2014年05月30日

ノーポエム・ノーライフ

こんばんは。三回生のs塔です。
本日は文化人らしく文化的なお話をお届けいたします。
なお将棋とはまったく関係ありません。

本日私はY川君に連れられてコーヒーを飲みに行きました。
ラーメンを食べに行って帰る途中だったので、コーヒーの味が分かるかどうか不安でしたが、Y川君おすすめのコーヒーとはいったいいかなるコーヒーなのかという興味が強く働いたのでした。
そんなわけでひょこひょことついて行って、店内へ。
時刻は夜十時ごろ。
入ってみるとなんとも小粋なジャズが流れていて、おしゃれです。
さて、カウンターに座って注文する段になりますと、マスターから、あったかいコーヒーを出すのに一時間ほどかかるといわれました。
どうも先客の方の注文がややこしく時間のかかるものだったかららしいです。
そこで、我々はしばし逡巡の末、冷たいカフェオレを注文しました。
注文が来るまでの間、Y川君は本を読んでおりましたが、私は目を閉じてジャズに耳を傾けていました。
分かってる人間っぽくしたかったのですが、どう見てもにわかです。本当にありがとうございました。
そんな感じでゆっくり待っていたら、カフェオレ完成。
グラスを見るとミルクの層とコーヒーの層にはっきり分かれていて、ちょっと感心しました。
そしてマスターから、マドラーでかき混ぜてお飲みくださいと言われます。
マドラーなんてしゃれたもの使ったことないのですが。
もしかしたらここはあえて混ぜずに飲むのが通というやつなのかもしれない。
試されている……!
とか一人で葛藤していたらY川君は普通にマドラーを取ってました。はい。はいじゃないが。
かくしてあっさりと私のマドラー初体験と相成ります。
混ぜ具合とか全然分からなかったので超適当です。
なんかなめらかな茶色になったとこでやめました。
作ってくれたマスターの苦労とはいったい何だったのだろう。一瞬の輝きに命を懸けるマスターの心意気を感じました。嘘です。
さて、待望のテイスティングタイム。カタカナが何ともおしゃれ。今一秒で考えた単語だけど。
とりあえず口に運んで、舌の上で転がしてみる。
感想。コーヒーが牛乳でまろやかですね。以上。
コーヒーというと香りかと思っていたのですが、冷カフェオレに期待するものではなかったようです。
相変わらず目を閉じて味わって分かってる感を醸し出そうとしていました。
するとY川君に、「眠いの?」と言われました。かなC。
私は「味と音を楽しむのに目を閉じているから(震え声)」と答えざるを得ませんでした。
私がそんなことをしている間もずっと、店内はずっとジャズの心地よい音色で満たされています。
味の分からない私は早々に飲み終えてしまい、読書するY川君を横目に見ながら、目を閉じてジャズを聴いていました。
私どんだけ目閉じるの好きなんだよ。
それはともかく、聴覚に意識を集中させますと、落ち着いてそれでいて軽やかなメロディに心を預けてしまいます。
例えるなら、それは故郷。私のぽえまー魂が覚醒した瞬間でした。
マスターは我々二人ではない別のお客さん達とお話していたのですが、そこでふとコーヒーの飲み方の話が出てきます。
ゆっくり少しずつ口に含みながら飲むと、口の中で液体が変化していくらしいです。
さっき一口にいっぱい飲んでた私とは何なのだろう。野蛮人かな?
それはともかく、その話を受け、私はゆっくり飲んでいたY川君の好意に甘え、少しカフェオレを分けてもらい、口に含みました。
するとたしかに、時間とともに少しずつ味が濃くなっていくような気がしました。
例えるなら、それは男の人生。
全体を整える牛乳のまろやかさの上で、少し酸味がかった苦味が増していく。
酸いも甘いも経験したハードボイルドな男にぴったりではなかろうか。
経験を経るごとに人生の味を知る男の孤独な魂が、徐々に味を濃くしていくカフェオレに濃縮されている。
私はそんな風に感じましたが、とても口に出しては言えませんでした。
さっきまで適当に飲んでいた人間の感想とは思えません。
私はいつの間にか雰囲気に飲まれ、ぽえみすとになってしまっていたのでした。
そんな私のぽえみーな言葉を少し紹介します。

