が届きました。思い出を運び込もうとするそれを一瞥の上、ゴミ袋に華麗にスリーポイントシュートを決めました。全てを察してください。

大学にいても楽しいことはそれなりにあるのですが、先輩の務めとして仕方なく、そう、仕方なくなんです、楽しいことは楽しいんだけどそれでも、あくまでやむを得ずというわけじゃないんだからねッ、という感じでBOXにいることが多くなります。
少し大袈裟になりますが、今の私は洲崎西に随分支えられているなあと感じます。京都大学にあやっぺが来ていたそうで、悔しくて夜も8時間しか眠れません。何故同志社には明坂聡美なのでしょう。きっと私以外にもそう思った人は多いのではないでしょうか。皆さん一様に、「あけこ……? 代表作って何かある?」と首をかしげますからね(笑)。

同志社はそろそろ139th DOSHISHA EVEですが、実家に帰ると「どのツラを下げて帰って来やがった」と親に言われそうなのでイブ祭を回ってみようかと思います。来年のイブ祭のことを話しても鬼たちが大爆笑するだけですし、そもそも私には関係がないので、DSKで他のサークルが真似できない壮大な企画や犯罪やクリスマス中止のお知らせをしようが知ったことではありません。
長くなりましたがこの辺で失礼します。これからもU留野くんをよろしくお願いします。
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2014年11月23日

二軍戦初日

お初にお目にかかります。同じ学部に同性同名がいる、小川です。
みなさんご存じの通り、今日は二軍戦初日でございました。私が2連敗して戦犯になりまして、同志社Aチームは2連敗となってしまった訳でございます。私個人のことを申し上げますと、対局開始直前に余計なのりでフラグを建て、見事に回収いたしました。というのも、春の二軍戦でも私初日は2連敗しておりまして、果たして運がないだけなのか実力がないのか…
そんな自分に自戒の念を込めて1つ教訓を。
努力は裏切らない―
一軍戦では直前に詰将棋を1日200問解くと宣言いたしまして、結局1日たりとも達成できなかったわけですが、金星をあげることができました。結果として目標は果たせませんでしたが、自分が努力したぶんはちゃんと報われたかと思います。
これからもなんだかんだで頑張っていきたいと思います。

これからも自分の身の回りに起こった出来事を時々書いていきます。
拙い文章でしたが今回はここで失礼します。
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Y視点の一軍戦

 こんばんは、三回生の吉川です。一応今回も自称首相(笑)が一軍戦の結果や簡単な総括を挙げていましたが、今回も私の視点から、簡単に振り返ってみようかと思います。

一日目

一回戦 対京都大学(敬称略)
橋本-轟
山下‐長屋
宇留野‐乾
仲谷‐西浦
横前‐宮越
小川‐金谷
森‐青木

 一番勝負できそうな1将もやや不利でその他が不利という当たり。結果は1将勝ちの1-6

二回戦 対立命館大学(敬称略)
西塔‐木畑
吉川‐星田
小南‐高山
橋本‐櫻井
宇留野‐山本
横前‐阿部
小川‐新貝

 対立命館戦は育成枠。どれも厳しそうだな、と思っていましたが、その通りの0−7。

三回戦 対大阪市立大学(敬称略)
橋本‐藤原
三宅‐田中
野田‐中屋
仲谷‐山口
横前‐渡辺
工藤‐松岡
小川‐玉置

 元々一日バイトだった三宅さんを、午後から森君を代わりにそのバイトへ行かせるというめちゃくちゃな荒業で召喚。流石にここまでやって勝てなかったらやばいだろ、ということでしたが、オーダーが刺さり、1、2、4、7将が有利、5、6将が互角、3将不利と、こちらが優勢。結果は1、2、4、6、7将勝ちの5−2

以下、二日目

四回戦 対神戸大学(敬称略)
橋本‐奥田
山下‐橋本
三宅‐山根
野田‐久保田
仲谷‐池
横前‐皿田
小川‐横山

 1、3、4将が6〜8割不利寄りの互角で他が不利という当たりで、見た瞬間青ざめるレベルでした。結果はほぼその通りで0−7のスイープを食らいました。

五回戦 対大阪大学(敬称略)
吉川‐田代
橋本‐玉柏
山下‐岡
三宅‐坪井
野田‐高木
仲谷‐平尾
横前‐山本

 2、4、7将が有利で他は不利という当たり。良い当たりなのですが、自称首相の言うとおり、やはり一枚足りない感じですね。結果はまんまその通りで3−4

入れ替え戦 対大阪経済法科大学(敬称略)
野田‐中司
小川‐高橋
山下‐吉田
横前‐山家
橋本‐西口
三宅‐池邊
仲谷‐緒方

 当たり的にかなり刺さっており、1、6将が有利、3将互角、2、4、5、7将は不利という状況。
心の底から、これは良くて3−4じゃないか?と思っていたのですが、勝負どころだった山下君が勝ち、不利だった小川君と仲谷が勝ったので5−2で勝ち。だいぶびっくりしました。

ということで、首皮一枚つながり、来季もA級で戦うこととなりました。今回一軍戦に出場した皆さん、そしてデータをとるなどして影より支えてくれた皆さん、本当にありがとうございました。


