2012年05月22日

電子時代に於ける発信者と受信者間のフィードバックについて考察する

[5月22日]鎌倉幕府滅亡
西暦1333年、新田義貞が稲村ヶ崎を通って鎌倉に侵入。北条一門は自害し、ここに鎌倉幕府は百数十年の歴史に幕を下ろす。
滅亡年は上記の通りだが、創設年に関して、1192年が通説であった。これは源頼朝の征夷大将軍就任年であるが、侍所等の幕府機構は既に設立されており、近年では守護・地頭設置による全国支配が確立された年、1185年とするのが有力であるようだ。

師匠にほめらじTシャツ7を注文してもらいました。二回生の三宅です。

先日のことです。地元の友人からメールが来ました。睡眠に関して健康優良児の名を恣にする私は、午後11時半頃に届くメールに寝ぼけ眼で対応しましたが、たちまち目が覚めました。
幾通かの遣り取りをしたのですが、要約するとこんな感じ。
「ブログ見てるよ。てへぺろ(・ω<)」
勿論彼は大学は違いますし、将棋にも興味を持っていない人間です。歴史ネタも分からないそうです。そんな人が、(他の方の記事はともかく)私の記事を読んで面白いと感じるのでしょうか? 日本語で書いてありますが、センター英語の長文の方が遙かに内容読解が楽だと思われ。

そこで思ったのですが、このブログ、うちの将棋部員以外でご覧になっている方はどれ程いらっしゃいましょうか?
ここのOBの方とかですかね? 或いは他大学の人も閲覧されているのですか?
前述以外の方達は果たしているのかな? もしいたらどうにかして、「ここにいるぞー!」(横山三国志の馬岱風に)とアピールして欲しいな。そしたらこれから全力で自重して、三宅=真面目・まとも・普通・人並みのイメージを植え付ける方向に持って行こうと思います。嘘です。因みに、馬岱と言えば青葉りんごさんですね。

前回が非常に長かったですし、今日はこの辺で。抜け毛が・・・・・・止まらないんだ・・・・・・!

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2012年05月21日

『世界を歩いて考えよう!』


 今年、通算39冊目の読了。3回生の稲垣です。

 4月までは1カ月10冊ペースでしたが、某検定試験のため5月に入ってから1冊目の読書となりました。今回は、ちきりん女史の『世界を歩いて考えよう!』(大和書房、2012)を読みました。今作はちきりん氏の『ゆるく考えよう』『自分の頭で考えよう』に続く3作目となります。
 ちきりん氏が旅について取り上げた理由は2012年5月18日の彼女のブログに書かれています。曰く、

【人生と旅って重要性においてほぼ並列なんです。「旅することは生きること」と言えるくらい大事なことであり、旅のない人生なんて考えられない。それくらいたくさんのモノを私は、これまで「世界を歩くこと」から得てきたと思っています。】

 この本では、ちきりん女史が旅した場所で考えたこと・感じたことをマクラに、こういう見方をするとこういうことが言えると展開していきます。例えば、東南アジアのある国のレストランで食事をしていて、その相手が紅茶を頼んだそうです。そしたら「ティーバック」形式(コップに入ったお湯とティーバックが出てくる。自分で作れってこと。)で出てきたそうです。 なんでこの形式で出てきたかと考えたところ……(以降はまえがきに載ってます。各自で読んで下さい)。

 この答えが、ちきりん氏の面目躍如、すばらしいんです。1300円出した甲斐があったなと思う。彼女の本やブログを読んでいると普通の人が「ふーん。そうなんや。」で済ますところ、当たり前すぎて考えないことを気づく能力が優れているように見えます。余談ですが、歌人の俵万智の歌集を読んでいる時にもそう感じます。
日ごろ、堅い本を読んでいる人がこの本を読んでみるとより勉強できるはずです。