曰く、こういうお店には小雨が似合うと思う。
ぽつぽつ降る雨の間隔が、時間を長くさせるから。
(マスターの、コーヒーの店は雨の日と暑い日ははやらないとの言葉を受けて)

ふるさとにはゆっくりした落ち着いた空気が流れている。
実家で居場所があるのは素晴らしいことだ。
(勢い余ってY川君に話しかける)

海が見たい。
僕の実家近くの堤防からは、空と海の境目の水平線がずーっと広がっているのが見えます。
(同上)

感じ方というのは、時、場所、隣にいる人なんかで変わってくる。
なんなら、同じ感じ方をすることは二度とないといってもいい。
(マスターの、うちでは水にこだわっていない。二回蒸留した水道水を使っている。コーヒーは水ではよくならない。うちの水がおいしく感じられるならそれはグラスのせい、という言葉を受けたY川君が、プラシーボ効果?と小声で言ったのを受けて)

僕はずっと詩人です。
(Y川君の、今日えらい饒舌やな、詩人か?との言葉を受けて)

ぽえみーな時間は、ゆっくりと意識させないように過ぎていきます。
雰囲気に若干飲まれたまま、十一時になり、ラストオーダーの時間を過ぎ、我々の先客が帰るのを確認。
我々も少し遅れてお会計を済ませ、店を後にしました。一人700円です。
支払った時は、それほど高いと思われませんでした。
ジャズの雰囲気は相当なものだったのです。
私も相当自分に酔いました。
マスターが、お酒みたいなコーヒーだと言ってもらえたら本望だと言っていたので、私はこれで良かったのでしょう。
マスターは自身のコーヒー店観として、こんなようなことを言っていました。
世間にあるコーヒー店の99パーセントは、みんなが話題にしてたり雑誌に載ってたりするだけの、ただの普通のコーヒーしか出さない。
もっとゆっくりコーヒーを味わう店があってもいいはずで、うちはそれを目指している。
たしかに私は、コーヒーと雰囲気と陶酔した自分を存分に味わうことができました。
帰り道Y川君が言うには、この店は難しい本を読んで自分に酔うのにあってるらしいです。
私は広い草原のようにさわやかな小説を読むのに適していると思いました。酔いが抜けてません。
ここで突然クイズ。
Y川君にコーヒーの味はどうだったか聞かれた時の私の返答を簡潔に答えなさい。
答え。
カフェオレでコーヒーは分からないよ(キリィィィィィィィィィィィッ
文化人的なふいんき(なぜか変換できない)を最後に醸し出すことができました。
Y川君は一瞬あきれたような顔をしたように思います。私もそれに同感です。申し訳ありませんでした。
若干すさんでリア充にはとうていなれない私であっても、人生の喜びを高らかに謳う詩人になることができる。
そんな素敵なコーヒーのお店のお話でした。
逆から見れば、私はどれだけ現実感覚がないのだろう……と反省を要求してきます。
十年後にぽえみーな感想を思い出したら、真っ赤になって悶絶するのかもしれない。
大いなる未来の到来を予感させる、非常に有意義な時間でした。
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2014年05月27日

危機一髪みやけちゃん

同志社大学構内で女子学生を前に男が息を荒らげる事案が発生。四回生の三宅です。
当然ですが、何ら法に触れるような状況でなかったことを付記しておきます。念のため。
また、以下の二日目編とは一切関係がありませんので、期待している方は無駄であることも付記しておきます。念のため。

太陽が準備体操を始めたころ、下宿のそれよりはるかに上質であることがわかるベッドから上体を起こした。宿泊場所、チサンホテル浜松町は交通の便に優れた立地条件である。どれくらい優れているかは、前日も沿線からの電車の音がよく伝わってきて寝付くまで時間がかかり、朝もこうして列車の通過音が目覚ましになっていることからも分かろうというもの。大都会東京の夜はおそく、朝は早いのだ。
部屋の壁の一か所、四角く切り取られた向こう側には、昨日同様快い天気になることを予感させる空模様が広がっていた。突き抜けた青い空、さぁ出かけよう、といきたいところだが、残念なことに私は神様でもないし中学生でもない。人間様で大学生な私は、こんな絶好の観光日和にも関わらず、今からこのホテルにこもって将棋を指さなければいけない。
「やだー。おんもに出たいー」と春らしく、歩き始めた子どもと同程度の知能のみーちゃん(17歳)が駄々をこねてみても、「じゃあホテルの宿泊費用と往復運賃、返してくれるかな?」と返されてしまえば、アナ・コ○ポラよろしく「ぐぬぬ」と歯噛みするか、馬超よろしく「むむむ」と唸るしかない。ちなみに後者なら誰かに李恢よろしく「なにがむむむだ!」と突っ込まれることになる。それにしてもこの文章、さっきからよろしくし過ぎ。ブラックジャックかよ。

