2014年08月17日

ネット、繋がったー

 ロシアからこんばんは(?)ひょっとするとおはようなんでしょうか、三回の吉川です。運よくWiFiが飛んでたので書いています。

 いやー、ロシアはスゲーです。  でかいです。そして夜の8時がまだ夕方くらいの明るさです。というか、朝と言われても信じれました。そして、日本時間だともう早朝くらいなはずなのに、5時間の時差のおかげで書いている現在のロシア時刻は深夜12時です。ここまで時差がデカイ国に来たのは初めてなので、体が慣れるのにしばらく時間がかかる気がします。とりあえず、体調を崩さないよう、頑張ります。

 色々と書きたいのですが、タブレット先生ではこれだけの文章を書くのに20分かかりました。つまり書くのが面倒なので、今日はもう終わりとします。後日気が向いたらまたなにか書きます。今さらだけど、PC持ってきたらよかったです。

 最後に、ロシア時間午後10時にとった写真を載せときます。今だと日本の午後7時くらいがこれくらいの明るさかなあ。だから、ほんとにビックリしました。白夜の残りみたいなものだそうです。
DSC_0043.jpg


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2014年08月12日

極黒のご注文はフラグですか?

2ヶ月ぶり。 2回生の辻岡です。 「sin sity 2」が10日後米で公開ですって。

ネットで将棋を指す→3手目に相手からチャットで「朝○新聞のことどう思いますか?」と送られてくる→11手目に「将棋よりも大切なことですよ!」と力説される。 最序盤にこんな手があるとは驚きでした。なぜ将棋をしている?


雨の日はテンションが3割増しで上がります。普段、街を往来している人間はいなくなり、雨音と風の音が耳に心地よく響く。 雨に濡れるのもいいですよね。フラれたことのある人ならお分かりいただけると思いますが、長時間雨中にいると、服に雨と汗とが滲みこんで何とも言えない匂いを発しながら、ゆっくりと温かくなっていきます。その人肌よりも気持ち温かい服を着ていることを、実感できる瞬間が私はたまらなく好きです。
帰って熱いシャワーを浴びてから、聞く曲は何でしょうか。
雨の日のセットリスト(コカコーラタイム、論理空軍、ワールド・ランプシェード、ヨメイリキツネ)

台風はまだやってくると思います。多分。 皆さんもお気をつけて。 ではでは。
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2014年08月09日

ある日、台風がやってきて

実家なう。三回生の西塔です。

京都での下宿生活に疲れて三重県で実家暮らし決め込んでたら台風来ました。
朝から雨。気分も沈みっぱなし。天気と気分は相関関係があると思います。正の相関。
今日は実家の自室で延々と雨風の音を聞いていました。
台風が来ると気分が高揚する人もいると話に聞きますが、私はそうではありませんでした。
強い風が延々と木々を揺らし続け、空いっぱいの灰色の雲から大粒の雨が落ちてきて道路を水浸しにするのです。
今も外からはごーごーざざざーんざざざざーんと荒れた天気の声が聞こえてきています。
昼間には、朝と変わらぬ薄暗さの下、雨風が激しさを増す中、市の災害対策何とかさんの車が通って、エコーがかかった聞こえにくい拡声器の音で、避難指示や避難勧告を町に伝えていました。川が増水しているのだと。
終末の気分です。不安しかありません。
何とも自然のというのは圧倒的な力を持っているのだと思い出させられました。
家が風に負けずに立ち続けているのは実はすごいことなんだと思いなおしてみたり。
早く天気が良くなってほしいと願うばかりの一日でした。

台風実況終わり。観念論者や反実在論者は台風を前に何を考えるのだろう(私的関心から独り言)。
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2014年08月05日

法学部唯野学生

夏休み謳歌中。三回生のうぇすとたわーです。
ブログ書け要請が三件ほど来たので書きます。
とはいえ面白い体験は全然してなくて、せいぜいや○い軒で唐辛子のびんを思いっきりひっくりかえしたくらいですので、面白かった本の話でもします。有名な本しか読んでないのであしからず。しかしどうでもいいですがこの前もや○い軒で味噌汁こぼしたりしてるんですよね。私の不注意はどうすれば治るんでしょうか。