 ではでは、このへんでさようなら。m(__)m

【延長戦】
@今日の個人戦本戦について
 三宅君が準優勝、木下君が3位という好成績を残し、学生名人戦の出場が決まりました。三宅君の個人戦戦記のコメント欄にSさんもコメントしていたように僕も自分のことのように嬉しい。木下君から昼過ぎに「直接対決することになった。」という趣旨(実際はもっと砕けた文面でした)のメールが来たときは、正直、嘘はアカンって思いましたけどね。
 後、このことを伝えたい人が数人いるんですが、伝えても良いかな?
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2012年05月20日

関東に於ける北条氏に対する里見義弘の動向を考察する

同志社前を出て東西線経由宝塚行きの電車の中に、棋書を開く三宅の姿がある。
普段全く定跡本を読まぬ私が何故、読みかけの『大伝説の勇者の伝説2』でなく、将棋の本を読んでいるのであろう。この事態の原因を、私が一週間前にベスト8入りした時点に置く方法もあるし、更にそれ以前の週にこの個人戦の予選を突破した時点に据えることも出来よう。或いは、バタフライ理論者なら今朝の運動を忘れたということからも、この事態に繋げられるやもしれぬ。
私は数日前を始点にしようと思う。発端は金曜日に遡る――

月曜日から私は苦悩していた。木下主将の情報により、次に当たる相手は、相居飛車に於いて右四間飛車の名手であることを把握していた。そして主将相手に、対右四間の策を練ってきたのだが、これと言って見つからぬ。金曜日、そんな私に主将は一冊の本を手渡した。金井恒太著『対急戦矢倉必勝ガイド』 
・・・・・・金井って誰? このプロ棋士の名前、初めて知ったよ?
しかし取り敢えず、この本を手に木下さんと研究開始。次第に白熱し、一変化に関しては詰みまで思索した。
「これで必勝やな」と冗談交じりに言える程度には気休めになったかな。
こう思いながら、かくして本日に至る。

復習を終え、本を閉じ、会場の大阪市立大学へと着く。
いつも通り10時過ぎ、対局は開始された。

対局者の方は予想通り右四間に。私はかの本の内容を思い出しながら陣形を組み上げる。こちらからジョブ(ちょっかい)を出しつつ、本格的に戦端開かるることと相成る。
相手の方の猛攻の合間を縫って反撃を掛けていく。途中若干ペースを握ったかと思ったが、やはり人間の心理というものは良くできたもので、気付けば敗色が私を取り巻き出す。
しかし、
(私はこれに勝って東京へ行かねばならんのだ・・・・・・!)
この一存であった。
何とか苦戦を乗り切り勝利した。ベスト5入りによって、私は東京行きの切符を手に入れた。「東京へ行きたいかー!」という、高校生クイズ番組の言葉を思い出した。
この瞬間、私の中で知らない人は神へとなった。つまり、金井恒太氏は金井恒太神になったのだ。
この人を知らないヤツは将棋指しじゃねぇ。・・・・・・お、何か胸が痛いぞ?

次の対局者となった人間は、私の勝利の瞬間に、おめでとう、と声を掛けてくださった。声の方を向くと、余りにも見慣れた、且つこの一週間私に付き合ってくださった人であった。そう、木下主将である。

昼食休憩の時間を挟む。
「木下さん、これで我々は東京に行けるんですよ。これで本場に行って、本物を観察して、キモヲタの物真似に磨きを掛けられます!」
これ故私は東京に行きたかったのである。断じて学生名人戦に出られるからではない。
二人ともモノホン観察の権利を有している所為か、「次はお互いに不戦敗でいいか」等と軽いことを言い合う。

しかし、対局開始時刻の1時が近づいてこれば、性と言うべきか、先の言葉を忘れたように、我々は戦士になってゆく。
力量差は歴然。先日も部内戦というガチバトルで私は敗れたばかりである。
しかし男には闘わねばならぬときがある。将棋指しには指さねばならぬときがある。そして私は将棋指しの男である――

準決勝、木下対三宅戦の結果は簡潔に留めよう。千日手、指し直しという激闘の末に私が勝利することになった。

もう将棋を指したくなかった。2局で私の気力は最早尽きていた。いや、正しくは私の圧倒的な力量不足と言うべきか。
決勝戦は決勝戦と呼ぶには稚拙なものとなり、私はつまらぬ指し回しを晒すこととなってしまった。
私は2位となった。
勿論、うちの主将は流石とも言うべきか、3位決定戦に勝利され、3位入りを果たされている。

