2014年07月20日

一軍戦を終えて

 約二か月ぶりですね、三回の吉川です。

 一軍戦、二軍戦がともに終了し、目の前にはテストの日程が来ています。勉強しなさすぎて落としそうです。あまり書くつもりもなかったですが、思うところあり、一軍戦について私の視点から書いてみます。
最初に言っておきますが、上手い、面白いといった文章を書けないので雑文です。ですので、見たくないかたは、Backspaceを押してください。

一軍戦初日、出るのか出ないのかよく分からなかったのですが、気が付けば初戦の桃山学院戦に出ることに。しかし、運営上の都合で対局開始5分くらい席につけない状態。これはあかんやろと急いで終わらせ、相手の方に謝りながら対局開始。戦型は、私がみんな大好き(笑)右玉、相手の方は片矢倉。銀と角が好位置にいるため序盤10分にしてすでに指しづらさを感じる。なので少し暴走。相手がミスる→優勢になるもポカる→orz。バラバラにされ、無理やりまとめた陣形に成銀と龍を作られてしまう。気持ちこんなんに→\(^o^)/
ちなみにその局面はこれ。(便宜上、先後逆)
2014-07-20a.png
圧敗ですね、分かります。
ここから△6二銀としたが、▲5四歩、▲6五桂、どちらをされても自信がなかったです。しかし、▲5八龍としてもらえたので、以下、飛車を渡したものの、相手の攻め駒を一掃し、さらにバラバラ陣形を銀冠に組みなおして優勢に。そこから相手のやりたい手を徹底的に潰して最後は押し切りました。終わってみれば全員勝ちの7−0でした。

次どうなんのかなーと思っていると自称主将から「次は出さない」と言われる。ほっとするのが半分、がっかり半分で運営に戻り、一段落して観戦に。

二戦目は関西大学
当たり的に一応は勝てるのではないか…、と思っていたのですが、時間が経つにつれ、見ていてどうもみんな苦しそう。仲谷と野田が負け、山下君が圧勝を圧敗にし、村上君、工藤さん、三宅さん、橋本君のいずれもが苦しげなことに。しかし、村上君、工藤さん、三宅さんの3人が勝ち、3−3となり、最後の最後、橋本君が苦しい対局を粘り勝ちし、4−3で勝利。橋本君、本当にありがとう。優勢から敗勢となり、しかしそこから優勢となる将棋は見ていてとても感動しました。多くの人は、優勢な将棋を敗勢にすると気持ち的に勝てないもの。しかし彼は勝ってくれました。あの功績は本当に大きかったと思います。

三戦目は甲南大学と。「今回も出さないよ」と言われたので運営が落ち着いてから再び観戦に。序盤〜中盤をパッと見た感じだとみんなよさそうに見えたので、7−0があるのでは!?と内心ワクワクしていたのですが、横前君が見落としをしたらしく負け、小川君もよくなる変化を見逃してしまいズルズル負けに。結果的に5−2。

二日目、初戦は大阪市立と。先週の一軍戦で大経法を破り、実質の頂上決戦に。村上君が来れなかったので急遽練り直したオーダーがぶっ刺さる。とはいえ、苦しいところも結構あるなあ、大丈夫かなあと、思いながら見ていると、山下君がぬるし先生に大逆転勝ち。先週の汚名を返上した形になりました。本当にありがとう。結果は5−2で勝ち。

最終戦は大経法と。私が出る場合、おそらく高橋君とだろうと思っていたのですが、彼は私よりもずっと格上。勝てないなあと思ったので切ってもらい、育成の意図も込めて宇留野君に出てもらうことに。山下君の勝利によって最悪3勝で優勝と分かっていたのですが、どうしても不安になるもの。当たりと局面を見ながら、最悪2−5あるのではないか…内心ずっとびくびくしながら見ていると、3勝しさらに横前君が格上を相手に金星を挙げてくれたので4−3で勝利。全勝でB級を優勝することができました。

ということで第二代表決定戦。
A級3位の大阪大学と。当たり的にこりゃあ厳しいわと思っていると、三宅さんがさっそくやらかしド圧敗に。仲谷、木村さんもどうも勝てそうにない。橋本と工藤の両者が優勢かな?とみていると橋本君が負け、工藤さん一人勝ちの1−4に。残念ながら負けてしまい、次週の大阪府立大学との対局に勝ち、西日本目指そう、と思っていたところに「来週、うち行けそうにないので辞退します」と大阪府立さんに言われ、棚ボタ的な展開に。ちゃんと勝利してから西日本に行けなかったことは心残りではありますが、何はともあれ西日本大会出場が決定。関西以外の地域の強豪校と戦える数少ない機会です。これを糧にしてもらえたらと思います。