将棋を指すという事態はスピードスター並みに回避の仕様がない事態なので、とりあえず朝食を摂ろうと自室を出て一階に下りる。
バイキング形式だった。先ほどまでの陰鬱な気持ちは吹き飛んだ。
え、これ食べていいの? ロハで食べていいの? 好きなもの、好きなだけ食べていいの!? この学生名人戦出場が決まった日の晩御飯とて、ちょっと贅沢をしようと饂飩を2玉食べた程度に貧乏性な私にとってこれは何ともおめでたいことである。2年前も朝食はこの方式だったはずであるのにこうしてはしゃいでいる時点で、私の頭も何ともおめでたいことである。
せっかくなんだから肉だ、肉を食べたい! 草食系男子との定評がある私も、このときばかりは竹達彩奈に次いで肉を欲する存在になっていたに違いない。ところで僕は友達が少ない、って別に危惧すべき状況ではないよね。私は友達がいない、に比べれば(遠い目)。
野獣と化した私は、しかし、「まずうちさぁ、アイス・・・あんだけど・・・食っていかない?」とばかりに迫真の無表情でアイスクリーム様(右上から時計回りにオレンジ・チョコ・バニラ・イチゴ・マスクメロン味)が鎮座なさっているのを見て態度を一変させた。
平素より甘い生活に飢えている私は、他の料理そっちのけで五色を胃袋にガンガン(ウイングでもパワードでもない)収めていった。いやまぁ肉もいっぱい食べましたが。
勿論この間も絶賛孤独のグルメであることは言うまでもない。

まんぞくまんぞく、と何やら男装の女剣士作品タイトルが如き気分のまま、9時半より一回戦が始まった。指し手が進む中、私は盤上のみならず別に戦闘を抱えることになっていった。焦りが出てくる。
落ち着け。クールになれ! 普段は遊び人の私もこのときばかりは賢者に転職し、冷静に対処法を見出す。この手の場合において、基本は各個撃破である。優先順位を決め、駆逐してやる! の決意を胸に、「失礼します」と対局者に述べて席を立つ。
そして戦場予定地へ駆け込む。
腰を下ろし、私は反省の弁をひとりごちる。
「アイス……食いすぎちゃったな」
できればかつての暗黒史ごとお願いしたい、主に中学時代、と思いながら水に流す。奇居子の撃滅を確認。
すっかり一仕事終えた晴れ晴れとした気持ちで戻ってくる。……そうだ、まだ対局終わってなかった。

難しいところもあったが、幸いにして勝ちを拾った。
二回戦は午後1時より。その前に昼食である。やはりホテル一階のレストランへ。
バイキング形式だった。あ、前に見たやつだ。
しかし無論内容は変わっていた。朝のやや軽い印象を受けるものから、ランチメニューらしいボリュームを感じさせるものが配されていた。でも、昼食もバイキングだってこと、忘れてたなぁ。朝のが残ってるんだけどなぁ。とはいえおいしそうな料理を前に、肉食うぞー、と料理を見回す。
すると見つけた。朝食時と同じ場所、アイスクリーム様(右上から時計回りにオレンジ・チョコ・バニラ・イチゴ・マスクメロン味)。アイスの魔の手からは絶対に逃れられない!
喉元過ぎれば熱さを忘れ、腹部を過ぎれば冷たさを忘れるのである。とりあえず全味食べた。やはり孤独のグルメだった。

二回戦はいいところなく敗れた。相手の方はさすがの指し回しだった。
将棋から解放された私はホテルを出た。さて、すぐそこにポケモンセンターあったから、ケッキングのぬいぐるみでも買って帰ろうか、とその場を後にしたのだった。なお、ケッキングのぬいぐるみはなかった。なんだよ、ケロマツって。あとメガ進化って何?