とは言え、かくして同志社大学は春期個人戦にて2,3位フィニッシュを決めた。私の愛する東京ばな奈が待っている。
しかし、私の気は少々晴れない。それは理事の方にこう言われたからだ。
「本番では正装しておかないといけないと思いますよ?」
そっかー、ジャージじゃ駄目なんだー。会場、ホテルなんだー。


うぉっ、ブログを任された!? 二回生の三宅です。
幹事長たっての(?)希望というわけで、個人戦戦記を書いてみました。しかし何時の間にやら尋常でない長文に。ここまでついてきて下さった方はいらっしゃいましょうか? もしいたらお付き合いいただき有り難うございました。そしてお付き合いいただきごめんなさい。てへぺろ☆
それではいい加減この辺で。この結果を大学に示したら、お金出るのかなー? 欲しいなー、諭吉先生。
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2012年05月18日

雑記 part93


 やってしもた。3回生の稲垣です。

 明日はインターンの面接です。ミスのないように頑張ります。第1志望に決まるといいな〜。

 toeicまであと一週間。ぷ〇ぷ〇以外止めて勉強に集中します。1週間で模試6セットくらい解ければ満足。サラリーマンだって1日8時間(以上)働いているんだから、僕だって(授業を含めて)それぐらいはやろう。1週間ほどブログ更新はないと思って下さい。その間は三宅氏に任せます。個人戦の戦記が読みたいです。

 最近、ぷよぷよが上達しているような気がします。強豪氏に一発入る頻度が増えました。これも土台の研究の成果。打倒K氏を目指す毎日です。将棋では遥か彼方に行ってしまったので、こっちで。

 短いですが、明日1限目に授業があるのでこのへんでさようなら。m(__)m

【延長戦】今日買った本
@加藤一二三『名人戦血風録』(角川oneテーマ、2012)
Aマイケル・サンデル『それをお金で買えますか』(早川書房、2012)
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2012年05月17日

戦国時代の九州に於ける三国志の様相について考察する

雷は去ったか。二回生の三宅です。
本当に恐ろしいですね、雷。カミナリ様が先程までブイブイ言わせていました。かなり近くで落ちていた気がする。雷光瞬く度、雷鳴とどろく度、恐怖と不安に駆られました。
勿論こうやってPCを点けているからです。ここでPCが落ちたら、セーブしていないところが飛びます。私の数時間の努力が数時間の浪費へとジョブチェンジすることと相成ります。それでも敢えてセーブをしない私、カッコイイ、と14歳くらいの男子が傾倒しそうな思想の下、無事に乗り切って現在に至る。

昔テレビで、雷に打たれて以来寒さを感じなくなった男性が取り上げられていた気がします。その番組内では彼を業務用(確か冷蔵でなく)冷凍庫に一時間ほど下着一枚で入ってもらっていましたが、ピンピンしていました。

と、書いている内に浮かんでくるのは雷を切った男の話。曰く、自らの持つ刀・千鳥で雷を叩ッ切り、以来千鳥は雷切の異名を得たとか。
無論、某忍者漫画の登場キャラではありません。戦国武将・戸次鑑連のことです。
彼は豊後の大友家臣として戦いをくぐり抜けた人物。半身不随の将で、輿に乗って兵を指揮したそう。
そして半身不随の原因が、落雷によるもので、その際に雷(の中の雷神)を切ったということです。
真偽の程は、私の知ったことではありません。
彼は又、自身に男子がいなかった為、当時としては珍しく、ひとり娘・ァ千代に家督を譲っています。尚、後に婿養子を迎え、彼が立花宗茂となるわけですが・・・・・・戦国時代好きとかじゃなけりゃ知らない名前ですよね。

ついつい調子に乗って書いている間に、また不穏な音が遠くから聞こえてきたので、それではこの辺で。
5月17日で私のアンテナに引ッかかるものが無かったため、勝手乍らいつものコーナーはお休みさせていただきます。てへぺろ(・ω<)
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2012年05月14日