以下、私的な後輩への意見というか、感想
 橋本君:今回の一軍戦では全部出場し、勝つところはきっちりと勝ってくれました。
ただ、経法戦は勝勢になって最後で頓死同然の負けをしたそうです。ちょこちょことポカをすることがよくあるのでそのあたりを無くせば、来季はもっと活躍してくれるでしょう。
 小川君:ほとんどの当たりが厳しいものでしたが、最後の大経法戦で金星を挙げてくれました。ありがとうございました。
彼の将棋を見たところ、相手が格上というのを差し引いても、力負けしている感じが大きいです。なんだかんだで経験値不足が否めない気がしました。もっと積極的に対局をすると良いと思います。
 宇留野君:対局後、力負けしました、自分のやりたい手をきっちり潰されました、と言っていましたが、正味、彼への感想はその一言。最近は色々と研究に取り組んでいますが、研究範囲内の自分の知っている形以外に弱いというか、経験不足感が否めない感じ。もっとたくさん対局をして経験値を増やすと良いと思います。
 横前君:難しい将棋が多かったようでしたが、京大、市立では色々とひよった結果、相手にとって嫌な順を逃したらしいです。終盤は強いのですが、序、中盤が課題のようです。対局はたくさんやっているのは良いことなので、もう少し広く序盤と中盤の知識を求めるように頑張ってください。
 森君:一軍戦初対局。全部は見ていないのであまり語れませんが、印象としては力負けと経験値の差かな?という感じでした。
この一年で本をたくさん読み、知識を増やして棋力はかなり伸びましたが、その分対局数が少ないことが課題だと思います。今回の一軍戦の対局を生かして、来季は主力となってくれることを期待しています。
 山下君:森君同様あまり見れていないのでそんなに語れませんが、宇留野君や小川君同様、経験が圧倒的に足りないな、という気がします。格上に勝つ力があるので力負けはそこまでしてないと思うので、もっと積極的に対局をしてください。

 はい、とっても上から目線ですが、上級生ということで、どうかお許しください。もう少し書きたいことはあるのですが、だいぶ長くなりましたし、後日、自戦記と合わせて書くことにします。

おやすみなさ〜い。

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2014年11月20日

はばとりのどうでもいい話

はじめまして、商学部一回生の宇留野といいます。
うるのと読みます。うりゅう(CV風音)ではありません。
今回この記事を書くにあたって必要以上に先輩方から急かされたものの、直近で特に面白い経験もしていないので、簡単に自己紹介でもしようかと思います

僕の顔と名前が一致していない方もいるとは思いますが、
同志社のメンバーの中で『あ、こいつに乗られたらヤバイな』という奴がいたらそれが僕です。でかくて重いです 
環境が変わって僕を取り巻くメンバーが変わっても、僕のキャラ、ポジションが変わることはついにありませんでした。
題名にも書きましたが、サークルで一番最初についたあだ名は、はばとりです。ただの悪口です。

将棋は、9歳の時に祖父から教えてもらいました。
どうでもいい話ですが、祖父の部屋の壁に『人の行く 裏に道あり 花の山』という標語が貼ってありました。当事純粋だった僕は『いつも人と違うことをしてればいいんだな』と思ってその日以降その教えを胸に生きていますが、未だに花の山は見つかっていません。

大学の話をします。僕は大学生活とはドラマのオレンジデイズのようなものを想像していましたが、オレンジデイズは所詮虚構です。全てを察してください。

大学にいても楽しいことは一つもないので、基本的に僕はBOXにいることが多くなります。
少し大袈裟になりますが、今の僕はDSKに随分支えられているなあと感じます。同じ趣味を持つ、どこか自分に似た人の集まる空間が持つ力の大きさを日々感じています。きっと僕以外にもそういった人は多いのではないでしょうか。皆さん一様に大学が楽しくなさそうですからねw

同志社はそろそろイブ祭ですが、僕はウェイウェイしている大学生を見たくないので実家に帰ろうと思います。来年のイブ祭は、我々DSKで他のサークルが真似できない壮大な企画を出店出来るといいですね。
長くなりましたがこの辺で失礼します。これからもよろしくお願いします。
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2014年11月19日

某ブログを見習ってタイトルを糞長くしようと思ったけれど何も思いつかないのでめんどくさくなって普通に一軍戦の報告します。眠いので簡潔に書きますよ。

こんにちは、首相です。
一軍戦の報告をしておきます。

一戦目 同志社ー京大 1−6
橋本が轟君に勝利 

二戦目 同志社ー立命館 0−7
育成枠で挑むも、すいーぷされる

三戦目 同志社ー大阪市立 5−2
○橋本ー藤原
○三宅ー田中
×野田ー中屋
○仲谷ー山口
×横前ー渡辺
○工藤ー松岡
○小川ー玉置 
オーダーを刺してきちんと勝利

四戦目 同志社ー神戸 0−7
橋本ー奥田
山下ー橋本
三宅ー山根
野田ー久保田
仲谷ー池
横前ー皿田
小川ー横山
比較的勝負できるオーダーにしたつもりだったが、結果はすいーぷ

五戦目 同志社ー大阪 3−4
×吉川ー田代
○橋本ー玉粕
×山下ー岡
○三宅ー坪井
×野田ー高木
×仲谷ー平尾
○横前ー山本
やはりあと一つとるのが難しい。自分が気合いでとらなければならないところだった。

入れ替え戦 同志社ー大阪経済法科 5−2
○野田ー中司
○小川ー高橋
○山下ー吉田
×横前ー山家
×橋本ー西口
○三宅ー池辺
○仲谷ー緒方
結構厳しいあたりだったと思う。しかし、最後の入れ替え戦で踏ん張ることができてよかった。
赤字はまちがえではありません。事実です。棋譜は気が向いたらあげます。


ということで、同志社は来季もA級です。来季こそ全国を目指したいですね。各自がんばりましょう。
posted by DSK会員 at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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