以上。確か自戦記宜しくお願いします、と伝えられたのですが、自戦記ってこんな感じですか!? わかりません><
というわけで、それではこの辺で。四国編、別にもういいでしょ。
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2014年05月25日

ぶらぶら

料理の品目多いよね。四回生の三宅です。
筆を折ったつもりでしたが、某筋から記事を書いて、と依頼されましたので、捨てた筆を拾ってきました。

諸事情あって東に行くことになった。金曜日のことである。今日も今日とて松賀咲ちゃんと太秦萌ちゃんと小野ミサちゃんが出迎える今出川駅から地下鉄に乗り京都駅に着く。心と体、それから懐も常に軽く、をモットーにしている(最後については言い訳との見解もある)私には珍しく、やや大きめのバッグを肩から提げている。因みにミサちゃんが一番だと思う。異論は認めずにはいられない。
社会から独立を宣言している私には、京都に起居する見ながらも、ほとんどなじみのない場所である。引きこもりなりに地下鉄は使わないでもないが、他線への乗り換えのために四条若しくは竹田で下りることがほとんどである。尤も、ここで下りた理由も乗り換えるが故なのだが。
しかし今日の私は一味違う。今から乗るのは阪急でも近鉄でもJR湖西線・奈良線・山陰本線のいずれでもない。そう、新幹線(新感線ではない)なのである。
新幹線に乗車というだけで、播州の山猿にとってはトキメキ指数急上昇の事態である。新幹線使うとか何だかとっても大人な感じじゃない? なんていうかビジネスパーソンみたいじゃない? なんか英語もバリバリ(死語)話せる有能な一流サラリーマンっぽくない? ところでビジネスってどう綴るんだっけ?

新幹線の本数が地元の私鉄よりも多いことに驚愕しながら、東京行きののぞみに乗る。気分は完全に、遠くへ行きたい。
進行方向左手の席に座り、ものすごい速度で流れていく景色を窓から眺める。安土・観音寺、彦根、佐和山などとかつての戦国武将の本拠地を通り過ぎていく。清州城天守が見えたと思うや、「まもなく名古屋」とのアナウンスが。30分ちょっとでナゴヤ県にたどり着いたことになる。かがくの ちからって すげー!
名古屋を出ると新横浜まで止まらない。東海道を行く。掟ポルシェならば川という川を泳いで移動することになるが、私は三宅なので新幹線で何事もなく通過していく。途中静岡県の広さに辟易しながらも、新横浜、次いで品川に到着。二時間と少しで、先の都から現在の都に着いたのだ。かがくの ちからって しびれるー!

「わー、東京だー!」と周囲を見回しつつ歩く。誰が見てもおのぼりさんである。上京してきた若者が都会を珍しがっている状況。
時計の両針が天辺から少しばかり右へ傾いたくらい。朝から何も口にしていなかった私のぽんぽんが自己主張に躍起になっている。
宮本常一の父ならずとも、旅をすればその土地の食べ物を摂るべきという考え方は誰しも持つところである。
よし、もんじゃ焼きってのを食べよう(提案)。
地下鉄に乗って月島へ。それにしても、大阪もだが東京の地下鉄複雑すぎ。京都を見習ってほしい。逆に京都の地下鉄は運賃を見習ってほしい。まぁ難しいのは承知ですが。
地上に出ると、もんじゃだった。ある程度は覚悟していたけど、そんなもんじゃなかった。道の右ももんじゃ、左ももんじゃ。もんじゃがゲシュタルト崩壊。
さぁ、孤独のグルメの始まりだ。
適当に入ればいいか、とお店をのぞいて回る。旅行なのだろう、たくさんの中・高と思しき学生さんたちで結構いっぱいである。うわぁ、ちょっと入れないっすわー。うら若き少年少女たちの中にぽつんと鬚のおj……お兄ちゃんがいるのは最早軽犯罪に属するのではないかとすら思う。いや、気持ちの上では私も17歳やってますけどね。
それなりに席の空いている店を見つける。よし、ここに入ろう。
「いらっしゃいませー。何名様ですか?」
ハードボイルドに右手人差し指を上に突き出す。人としゃべるのが苦手だからだという説は取り上げるに値しない。
「一名様ですかぁ。ちょっとお待ちください。(店員、奥に行って)ひとりだって、どうする?」
店員、こちらに戻ってきて、
「すみません、お席が空いてないんですよー」
「そうですか、すみません」
店を出る。