漢詩に於ける押韻の意義について考察する

[5月14日]紀尾井坂の変
明治11(1878)年、内務卿・大久保利通の乗る馬車が襲撃を受け、大久保は絶命。享年49。
暗殺実行者は士族6名。
事件名の「紀尾井坂」とは、江戸時代、近辺に紀伊徳川家・尾張徳川家・井伊家(彦根藩。徳川の譜代家臣。幕末には井伊直弼を輩出)の藩邸が置かれたことに由来する。

最近の密かなマイブームはてへぺろ☆。二回生の三宅です。
ある日ふと気付いたら、マイブームと化しました。今更、といった感じですが、このてへぺろ☆衝動がなかなか自分の中から去ってくれません。流石はアイムエンタープライズ所属の女性芸人、日笠陽子先生です、絶大の感染力。
ちなみに「てへぺろ」と「ぺろぺろ」は響きが似ている、という説を提唱したところ、全然に同意が得られませんでした。でもひとり賛同してくれる人がいればそれで十分。Y君、貴方は私の良き理解者だ。

どうもこの頃、自身の将棋の切れ味が落ちてきています。
自分の手が、相手の手が、見えない看えない視えない。どう考えても将棋倶楽部24からすっかり遠ざかった所為です、本当に有り難うございました。
以上、将棋の話終わり。

漸く久しぶりに将棋の話題が書けましたね。ので、今日は短いですがこの辺で。
本当は今回こそ真面目路線に修正する予定だったのに、冒頭からご覧の有様だよ、てへぺろ(・ω<)
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雑記 part92


 折れそう…。しかも明るくなってきた。(^O^)/ 3回生の稲垣です。

 個人戦おつかれ。木下君・三宅君がベスト8に入ったそうです。後1勝で学生名人戦に出場できる位置にいます。一週間しか時間はありませんが、悔いのないに過ごして下さい。もし学名に出たら、お土産買ってきてね


 今日はゼミの皆とISFJという政策提言をする組織の説明会に出てきました。秋に僕たちのゼミはこの機関に論文を出します。その為のスケジュール、諸注意を聞きに行きました。この説明会で記憶にとどめておくことは、前年度の優秀論文賞を取った人たちのプレゼン。話し方、入念な準備をすることなど、色々と勉強になった。
具体的にはこういうこと。
【質問】論文作成にどれだけ時間をかけた?
【答え】一番忙しい時期は、週7で集まり、10時開始21時解散。御飯を食べて翌6時まで論文作成をしました。

 どこかのブラック企業ですか?(-_-;) 僕たちも通る道なのでゾッとなりました…。


 インターンの書類を作成していました。書いても書いても自分の言いたいことを言い得た文章は出てこないし、やっとこさ出てきて清書を試みるも、間違え倒し1時間を浪費。自分が哀れです。まだ書くべき書類が残っているので今日中に終わらせます!!終わるまで寝ません。

 ではでは、このへんでさようなら。m(__)m 徹夜組のみなさん頑張りましょう。

【インターンの書類に作るために費やしたものリスト】
@5時間強+α
Aポテチ(オニオンソルト味)×1・コーヒー500ml×1・シュークリーム×1
BBGM各種(お気に入り⇒http://www.nicovideo.jp/watch/sm1870534
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2012年05月09日

東京に於ける魚市場の立地としての築地の価値を考察する

最近Boxで、新鮮な魚の真似とキモヲタの真似をよくやります。二回生の三宅です。
先ず前者から解説すると、うつぶせになり頭は左右どちらかに向ける。このときお腹と床の間に座布団を敷いておく。こうすると動きに滑らかさと幅広さが生まれるのでGood! そして足や腕(手先よりも肩の辺りから動かすように心がける)を、まるで魚河岸に揚げられたばかりの魚の気持ちになりながら、あたかも「ビクビク」という擬音が聞こえそうな感じで動かす。
続いて後者だが、これは慣れがモノを言う。幸い且つ不幸なことに、私の近辺には、冒頭二文字はさておき、ヲタが中学時代から殊の外多く、それらと接し、観察することで習得した。ただこれをやると、「真似って言うか、自分自身だろ?」とあらぬ誤解を拝領する。