とか言ってるうちにひとつめ。ダニエル・キイスさんの「アルジャーノンに花束を」(ダニエル・キイス文庫 早川書房)。
頭がよくなりたいというのはよくある願望の一つで、現に私もそういうしょうもない妄想を捨てられない人間です。
この本は、もしもそれが現実に叶ったらどうなるのかということに一つの形を与えています。
本当に人間に必要なものとは何なのか。なかなか考えさせられるものがあります。
余談ですが、「考えさせられる」というレビューは実際に考えた内容を書いているわけではないので、手抜きにしか見えなかったりもするわけですが、実際この言い回しを使ってみると、それなりの意味もあると感じます。一つはネタバレ防止に役立つこと、二つには、世の中簡単に答えを出せることの方が少ないという現実があって、それでも現実は過ごさなければいけないわけですが、少しでも手がかりになってくれるのではないかという期待感を込められること。それにしてもこの私の文章からにじみ出る現実逃避願望はいったい何なんだ?
恒例(?)の味による読後感レビューは、そうですね、私としては、子どものころにはおいしかったけど、今ではそうは思えないもの。コーラ飲んでみて「甘すぎじゃね?」とか「炭酸きつくね?」とか感じるような。でも好きだった記憶は消えない。もう一回懐かしみたい。でも出来ない。でも…………。みたいな感じですかね。まあ個人の感想なんで読むときは変な感想に縛られず各人自由に読めばいいかと思います。まあ読んじゃった以上読まなかった自分には戻れないわけですがね、なんて怖いこと言ってみたり。

ふたつめ。福岡伸一さんの「生物と無生物のあいだ」(講談社現代新書)。
今見たら三十九刷とか書いてあるんで大分有名ですねこれ。
とはいえ感想。
さっきとは打って変わって、知的好奇心を満たすための本。
知的好奇心といっても仰々しい自然科学とまで考えず、もっと素朴な普段の「なぜ」とかをイメージしてとっついてみるのがいいと思います。
我々は普段何気なく生活しているわけですが、いったい体の中では何が起こっているのか。知っているように見えて実は知らないことだらけです。この本の中では、生物とは何かということが真摯に探求されています。なかなかどうして、知的好奇心というのも人生の導き手になるのではないでしょうか?この上に書いた感想と両立してなさそうで、本人にとっては両立してる感覚がたまらない。
小説ではないので食べ物による比喩はなしです。決して思いつかないわけではない。

みっつめ。殊能将之さんの「ハサミ男」(講談社文庫)。
ミステリ小説ですが、奥底に流れているのはすさまじい苦味です。コーヒーとかゴーヤの比ではありません。でも気付いた人にとってはどうあがいても逃れられないものなのです。これに共感できるかどうかが読み方の深さを分けると思います。
食べ物ならどうですかね。あまりいい例えではないとわかってはいるんですが、グレープフルーツとかですか。あれを酸っぱいとみるか苦いとみるか。すっぱさにはなんとなくさわやかさも伴っていますが、苦さはどうですか?

最後に、長いレビューが思いつかない二冊。
ひとつめ。なだいなださんの「権威と権力」(岩波新書)。いったい我々を従わせているものは何なのか、簡単な対話形式で考察されています。リーダーシップを発揮したいと思っている人こそ読みましょう。
ふたつめ。小坂井敏昌さんの「人が人を裁くということ」(岩波新書)。社会心理学の立場から、裁判員制度や現在の司法制度にメスを入れています。
二冊とも、普段の自分の視点とは別の視点からの景色を見せてくれるのではないかと思います。


なんか結果的にすごい誰得感が漂っているような気がしますが気のせいだと信じています。余談ですが今王位戦やってますね。勝利者予想としては、多分居飛車が勝つと思います(適当)。


ぐだぐだになってきましたしこの辺で。ところでM宅さん、この前あげた本のレビューしてくれてもいいんですよ?(ゲス顔)







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