孤独のグルメ、完。

店側からすればひとりで鉄板一枚を占領されるから、回転率が悪いのだろう。事情があるに違いない。
それにしたって世界はぼっちに対してあまりにも非情である。
帰りたい気持ちが体を支配していくのをじっとこらえて、別の店に入る。
「ひとりですけど、大丈夫ですか?」と恐る恐る尋ねると、「大丈夫ですよ」と快く迎えてもらえた。孤独のグルメ、再開。
よく分からないので店員さんにお勧めを聞き、それを注文。
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お、これをスプーンで食べるのかな? バカなことを考える横で、私がもんじゃ初体験であることを看破した店員さんが、手際よくかき混ぜて鉄板の上に流し込む。
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出来上がり。しかし湯気であまりちゃんと映っていないな。BD・DVD版では湯気が消えます。
播州では見かけない形状である。食感も、どろっとしており、粉ものはお好み焼にしろ焼きそばにしろたこ焼きにしろ、固形物である関西の住人には新鮮であった。勿論おいしい。
この際なので、お好み焼も頼んでみる。孤独のグルメ、続編。
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お、これは関西人の腕を試されているのかな? アホなことを考える横で、私がお好み焼を作ったことがないことを看破した店員さんが、手際よくかき混ぜて鉄板の上に流し込む。
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出来上がり。これは湯気が映っていないな。BD・DVD版ではお好み焼が消えます。
こっちとは何だか違う気がする。何が違うのか説明できないが。当然おいしい。しかし慣れ親しんでいる分、どうしても関西のお好み焼の方が好みなのは仕方ないところである。
おなかが膨れ、一方で財布のスリム化に成功した私は、宿泊先のチサンホテル浜松町に戻り、東京砂漠一日目を終えたのであった。

二日目編に続くかは謎。そっちの方が重要ではないかという声もあるが。
それではこの辺で。


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2014年05月08日

一月が過ぎて

 誰も書かないですねー。どうも、3回生の吉川です。

今年は我らがDSKに結構な人数が入りました。しかも熱心な子ばかりです。おそらく私が新入生だったことに持っていたと思われる熱意をすぐ近くで感じ、何となく若返った気がします。そのためか、自身のモチベーションが上がり、大変に喜ばしい状況でございます。このままいけば「いちりゅう」(一流ではない)の将棋部員になれる気がしてなりません。(去年まで楽だと思っていたのですが…何が起こったのでしょうかねー、ほんと)

 以下、一年生の皆さんへ。
一年生の皆さんは同志社将棋研究会(DSK)に入って一月が経ちましたね。もう、うちのサークルの空気に慣れられたでしょうか?。私的には、慣れすぎて新鮮味を失った子が何人もいるように見受けられるのですが、どうなんでしょうかね?(笑)最近若干名が机の上でジャラジャラしているのを見てそう思います。別に「部」ではないですし、するなとは言いませんが、将棋をほとんど指さずにジャラジャラばかりしている子を見るとなんだかなあと思ったりします。別に、いちりゅーの将棋部員になる必要なんて全くないですが、せっかくの機会です。互いに切磋琢磨して上を目指していってもらえればと思います。

 とまあ、新入部員のほとんどが存在を知らなかったというこのDSK井戸端日記に色々と書き込んでみました。直接に言やあいいのに、ヘタレですね。見る人なんていないかもしれませんが、もし、ちらりとでも見て、自覚があるのであれば、少しでも改善していただければ幸いでございます。
眠すぎて、だいぶ文章がおかしくなってないかが不安です。

追記、GW中に実家に帰りました。その時に実家の手伝いで野菜植えて、サクランボの木に網かぶせて、草むしりしたら体力が尽きました。あれですね、私は実家は継げないようです。おとなしく勉強します、はい。

 
以上、寝ます、おやすみなさい。
今後とも、DSKをお願いします。
posted by DSK会員 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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