今回の一軍戦は全体的に見て一年生がとても活躍してくれました。安定して勝ってくれた橋本君、ここ一番で勝った横前君と村上君、負けたものの、良い将棋を指した宇留野君と小川君。もう世代交代の時期でしょうかね。そろそろ「先輩たちには出番はありません」と言われそうで恐怖半分、嬉しさ半分です。秋の一軍戦もどうか頑張ってください。

ここまで見てくださった方々(いると仮定して話してます。)本当にありがとうございます。以下、独り言です。おそらく重いです。暗いです。老害発言です。見ないほうがいいかもしれません。




今回の一軍戦に向かうにつれ、多くの人が一軍戦に臨む姿勢に成っていなかったのは残念なこと。(偉そうに言っているが私自身もである)
また、一軍戦に全員が参加できなかったことが非常に残念。大学生ですし、縛られるのは嫌いだとは思います。しかし、前々から一軍戦は原則全員参加と言っています。流石に一軍戦という大学のメンツをかけた、全国をかけた非常に大切な大会であるという自覚の念が足らなすぎるのではないでしょうか。もう一つ。大阪府立さんが辞退するとは言ったものの、もしかすると来るかもしれないと思い、念のために対局開始の10時には集合させたのだが、実はこれにはもう一つの意図があり、来季から戦うA級校の対局というものを観戦し、肌で感じて欲しかったのであります。だから、なるべく観戦に来るようにと言ったにも関わらず、見に来たのは数名だけ。残りは控室で雑談するか対局するか。本当に来季からA級で戦うことになるということを自覚しているのでしょうか。京大と阪大の対局部屋は空気が張り詰めてそこにいるだけでこちらまで気が張り、物音ひとつ出せないような場所でした。しかし、そんな状況であっても阪大、京大の両校の対局者以外の来ていた方々はみな、物音ひとつたてず、固唾をのんで対局を見続けていました。私たちにそれができるのでしょうか?おそらく途中で居たたまれなくなって出ていくでしょう。心構えひとつとってみても今の私たちには足らないものが多すぎます。麻雀するのも良し、ゲームするのも良しです。(※あくまで私の一意見に過ぎない)でも、一軍戦前ぐらいはメリハリをつけてください。秋には、少しは改善していることを願います。

もう三年生であり、いい加減次代の人たちに運営を任せなくてはならない時期がやってきました。老害となり、いつまでも口出しをしたくないので、説教臭く言えるのも精々秋くらいまで。見ているであろう何人かの部員たちよ、少しでも思うところがあるのであれば、雑な文章だが、糧にして前に進んでほしい。
ただし、忘れないでほしい、こうして口に出すことは大変簡単なことです。しかし、いざ実際に実行に移そうとすれば、難しく、反発をくらい、上手くいかないものです。そのことを心においてください。偉そう気に言っていますが、私には意見することしかできません。意見している自分がかっこいいという自分に酔っているだけです。どうか、こうはならないでください。

以上、老害に既になっていそうな一人の三回生からでした。

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2014年07月02日

一軍戦総括

こんにちは、自称(主将)です。
一軍戦も無事終了したのでまとめてご報告します。

一日目は、桃山に7−0、関大に4−3、甲南に5−2と全勝でした。
二日目は、市大、大経と対戦しました。

同志社ー市大
●仲谷ー藤原○ 
○三宅ー犬塚●
●工藤ー中屋○
○横前ー高橋●
○橋本ー田中●
○山下ー渡辺●
○木村ー松岡●

市大戦は熟考したオーダーがぶっささり、市大勢からため息が聞こえるレヴェル。「6−1あるで。」と思って指していたところ、自分の局面がやばいことに気付く。まず僕があっさり負ける。先週の関大戦でも同じことがあったのに、全く成長していませんでした。でもチームとしては4−3は固いなあと思って緒方君らと話していると大経法はどうやら桃山に7−0の模様。ちょっと待って。先週までの同志社の勝星は16勝。大経法は13勝。大経法に+7勝で20勝。同志社がもし4−3だと+4で20勝。あれこれやばくね。勝数追いつかれて3−4でも2位になっちゃうやん。もしそうなったら大戦犯もいいところ。やらかした、大経法絶対勝たなあかんとオーダーを考え出した。すると、山下がぬるしに勝ったとの知らせが入る。「間違いでしょ?」「ぬるし投げたらしいで。」と。流石幹事長、これがチームワークや!(すみませんでした。)