部員紹介が新しくできましたね。
真ッ先に、Yahooお疲れ様。私の汚い字で書かれた紹介文案をきっちりアップしてくれて。あと、そのルーズリーフ上辺に、プロジェ○トXの冒頭風に私がちょっとしたネタ・冗談程度に書いていたもの(文章のラストから、中島みゆきの「地上の星」が流れ出すイメージ)まで、紹介ページの頭に乗っけてくれて。私が書いたヤツには記載されていなかった、「女性もいるよ☆」という注釈までつけてくれて。
そして一部の上回生の方や女性陣の文章を担当してくださったSさん。女性の文まで三宅に任せたら絶対変なことを書く、と危惧されたのでしょう。今世紀最後のフェミニストを自称する私としては否定したいところですが出来ません、有り難うございました。
それに、抜けていた方の文や、思いつかなかった方の文を考えてくださった方々にも厚く御礼申し上げます。
何より部員の皆さん全員、変な紹介文を変なヤツが考えたことをお許し下さいませ。無論、訂正希望がありましたらドシドシ、でも壊れやすいハートを持つ三宅のために、怒りを抑え気味にちょっぴり優しく、私にお伝え下さい。

今回は別のことにもっと記事の分量を割くつもりでしたが、挨拶のところで書きすぎたので、今日はこの辺で。
何だか私の目指す真面目路線からどんどん逸れていっている気がするなぁ。

[5月9日]アイスクリームの日
東京アイスクリーム協会(現・日本アイスクリーム協会)が1965年から実施。
幼い頃、溶けてしまったアイスクリームを冷凍庫に入れ直して食べようとしたら、カチコチになって美味しくない思いをしたことは一度はあるはず。
尚、筆者は爽よりスーパーカップ派である。


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2012年05月08日

資格試験奮闘記 TOEIC編 part5


 部員紹介の更新おつかれ。3回生の稲垣です。

 『TOEICテスト完全攻略リスニング10回模試解説付き』(学研、2012)と『TOEICテスト完全攻略リーディング10回模試解説付き』を解きました。以下奮闘の記録。色が付いているところは分野(リーディング・リスニング)平均より5%以上悪いパート。つまり今後の重点課題がここ。

・データ
TOEIC.jpg

 さすがにpart3とpart6が悪いのは自覚していたけどここまでとは…。テクニック本をみても6はほぼ5と同じやりかたで解けるって書いてあるんだが…。ホンマか?誰か助けて下さい。

 将棋のほうは、昨晩頑張ってR4桁に戻しました。上のデータとおなじように戦法別に整理しようと思いましたが、〇倉が残念すぎる成績で恥ずかしいので自重しておきます。みなさまも整理してみると面白い発見や課題が見つかるかもしれません。暇だったらやってみてはいかがでしょうか?

 ではでは、このへんでさようなら。m(__)m

【延長戦】
・こんな職業があることを知って欲しい。できたら日本人でこんな人がいることを知って欲しい。僕はこの著者の『職業は武装解除』を読んで震えるほど感動した。
@http://synodos.livedoor.biz/archives/1927496.html
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2012年05月05日

雑記 part91


 授人以魚 不如授人以漁 3回生の稲垣です。

 日曜日に今出川で将棋をしたいのですがいかかでしょうか?僕の携帯までレスポンスを下さい。

 携帯を二つ折りからスマホにしました。情弱故、使いこなせません。しかも量販店で携帯と一緒に買った充電器が合わないというイジメに会いまして、新しいのをまた買いました(笑)。携帯でニコニコ動画を見たいのですがどうすれば良いのでしょうか?誰か教えてください。

 世間はGWまっただ中。将棋界ではコンピュータ選手権が開催されています。決勝のメンバーを見るとbonanzaがいない。floodgateでは上の下位の位置だったので已む無しかと思うも寂しい。bonanzaがコンピュータ将棋に与えた影響は大きい。開発者からしたら一つの基準としてbonanzaがあったと思う(根拠なし)。激指・ponanza・GPS将棋が強そう。勝手に優勝予想をするとponanzaが勝つと思う(根拠なし)。

 かたやぷよぷよ界でもAI(コンピュータぷよぷよ)が猛威を奮っている。5月3・4日に 人間 対 AI が行われた。人間側は1流のぷよらー。AI側は過去最強の強さらしい。ニコ生で放送するとあって見ていたが、AIのセカンドが異常に強くてどの試合もほぼダブルスコアで勝ち。名人級一歩手前あたりに来ている感じ。将棋と同じですね。

 ではでは、このへんでさようなら。m(__)m 

【延長戦】
 blogos上でフェアトレード論争が勃発しています。いろいろな分野から反論などがよせられていて、さらにそれにたいしてやまもとさんがさらに反論するなど面白い展開になっています。僕のフェアトレードに関する考えはこの日記の上の方にあります。
・元ネタ
数字をきちんと読めない人がフェアトレードとか言い出すと大変なことになるかもしれない(メモ)http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-8bfe.html
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2012年04月30日

ドイツ伝承に於けるヴァルプルギスの夜について考察する

[4月30日]源義経死去
当時、兄・頼朝と不和であった義経を匿っていた奥州藤原氏だが、頼朝の圧力に耐え切れず、義経の館を襲う。義経は自害し、腹心・武蔵坊弁慶は「弁慶の立ち往生」と呼ばれる壮絶な死に様を見せたことはあまりにも有名。
平氏を滅亡に追いやる活躍を見せるも、兄に嫌われ、若くして死んだため、悲劇の武将のイメージがある。しかし、武士を纏める源氏の棟梁である頼朝からすれば、弟であっても武士の一人である義経の行った諸々の勝手な行動を許すわけにはいかないのは当然で、その天才的軍事センスと対照的な、司馬遼太郎をして「痴呆的」と言わしめる政治的センスの無さが彼を滅ぼしたと言える。
尚、大河ドラマではジャニーズの人物が登用されるなど、イケメンイメージもあるが、小柄で色白、反っ歯であったとされる。

「新かんのかんそう」
金よう日、DSKの新かんコンパがありました。一かい生の人もいっぱいきてくれました。だからわたしもとてもうれしかったです。 さく:ぶんかし学か二かい生 三宅です、こんにちは。
以上、新歓の報告終わり。

ところで文化史学科だけではないのかもしれませんが、ある事柄に関して情報ソースを、「ネットで調べました」とするとバカにされます。無記名の不特定多数の書いた情報は不確かだから、ということです。ネットに氾濫する情報は確かに間違いも多いですね。
というわけで、前回の私の記事の訂正。お江は次女でなく三女ですね。
以上、訂正終わり。

29日の個人戦予選を終え、国許へ帰省し、わが師宅へ寄生しております。
その帰省への途次、電車内で高校時代の友人と再会。たちまちお互いの大学生活などで話が弾むことに。
彼はマンドリンなる類の楽器のサークルに入っているそうで、無知の私に説明してくれる。
「いくつか種類があって、マンドラってやつと――」
「わかるわかる、あと、マンドラゴラやろ?」
「そうそう、聞いたら死ぬ、ってオイ!」
そう、これ。この会話である。きっちり拾ってくれるのが分かっているからこそ、安心してボケられる。スベることへの恐れは全く無いのである。片方がボケれば片方がツッコミを入れる。こうして会話はますます弾む。
私は地元に戻ってきたことを実感したのである。

ただ、出会えば挨拶代わりに何かボケなり一発ギャグなりをかましてくれるはずの彼が、あって開口一番に、「えーっと、三宅・・・・・・さん、ですよね?」と全くのボケなしで問いかけ、「マジでひげ剃れって」と全くのボケなしで忠告してくる私とは一体何なのだろうか。
疑問は残りますが、今日はこの辺で。 
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2012年04月29日