同志社ー大経法
○仲谷ー藤田●
●宇留野ー高橋○
●三宅ー西口○
○工藤ー池辺●
○横前ー山家●
○橋本ー吉田●
●木村ー緒方○

3勝すれば優勝決定の大経法戦。よしかわが「高橋なんて勝てないにょー」とか言い出すので秘密兵器 宇留野 投入。しかし、教育が足りなかったようで、僕と藤田さんの対局をみて笑い出す。って高橋君も笑っとるやん。自分の対局は10分ちょいで終わったのであとは観戦と偵察。A級3位はどうやら阪大。うちは工藤と橋本が勝ってとりあえず優勝決定。そしてまた事件発生。「横前勝ったらしいで」「うそやろ」確認しにいくとまじで勝ってる。優勢やったけど棋力差あるからなーと思ってたのでびっくり。
横前えらい。横前の活躍で全勝優勝。

第二代表戦はA級3位の阪大と。
同志社ー阪大
●三宅ー高木○
●仲谷ー平尾○
○工藤ー坪井●
●木村ー田代○
●橋本ー車谷○

戦力的には勝ってもおかしくないと思っていたのでこの結果は残念。特に高木君は今季主将としてチームを引っ張りながら、個人の成績も素晴らしい。来季は僕も高木君のように活躍できるよう頑張りたい。


ということで、同志社は今季5勝1敗で、B級1位、西日本大会もほぼ決定しました。つぎは西日本大会での優勝を目指します。
ゆくゆくわ、第二代表をとれるといいな。


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2014年07月01日

寝付かれないふたり

どうも。三回生のR2−K2です。
やっぱり将棋とは無関係の話をします。
日常系なのでつまらないこと請け合いですがそれでも暇な人はどうぞ。


今日(昨日)は一限が休講だったので授業が昼からとなりました。
不意にできた余分な時間とはしょうもないことに費やされるもので、ブログ書いてネット巡回してたら昼食をとる時間が無くなっていました。
しょうがないので何も食べずに大学へ。
三限を無事受ける。引き続き四限へ。
この四限の授業があまりにもつまらなかったので終了三十分前に帰宅を決意。どうでもいいけど予測変換で予言の授業になった。こっちはすごい受けたい。
そうして学外に出たわけですが、空腹に耐え切れずコ○イチに入店。なんとなく甘口で注文。食べてみると刺激が足りないような気が。次は一辛でいこうと思いました。まる。
食後何となくBOXに行く気分でもなかったので帰宅を決意。そんなわけで烏丸通りを南下しました。
途中、二条通り付近でS山先輩が大学へ向かって歩いているのにエンカウントしまして、二言三言交わしました。どうでもいいけどエンカウントがカタカナで一発変換されないのはどういうことだろう。
下宿着。相変わらずネット。暇人過ぎて笑える。
ネットに飽きたらベッドに横たわる。やっぱり暇人。
その辺にあった読みかけの新書を読みながら寝っころがっていました。
数十分後。想定外の事態発生。眠くなる。
かろうじて時計を確認すると、六時。
この時間に寝るとまずいなーとか思考は渦巻くも、睡魔の圧倒的な力に屈すことになりました。
本が難しかったわけでもないのに、なぜ寝てしまったのか。そういえば前にも似たようなことがあった気が。老化?いや、まっさかー。
睡眠は人体の神秘だという結論で行きましょう。
こうして私は六時間ちょっとのタイムリープを果たしたのでした。
起きたら十二時過ぎになっていたわけです。どういうことだよ……。
さらに、覚醒状態に至るまで数十分のロス。覚醒する必要はないんですがね……。
ここで問題。深夜に空腹を感じたらどうしたらよいか簡潔に答えよ。
昼食が遅かったにも関わらず、空腹を感じる消化器官、無能。
冷蔵庫を開けてみる。あずきバー一本を発見。苦笑を禁じ得ない。
空腹のままで寝られる気がしなかったので、しょうがなくコンビニへ行くことに。
深夜のコンビニには三人の先客が。深夜とはいえお客さんはいるもんなんですね。
商品選択。重いものを食べる気はなかったのでおにぎりを手に。そのままの勢いでレジへ。
店員さんがちょうどレジから出て行こうとしていたところだったのですが、かまわずレジへ。
店員さんは出戻りを食らわされる羽目になりましたとさ。お客様は神様なんですね。日本万歳。
そんなこんなで買い物が終わって、家路につきました。
夜の街は静かで、時間が止まったみたいになっていました。動くものが少ないからそう感じるのでしょう。
昔誰かと会話したとき、夜の街は昼の街よりも正直で澄み切っている、とかなんとか言ったことを思い出しました。どう評価すべきかよくわからないです。
さて、どうしようもなく予想されていた結論ではあったのですが、遅すぎる夜食を敢行した後には、見事に眠れなくなるわけでした。ちゃんちゃん。
まあ一時間ほどブログ書いてたら眠くなったので、寝ます。おやすみなさい。

以上。連投がしてみたかっただけとは口が裂けても言えない。


posted by DSK会員 at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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