思い込み


 Think different. 3回生の稲垣です。

 個人戦がありました。同志社からは三宅君が本戦入りしました。後輩が育っていくのは気分が良い。組織としても良い。1回くらいは勝って「同志社には三宅というやつがいるらしい。」というぐらいになって下さい。

 僕の対局は1回戦目は無理攻めをいなして勝ち。戦型は僕先手で ▲銀冠 対 △石田流。問題は2戦目。京大のSさんとの対局。そもそも勝てる訳がないレベルなのですが、ワンチャン引けたら御の字。胸を借りるつもりで。この対局は僕の序盤のポカでそうそうに終わってしまった。(-_-;) 弱すぎてゴメンなさい。

・この対局のキーワード
【思い込み】:ある考え方に執着し、合理的な推定の域を超えて、固く真実だと信じること。 思い込みをする人は、自分が正しいことを言うために、常識・道徳・前例・先入観・固定観念などを根拠にすることがある。しかし、こうした根拠が他者と全く共有できないものである場合も珍しくなく、合理的な説得をしても信じてもらえない。(wikiより)

・僕はゴキゲン中飛車を相手にする時は、この局面から始めるモノだと思っていた(笑)。


 只でさえ弱いんだからもうちょっと広い視野を持てよ。ましてや相手が相手なんだし。

 ではでは、このへんでさようなら。m(__)m

【延長戦】書評
日経デザイン編『アップルのデザイン』(日経BP社、2012)
書こうと思ったけど、僕が良く読む「404 blog not found」というブログの方が良い記事なのは明快なのでリンクを貼っておきます
ひとつだけ。ジョブズ氏が死んだ後アップルはどうなるのか興味があった。この本を読んで、彼はアップルにジョブズイズムを遺したように僕は思えた。

最後に共感した言葉とそれに関する映像を挙げて終わります。

・クレイジーな人たちがいる。反逆者、厄介者と呼ばれる人たち…… しかし彼らを無視することは誰にもできない。彼らは物事を変えたからだ。
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2012年04月27日

雑記 part90


 明日は新歓です。3回生の稲垣です。

 欠席者は早急に負担分を納入するように。田辺組は木下君に、今出川組は僕にお願いします。あと日曜日は個人戦です。忘れずに参加しましょう。「俺、本戦いけるんじゃね?」っていう人も「強豪となんですけど…(-_-;)」という人も盤上に集中しましょう。本番はなにが起こるか分からないですから。

 最近、『安藤忠雄 仕事をつくる―私の履歴書』安藤忠雄(日本経済新聞、2012)を読んだ。氏は著名な建築家、大阪府・大阪市特別顧問。しかも元プロボクサー。その氏が日本経済新聞の「私の履歴書(最後の頁にあるコラム)」に連載したものを加筆したものがこの本。
 僕は前々から安藤さんに興味を持っていたので購入。読んでみると圧倒的な情熱が伝わってくる。「大学4年間で学ぶ量を1年で学んだ。」「1級建築士になるために御飯の時間を削って勉強した」というエピソードはその一端。これぐらいのガッツがないと1流にはなれないんだろう。また随所に挿入されている写真が秀逸。うっとりする。

 ではでは、このへんでさようなら。m(__)m

【延長戦】気になった記事など
@「小沢一郎無罪判決と隠し録音」【佐藤優の眼光紙背】
http://blogos.com/article/37669/?axis=p:0
・テレビでは知ることができない情報だと思います。
A巨人が打ちだしたらしい。嬉しい限り。これをきっかけに上位を目指してほしい。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2012042601/top
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2012年04月24日

新聞についての雑感


 3回生の稲垣です。

 今回の記事は特に個人的な意見ですのでそのへんに注意してお読みください。今回の記事はこの記事に関するものです。

 僕なりに新聞のビジネスプランを考えてみます。まず新聞の競合相手をざっと挙げてみます。ついでにその媒体がどの期間ごとに発行されるのかも挙げてみます。

   媒体名     例        発行期間
@ インターネット   yahoo!ニュー〇    随時、タイムリー
A 新聞    日本経〇新聞     1日毎
B 週刊誌   週〇新潮       1週間毎
C 月刊誌   文芸〇秋       1カ月毎

 例えば、リアルタイムでニュースを見る必要がある、またはリアルタイムでないと情報の価値が著しく低下するならインターネットのニュースを見たほうが良いということになります。株とかの情報がこれに該当します。情報の鮮度という観点からみると@>A>B>Cとなります。当然ですね。

 では、情報の鮮度で勝てないA〜Cはどうやって生き残れば良いのでしょうか?とりあえずBCは除外してAが@に勝つ分野を探します。紙媒体の新聞の利点は@デカイ記事が重要。つまりぱっとみてすぐどれを読むべきか分かる。A記事のチェック機能。つまり読者に届くまでに何回もチェックが入っているということ。が挙げられます。

 @は改善の余地がないので、Aの特徴を活かす方法を考えます。なんで何回もチェックを入れるのかというとそれは正確性の為です。正確性が保たれなくなったから、新聞離れを起こしているように思えます。業界の裏事情は良く分かりませんし、社風が記事にでるのはしょうがないですが正確性を突き詰めればまだ活路はあるのではないでしょうか。その一つの方法としては大きめの訂正記事を載せるとか反論記事を載せてみるという方法も考えられます。そこに付加価値として正確で良質な解説記事を載せるなどしたら十分戦えると思っています。


 もう少しマシな記事ができると思って書き始めましたが、普通のことすぎました。(-_-;)
棲み分け・差別化を意識するしかなさそうですね。blogosのコメント欄も情強の人たちのコメントが多いことに注意して読みましょう。僕の記事も、僕は比較的新聞に好意的な意見を持っているので、そういう人が書いた記事でそのようなバイアスが掛っています。
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2012年04月22日

雑記 part89


 個人戦、お疲れ様です。3回生の稲垣です。

 同期のK下君が3期連続で本戦入りしたそうです。同期の活躍は嬉しいですね。ただ僕が「本戦行った?」と彼にメールしたら、ここには載せませんが図に乗ったメールが帰ってきて、「調子乗ってんじゃねーよ!!」と思ったのは秘密です(笑)。兎に角おめでとう。本戦では1人は倒してほしいです。

 さきほど母から電話がありまして、開口一番「大橋先生(注1)が稲垣兄弟(注2)はどうなったか知りたいらしい」と。
(注1)大橋先生:中学校の時の先生。僕の所属していたサッカー部の顧問。
(注2)稲垣兄弟:僕が弟、一個上に兄(新社会人)がいる。

覚えていてくれたんですね。嬉しい限りです。僕はヘディングができなくて良く怒られ、先生の印象は悪くて「早くどっかに飛ばされないかな〜」と思っていました(笑)。ごめんなさい。m(__)m
GWにでも行くか。休みか。
 それにしてもどうしてそんな情報がオカンの耳に入ったのでしょうか?実家が田舎だから情報網に引っ掛かったのか。それなら先生の耳にも「弟は、サッカーを早々に見捨てて、D大学の将棋部の会長をしている。」という情報が入っていても良いのではないか。
 先生をしている人はだいたいの教え子は覚えているのかな?先生関係の仕事をしている人がもしこの記事をみていたらこの疑問を解決して下さい。お願いします。

 ではでは、このへんでさようなら。m(__)m

【延長戦】
最近気になったニュース(主にスポーツ分野)
@http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/shinji_kagawa/?1335079140
・ドルトムントの香川が優勝に貢献。一サッカーファンとしてこういう日本人が出てくるのは感動する。
Ahttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120422-00000007-reut-spo
・宮里が優勝した。ゴルフは良く分からないが、僕は人として彼女を尊敬している。インタビューを聞くとそう思う。他には、ゴルフの不動裕里・マラソンの高橋尚子(Qちゃん)に同じものを感じる。

【延長戦2】批判
@http://www.goi-dokkai.jp/merit/company
・漢字検定との差は何なのか?就活生の不安につけこんだビジネスモデルではないのか?

posted by DSK会員 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする